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搬送管を折るなら、行き先から消せ

順番に止めるなら、いちばん先に止めるべきは脚じゃない。


逃げる脚を斬っても、積み荷が届くなら意味がない。

箱を割っても、中身が別の路へ流れたら負けだ。


だから搬送を止める時は、誰が運ぶかより先に、どこへ抜けるかを潰す。

倉庫番の喧嘩は、そこから始まる。


青殻母核改の槽の上で、太い搬送管がひとりでに開いた。


紫黒い液面が、低い唸りと一緒に持ち上がる。

槽の縁を囲んでいた銀線が次々に点灯し、母核改の周囲へ、見えない“行き先”の輪郭が浮かび上がった。


分かる。


あれはただの管じゃない。

液を送る管路じゃなく、名のついたものを別の場所へ通すための、搬送路の口だ。


「どこへ飛ばすつもりだ……!」


俺が吐き捨てると、エマが即座に管の先を目で追った。


「上じゃない。横です! 第四搬送坑の主線じゃない、別坑への緊急退避路!」


リゼットが一歩下がる。

その顔に、さっきまでの余裕はまだ残っている。


「正解。母核改はこの坑道の外へ出すわ。ここで勇者様に見られた以上、棚卸し遊びに付き合う理由はないもの」


「遊び、だと?」


シグルドの声が低く落ちた。

だがリゼットは見もしない。


「回収班、勇者隊は足止めだけでいい。鍵持ちと記録手を優先して確保。母核改の搬送を始めなさい」


六脚の運び手が一斉に鎖を引き鳴らし、灰外套の男たちが散る。

一部は俺たちへ。

一部は槽の周囲へ。

さらに上段の足場では、回収便第四式の箱がこちらを向いたまま口を開けている。


囲まれる。


しかも母核改が動き出したら、もう帳面だけでは追いつかない。


「レイン」


シグルドが剣を構えたまま、こっちを見ずに言った。


「止めるなら、何を壊せばいい」


少し前なら、その問いは来なかっただろう。

だが今は違う。


だから俺も、無駄を挟まず答えた。


「槽じゃない。管でもない。行き先だ」

「行き先?」

「搬送管の受け側を消せば、流れそのものが止まる」


フェリスが外套を片手で押さえながら顔をしかめる。

さっき掠めた青糸の跡はもう薄くなっていたが、表情は険しい。


「そんなこと、できるわけ?」

「できる。たぶん」

「たぶん!?」

「でも、今はそれしかない」


エマがすでに灰札を三枚並べていた。

速い。説明のいらない速さだ。


「レインさん、見えてるものを」

「管の口、ひとつ。受け先はこの坑道じゃない。横坑。暗い。箱じゃなく台座。たぶん別の受領槽」

「もっと」

「流れは液じゃない。名の束だ。母核改そのものを送るんじゃなく、核の権限付き中身を抜いて送る」

「十分です」


銀墨が走る。


母核改搬送口 現行受け先

緊急退避路 横坑台座

権限核搬送 中身優先


「読んでください」

「分かった」


読み上げると、俺の頭の奥で搬送口の輪郭が一気に濃くなる。


見えた。


槽の上に開いた口と、その向こうにある別坑の台座。

その二つを結ぶ、細く硬い線。

ただの穴じゃない。受取印つきの道だ。


「シグルド! 時間を稼げ! 口を開ききらせるな!」

「任せろ!」


言うや否や、シグルドが踏み込んだ。

速い。三年ぶりにこんな近くで見る剣筋は、やっぱり派手で分かりやすい。

灰外套の男が二人、まとめて弾き飛ばされる。


「ミリア、下がるな! フェリス、左だ!」

「え、ええ!」

「分かってるわよ!」


反射で動いている。

口ではどうあれ、体は勇者パーティのままだ。


フェリスが紫の運び手の足元へ風刃を走らせ、鎖ごと二本切る。

ミリアが聖印を掲げると、床に散った青糸の動きが鈍った。


「レインさん!」


エマの声。

今だ。


俺は母核改搬送口へ左手を突き出した。


狙うのは口そのものじゃない。

受け側。

向こうで“受け取ることになっている”台座の、宛名だけ。


「収納!」


ごっそり抜ける感覚があった。


次の瞬間、槽の上で開いていた搬送口が不自然に揺らぐ。

口が閉じたわけじゃない。

開いたまま、行き先だけを失って、どこにも繋がらなくなる。


紫黒い液が逆巻いた。


「なっ……!?」


初めて、リゼットの声に明確な焦りが混じる。


「受け先が消えた!? ありえないわ!」

「帳面を読まないからだ」


吐き捨てながら、俺はさらに一歩踏み込む。

行き先を失った搬送口は危険だ。このままだと中身が坑道の中へ撒ける。


だから、もうひとつ必要だ。


「エマ! 差し戻しじゃない! 受取不能札を!」

「はい!」


彼女は灰札ではなく白札を一枚取り、短く書いた。


搬送口 受け先喪失

開口維持不可


「読む!」


「搬送口、受け先喪失。開口維持不可!」


言葉に合わせ、俺はさっき抜いた“受け先”の感覚を、今度は搬送口の縁へぶつけた。

口を開いた理由そのものを失わせる。


「閉じろ!」


ぼん、と鈍い音がして、搬送口がねじれるみたいに潰れた。


紫黒い液が上へ噴く寸前で止まり、槽の中へ落ち戻る。

坑道全体に、金属が悲鳴を上げるような音が走った。


「よし!」


だが、そこで終わらない。


搬送口が潰れた反動で、母核改の槽を取り囲む銀線の一部が逆流を始めたのだ。

行き場をなくした権限核の流れが、別の細い路へ逃げようとしている。


「下へ潜ります!」


エマが叫ぶ。

見ると、槽の足元から三本の補助線が別方向へ伸びていた。


「予備路だな」

「ええ。しかも二本は坑内、一番右はたぶん……」


彼女が言い切る前に、リゼットが叫んだ。


「右路を優先しなさい! 封止庫七へ戻す!」


ぞっとする。


戻す?

