表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/14

第三層と、棚卸しで止まる搬送路

鍵付きの荷を見つけた時に、一番やってはいけないのは、嬉しくなってすぐ差し込むことだ。


鍵が合うということは、向こうもこちらを見つけられるということでもある。

だから、合う鍵ほど、開ける前に蓋と逃げ道と帳面を用意しろ。


祖父が生きていたら、たぶんそう言っただろう。


「荷は止まった。でも、もう終わりじゃない」


集会所の床板を戻しながら、俺は村長にそう告げた。

外ではようやく泣き声が落ち着き始めていたが、俺の頭の奥は逆に騒がしい。懐に入れた薄い金属板が、じわじわと熱を持っている気がする。


北山第四搬送坑。

旧王国兵站局。


たったそれだけの文字なのに、話の規模が一気に広がりすぎていた。


村長は床板の継ぎ目をじっと見下ろし、それから俺の顔を見た。


「次は地下か」

「ああ。あの荷札が、祖父の倉庫のもっと下と繋がった」

「危ないか」

「かなり」


エマが横で淡々と補足する。


「しかも、差し戻しが成功したので、向こうは“返された”と認識しています。反応が来るなら、たぶん早いです」

「どれくらい早い」

「分かりません。でも、のんびりはできません」


村長は唸ったあと、杖で床を軽く打った。


「分かった。村の見張りは増やす。採石場には近づかせん。お前たちは行け」


そこで、彼は俺の懐の荷札へちらりと視線を落とした。


「その三つ箱の紋、見覚えがある」


「……本当か?」


村長はゆっくり頷いた。


「昔、ガルドのところへ役人みたいなのが来たことがあった。何度もな。でかい木箱を持ってきて、あの頑固者といつも怒鳴り合っておった」

「三つ箱の紋が付いてたのか」

「うむ。あいつは“倉庫じゃない、喉袋だ”とか何とか、わしには分からんことを言っておったよ」


喉袋。


妙な言い方だが、今なら少し分かる。

運ぶための道そのもの、という意味なのかもしれない。


「他に何か聞いてないか?」

「ひとつだけ」


村長は苦い顔をした。


「同じ紋を見たら、帳面を先に見ろと言われた。力より先に帳面だとよ」

「……祖父らしいな」

「お前の血筋だな」


それには、少しだけ笑うしかなかった。


集会所を出る時、ニーナが毛布を抱えたまま駆け寄ってきた。


「お兄ちゃん、また行くの?」

「ああ」

「危ない?」

「かなり」


正直に答えると、ニーナはちょっとだけむっとした顔をして、それから小さな拳を握った。


「じゃあ、ちゃんと帰ってきて」

「そのつもりだ」

「そのつもり、じゃだめ。帰ってきて」

「……分かった。帰る」


子ども相手の約束は重い。

だからこそ、口にした以上は守りたい。


祖父の家へ戻る道で、エマがふと口を開いた。


「村長さんの“帳面を先に見ろ”、たぶん本気の助言ですね」

「ああ。祖父がそこまで言うなら、第三層は戦う場所じゃなくて照合する場所なんだろうな」

「兵站局の荷札が鍵になる以上、なおさらです」


彼女はそう言いながら、腰の袋を確かめた。

灰札、黒札、白札、赤札。銀墨の瓶も補充してある。二層で拾った共鳴輪も、俺と彼女の手首にひとつずつ通した。


「今日は殴ってでも止めますから」

「物騒だな」

「昨日の台帳に書いてありました」

「祖父の教え、だいたい物騒だな」

「でも当たってます」

「それが困る」


地下へ降りると、空気は昨日よりさらに乾いていた。

一層は静かだ。二層の石台も銀糸も、今は眠っているように見える。


だが、二層の奥。

昨日までただの壁だった場所に、今日ははっきり継ぎ目が見えていた。


細長い扉だ。

高さは人ひとり分、幅は荷車がぎりぎり通るかどうか。中央には、手の形の窪みと石板、それから金属札を差し込む細い口がある。


その上に、祖父の字。


三層は照合庫だ。

他所の荷札を差してから入れ。

自前の理屈だけで開けるな。道まで自分に繋がる。


「……先に聞いておきたいんだが」

「何です」

「祖父って、本当にただの倉庫番だったのか?」

「今さらですか」

「今さらだな」


エマは少しだけ笑い、それから真顔に戻った。