つまり母核改の中身を、祖父の地下へ逆送りするつもりか。


「ふざけるな!」


俺は即座に右の補助線へ意識を向けた。


確かに、そこだけ妙に馴染みがある。

北山から三層へ伸びていた黄色い線と、同じ系統だ。

帳面を逆手に取って、俺たちの封止庫を“保管先”に使うつもりなんだ。


「レインさん、一本しか止められません!」

「右だけでいい! 他は流してもこっちよりましだ!」


エマが赤札を一枚投げる。


補助路 封止庫七返送線


俺はそれを空中で掴み、そのまま右路へ叩きつけた。


「封止庫七返送線、停止!」


補助線がひしゃげた。

だが全部は止まらない。

止めた分の圧が、今度は左の坑内路へ流れ込む。


槽の横の小さな受領台座が一つ、ぱっと紫に点灯した。


「あっちへ抜ける!」

「どこだ!?」

「坑内の保管列です!」


保管列。

見れば、壁際に並んだ黒鉄の保管箱のうち、ひとつが内側から開き始めている。母核改そのものじゃなくても、中身の一部があそこへ逃げ込めば、また別の便に混ぜて運べる。


「フェリス! あの箱、閉じろ!」

「言われなくても!」


フェリスが杖を振り、氷槍を飛ばす。

だが箱の蓋は半分閉じたところで止まった。内側から紫の糸が支えている。


「硬いんだけど!」

「物理じゃなく名です!」


エマが鋭く言う。


「レインさん、保管列の受領札を取れる!?」

「やる!」


今度は箱ではない。

箱が“受け取ることになっている”名だけを抜く。


「収納!」


黒鉄箱の内側で光っていた受領印が、すっと消える。

支えを失った蓋が、氷槍ごと閉まり切った。


「ナイス!」

「珍しく素直に褒めるな」

「今だけよ!」


フェリスらしい。

だが、その一言で少し空気が軽くなる。


その時、六脚の運び手が二体、鎖を引きちぎってこちらへ突っ込んできた。

紫核の補助線が生きているせいか、まだ動ける個体がいる。


「ミリア!」

「はい!」


彼女が聖光を走らせる。

正面から来た一体の動きが鈍る。

だがもう一体が側面からエマへ飛んだ。


「っ」


間に合わない。

そう思った瞬間、俺の体が先に動いていた。


踏み込み、肩からぶつかるようにしてエマを押しのける。

六脚の前脚が目前まで迫る。


その瞬間、共鳴輪が熱を帯びた。


「レイン!」


エマの声と同時に、輪が一息だけ繋がる。

二層で取った祖父の応急輪だ。


そのわずかな猶予の中で、俺は六脚の脚じゃなく、脚を前へ送る勢いだけを抜いた。


「収納!」


六脚の突進が途中で失速する。

前のめりに転んだところへ、シグルドの剣が落ちた。


一閃。


紫核のついた頭部が、床へ叩き落とされる。


「助かった」

「礼は後だ!」


俺が言うと、シグルドが鼻で笑った。


「それ、こっちの台詞だ」


三年間のわだかまりが、それで消えるわけじゃない。

でも今は、十分だった。


坑道の上では、まだ帳票停止の黄色灯が点いている。

現場は混乱し、回収班も動きが揃わない。

だがリゼットだけは違った。


彼女はもう、母核改の槽を見ていない。


回収便第四式へ向かっていた。


「まずい」


箱はまだ空だ。

だが内側に走っている札の構造は見える。

人を入れるためだけじゃない。

権限核の欠片を載せて逃がすための予備受領箱だ。


「エマ! あの箱!」

「見えてます!」


彼女は灰札へ書きながら叫ぶ。


回収便第四式 予備核受領

使用中止


「読む!」

「回収便第四式、予備核受領、使用中止!」


俺は回収便の口へ手を向ける。

だが、その前にリゼットが箱へ何かを投げ入れた。


細い銀筒。

たぶん、母核改の権限片だ。


「遅いわ」


彼女が初めて、はっきりと笑った。


「全部は持っていけなくても、権限核の片方だけあれば十分。封止庫七の照合を奪える」


回収便の内部が紫に光る。

使用中止札が貼りつくより一瞬早く、箱が“受け取った”と認識する。


やばい。

このまま閉じられたら逃がす。


「レインさん!」

「分かってる!」


だが、直接奪うには距離がある。

間に合わない。


その時、懐の中で小さく音がした。


ちりん。


ニーナから預かった真鍮の鈴。


一瞬、祖父の顔が脳裏をよぎる。

道で寝るな、の鈴。

違う。

そうじゃない。


荷札の横に置いてあったもの。

札と札の区切りを知らせる、仕分けの音だ。


「……仕分け札」


思わず呟いた瞬間、頭の奥で何かが噛み合う。


回収便が受け取ったのは、“権限核の片方”だ。

なら、それをまだ便全体の荷として確定させなければいい。

便と中身の間に、まだ区切りを入れられる。


「エマ! 区分札を書けるか!?」

「何を分けるんです!」

「便と中身! まだ同一荷じゃない!」


彼女の目が見開かれ、次の瞬間にはもう筆が走っていた。


回収便第四式 本体

権限核片 別荷

同梱未了


「読んで!」

「回収便第四式、本体。権限核片、別荷。同梱未了!」


俺は鈴を鳴らした。


ちりん、と乾いた音が坑道へ響く。


その音に合わせて、回収便の中で一つにまとまりかけていた名が、ふたつに割れた。


見える。


箱そのもの。

そして、投げ込まれた銀筒。


まだ一緒じゃない。

まだ同じ荷じゃない。


「収納!」


銀筒だけが、回収便の中から抜けた。


リゼットの顔から、ついに笑みが消える。

彼女の指先が空を掴む。


「ありえない……」

「帳面を読め」


俺は銀筒を手の中で握りつぶすように持ち、そのまま隔離箱へ叩き込んだ。

蓋が閉まり、金具が噛み合う。


よし。


その瞬間、母核改の槽の底で、重い音がした。


ぼごん、と。

紫黒い液が一段沈む。

中央に浮かんでいた巨大な核が、明らかに不安定になる。


権限片を失った反動だ。


「今なら槽ごと止められるかもしれません!」

「やるぞ!」


だが、そこへリゼットが腰の鞘から短い杖を抜いた。

契約監督官の持つものじゃない。

先端に三つ箱の紋を持つ、細い指揮杖だ。


「総員、第三優先へ移行。勇者隊切り捨て、坑道封鎖。母核改は自壊誘導」


「自壊だと!?」


シグルドが怒鳴る。


「勇者様なら崩落くらい耐えられるでしょう」とリゼットは言った。

「封止庫七の継承個体がここで死ぬなら、それはそれで記録が減る」


最低だ。

本当に最低だ。


指揮杖が紫に光る。

坑道の壁の継ぎ目が一斉に明滅し、上段の支柱へ走る線が赤く変わる。


「崩す気だ!」

「ええ!」とエマ。

「でも全部じゃない。搬送場ごと落として、証拠と一緒に埋めるつもりです!」


灰外套たちが一斉に退き始める。

リゼット自身も回収便の裏へ走る。


「逃がすか!」


シグルドが追おうとする。

だが天井の一部がきしみ、石粉が落ちた。


「上見るな!」と俺は叫んだ。

「母核改を先に止める! あれが割れたら坑道全部が受け先になる!」


エマが息を呑む。

すぐに理解したらしい。


「崩落の振動で、槽の中身が搬送未満の飛散になります」

「そうなったら?」

「坑道の人間全員に、印と毒がばらまかれます」


ミリアの顔色がなくなる。

フェリスも、さっきまでの苛立ちを完全に消していた。


「……最悪じゃない」

「ええ、もっと悪いです」


シグルドが剣を握り直す。


「止め方を言え」

「槽の脚を斬るな。核を割るな。周りの受領線だけを消す」

「具体的に」

「俺が線を抜く。お前らは寄ってくる六脚と人間を止めろ!」


「了解だ」と、今度は迷いなく返ってきた。


三年一緒にいたのに、こんなふうに話が通るのは皮肉だ。

でも使えるなら、それでいい。


俺とエマは槽へ走る。


途中、床へ落ちた青糸がまだ這っていた。

ミリアが聖光で焼き、フェリスが冷気で固める。

シグルドが灰外套を二人まとめて蹴散らす。


「あんた、後で全部吐いてもらうから!」とフェリスが怒鳴る。

「それ、こっちの台詞だ」と俺は返した。