「でも、レインさんの祖父は、たぶんただの倉庫番であり続けたかった人なんだと思います」

「どういう意味だ」

「危ないものほど、自分の名前を前に出さずに片づけるでしょう。そういう人だったんじゃないですか」


その言い方は、少しだけ優しかった。


俺は荷札を取り出した。

薄い金属板は冷たい。表面の濁った紫はもう消えているが、裏の三つ箱の刻印だけは、相変わらず嫌になるほどはっきりしていた。


細い口へ差し込む。


かちり、と軽い音。

続けて、扉の向こうで重い錠がいくつも外れる音がした。


「レインさん」

「ああ」


俺は左手を窪みへ。

エマは石板の前へ立ち、銀墨の筆を取る。


「何を書けば」

「分からんが、見たまま書くしかない」


石板の上に、文字がひとりでに浮かび上がった。


照合札受理。

外部路札確認。

記録手、用途を書け。


「用途……」


エマが一瞬だけ考える。

だがすぐに筆を走らせた。


返送荷札照合

搬送元確認

搬入停止優先


読み上げると同時に、扉がゆっくり内側へ開いた。


第三層は、倉庫というより役所の台帳室みたいだった。


石造りの広い部屋。

壁一面に、無数の引き出し。

木ではない。黒い金属でできた薄い抽斗が、天井近くまで整然と並んでいる。そのひとつひとつに細い札差しがあり、銀色の路札が収まっていた。


中央には、大きな石机。

その天板には、地図のような浅い溝が刻まれている。山、川、街道、村。その線に沿って、今はまだ暗いままの細い金線が走っていた。


まるで、帳面そのものが立体になったみたいな部屋だ。


「……うわ」

「これは」

「好きだろ、お前」

「嫌いじゃありません」

「即答かよ」


だが、見惚れている暇はなかった。

俺たちが足を踏み入れた瞬間、中央の石机の地図へ一本の線が灯ったからだ。


北山。

そこから、細い金線が真っ直ぐこちらへ伸びてくる。


「まずい」


エマも同じものを見ていた。


「照合が始まりました」

「向こうの道をこっちへ引いてるのか」

「たぶん。返送荷札を差したことで、受取庫の位置を再確認しに来ています」


石机の端から、薄い木板が一枚、ぱたりと落ちた。

祖父の字だ。


鍵を差したなら、まず棚卸し中にしろ。

旧兵站局は帳面が合わん庫へ、荷を入れたがらん。

間に合えば半日は止まる。


「……やっぱり帳面か」

「本当に帳面でしたね」

「好きだな、このじいさん」


エマはすでに石机の脇の記録板へ向かっていた。

板の上には、細かい欄がいくつも並んでいる。


受取庫番号。

現在在庫。

危険区分。

記録手署名。


「レインさん、数えます。今、あなたの中にあるものを、できる限り正確に」

「分かった」


ここで曖昧にしたら、祖父に怒鳴られる気がした。

俺は目を閉じ、頭の奥の倉庫を開く。


食料の棚。

道具の棚。

薬の棚。

熱の区画。

衝撃の区画。

毒の区画。

印の区画。

そのさらに奥の、厄災保管庫一層。


全部を、一つずつ見ていく。


「食料は保存食主体、中箱三、乾燥肉小袋十七、穀物袋は昨夜の配布で減って残り九」

「はい」

「道具はロープ、釘、鍋、寝台部材、車輪予備一、荷車板六」

「続けて」

「薬は止血布、解熱、鎮静、眠り草抽出残り少量、解毒は村用に出したから少ない」

「危険区分から行きます」

「熱区画、中箱九。うち温石に分けた残りが七、火事由来の強熱が二」

「衝撃」

「小三、中一。牙猪由来の突進が主、他は狼と用水路の落下で散った」

「毒」

「青殻蜘蛛系二。若い個体由来の残滓が一、巣主の毒嚢圧を処理した残りが一」

「印」

「青殻印の仮固定が一。巣主側近距離遮断済み、山側一時偽装あり」

「厄災庫一層は」

「青殻関連の流れが複数。まだ整理不足だが、黒札で仮仕分けはしてる」


エマの筆が走る音が、やけに心地よかった。

早いのに、乱れない。

俺が少し言い淀んだ時だけ、短く問いを挟む。


「熱二の強度差は」

「ひとつは穀物庫壁面、ひとつは梁落下直前」

「衝撃中一の向き」

「正面押し込み」

「毒二の性質差」

「若い個体は青く薄い、巣主は粘りが強く圧が残る」


書き終えた彼女が、最後に自分の名前と今日の日付を書き入れる。


エマ・ハルトマン。