槽の前へ辿り着くと、母核改の周囲に三本の太い受領線が見えた。

主搬送線は潰した。

補助路の一本も止めた。

だが、まだ三本。


「左から、坑内保管、坑外退避、予備照合!」とエマが叫ぶ。

「どれから!?」

「予備照合! それが生きてると、自壊先が決まる!」


彼女は灰札へ書きつける。


母核改 予備照合線


俺が読み上げ、手を伸ばす。


「収納!」


一本目が抜ける。

槽の周りの紫光が少し弱まる。


だが、その時。

頭の奥のもっと深いところ――四層の前で止められていたはずの場所が、かすかに鳴った。


嫌な予感が背を走る。


これは母核改の線だけじゃない。

こいつの中に、祖父の封止庫と同系統の“もっと古い搬送名”が混ざっている。


「レインさん!」

「分かってる、続ける!」


二本目。

坑外退避線。


「収納!」


抜ける。

だが、今度は槽の中央核が不安定に傾く。

液が片側へ寄り、表面に細かなひびが入った。


「まずい!」

「でもあと一本です!」


三本目。

坑内保管線。


エマが札を書く。

俺は読もうとして、喉が詰まった。


母核改の奥から、細い声がしたからだ。


「……受領、確認」


人の声じゃない。

でも機械でもない。

どこかで聞いた響きだ。


三層の照合文。

返送荷札の確認音。

それと同じ系統の、もっと古い声。


「……封止庫七、継承反応、照合中」


母核改が、俺を見ている。


「レインさん、聞こえた?」

「ああ」


つまり、こいつ自身が半分、路なんだ。


その瞬間、槽の奥の核に、祖父の封止庫と同じ“受領札の枠”が見えた。

ただの魔物じゃない。

搬送路と生体を無理やりつないだ、人造の受領核だ。


「そういうことか……」


思わず声が漏れる。


「何です!?」

「母核改は箱じゃない。受領者だ」

「……は?」

「搬送する核じゃなく、受け取って広げる側だ!」


だから村へ撒ける。

だから運び手も抱え種も使える。

こいつ一つで、坑道そのものが新しい届け先になる。


なら、止め方はひとつしかない。


「エマ! 受領拒否札を! 箱じゃなく、核本人に!」

「書きます!」


彼女の筆が走る。

今までで一番速い。


母核改 受領者失格

現場権限剥奪


「読みます!」

「頼む!」


「母核改、受領者失格。現場権限剥奪!」


文字が光る。

俺は槽の中央核へ、左手を突き出した。


狙うのは液でも殻でもない。

“受け取る資格”そのもの。

ここへ届いてよいとされている、現場権限だけ。


「収納!」


次の瞬間、母核改の表面を走っていた全ての線が、一斉に白く反転した。


紫の脈動が止まる。

槽の縁に浮かんでいた受領文様が、音を立てて剥がれ落ちる。

坑道じゅうの灯りが、一拍遅れて暗転しかけ、黄色へ戻った。


ぼごん、と大きな音がして、母核改が液の中へ半分沈んだ。


「止まった……!」

「いや、まだ!」


エマが上を見た。


リゼットだ。


彼女は回収便の裏へ退いたまま、指揮杖を床へ叩きつけた。

すると槽の背後の壁が開き、そこから、今まで見たどの六脚よりも大きい黒い運び手が現れる。


六脚じゃない。

八脚だ。

腹の後ろに四本の搬送索を束ねた、護衛用の大型個体。


「最後まで面倒ね」とリゼットが吐き捨てる。

「でも、権限を奪った程度で終わると思わないで。封止庫七の継承個体は、生きてるだけで路になるのよ」


大型個体の頭部中央で、濁った紫核が開く。

そこから伸びた細い線が、まっすぐ俺の左手へ向いた。


共鳴輪が熱を持つ。

エマの息が詰まる。


「レインさん! その線、受領じゃない!」

「何だ!?」

「逆です! 向こうがあなたを届け先じゃなく、搬送路本体にしようとしてる!」


ぞっとした。


次の瞬間、大型個体がこちらへ跳んだ。


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