三月八日。

封止庫七、棚卸し中。


読み上げた瞬間、石机の金線がぴたりと止まった。


北山からこちらへ伸びていた線が、途中で黄色に変わり、微かに明滅する。


「止まった……!」

「正確には、待機ですね」


石机の表面に文字が浮かぶ。


受取庫七番 棚卸し中

搬入保留

猶予 日没まで


「半日どころか、今日の暮れまで止まります」

「帳面、強いな」

「強いですね……」


少しだけ、肩の力が抜けた。

まだ安心はできないが、少なくとも今すぐ何かが地下へ届く最悪は避けられた。


その時、壁の引き出しのひとつが、ひとりでに滑り出した。

中にあったのは、革表紙の薄い帳面と、またしても祖父の書き置き。


三層が開いたなら、北山の坑道も開いている。

青殻と紫核が出たなら、生体搬送がまだ死んどらん証拠だ。

先に読むなら「青殻系統」「第四搬送坑」「現行権限」の順だ。

どうせお前は順番を飛ばすから書いておく。


「……性格が悪い」

「でも親切です」

「否定しないのか」

「しません」


帳面を開く。

最初の頁に、祖父の字で大きく書かれていた。


青殻は自然物ではない。

運ぶために作られた。

戦場へ毒、印、薬、種、何でも届けるための生体搬送体だ。


そこで俺は思わず、呼吸を忘れた。


「……やっぱり、作られたものか」

「ええ」


エマが隣から続きを追う。


旧王国兵站局は、街道も転送陣も使えん場所へ物を通すため、路札と収納術を混ぜた。

初期は便利だった。

だが、戦が長引くと、連中は“届ける物”の中身を選ばなくなった。

青殻系統はその末だ。

荷を運ぶ虫を作り、受取箱で開かせ、印で次の届け先へ広げる。


胸の奥が冷たくなる。


便利な技術が、補給だけで終わらなかった。

その果てが、昨夜から俺たちが相手にしているものだ。


頁をめくる。

今度は、祖父の肩書きが書かれていた。


旧王国兵站局外地封止庫七番 検分兼記録補佐 ガルド・クラウス


「検分……」

「だから“見たままを書け”なんですね」


エマが静かに言う。


「あなたの祖父は、運ぶ側じゃなく、止める側だった」

「途中から、だろうな」

「ええ。たぶん最初は中にいた。でも途中で、止める側に回った」


次の頁に、その理由もあった。


兵站は数と届け先だ。

だからこそ、人の町を届け先にした瞬間、それは補給ではなくなる。

わしはそこで局を捨てた。


短い文だった。

でも、それで十分だった。


祖父は見切ったのだろう。

運ぶための技術が、人を飢えから救うより先に、町へ毒を届ける道具になったのだと。


俺はしばらく、その頁から目を離せなかった。


三年間、勇者パーティで補給と管理をやってきた。

地味だ、戦えない、雑用だと笑われた。

でも祖父は、その“地味な仕事”の先にある危うさも、強さも、最初から知っていたのだ。


「レインさん」


呼ばれて顔を上げる。

エマが石机の別の端を指していた。


「現行権限の照合が出ます」


石机に、新しい文字列が浮かんでいた。

少し遅れて、一枚の薄板がせり上がる。


北山第四搬送坑

現行臨時権限者 ローウェン伯爵家外郭研究棟


「……は?」


声が漏れた。


ローウェン伯爵家。

聞き覚えどころじゃない。

勇者パーティのスポンサーだった伯爵家そのものだ。契約書も、補給費の帳簿も、荷車の納品書も、全部俺が見ていた。あの家の紋章と書式は見間違えない。


エマが眉をひそめる。


「知ってるんですか」

「知ってるどころじゃない。勇者パーティのスポンサーだ」

「……つまり」


言い切る前に、俺は歯を食いしばった。


つながった。


俺が追放された直後。

補給用の荷馬車が増える。

辺境で青殻系統が動き出す。

旧王国兵站局の搬送坑に、あの伯爵家の臨時権限。


偶然と呼ぶには、できすぎている。


「村の襲撃は事故じゃないな」

「ええ。少なくとも、誰かが坑道を動かしている」

「しかも、兵站を分かってるやつがいる」


腹の底が冷たくなるのと同時に、妙に頭は冴えてきた。

補給路を握る家が、旧王国の生体搬送を使っている。

それが本当なら、こいつは村ひとつの問題じゃ済まない。


石机の横で、また別の引き出しが出てきた。

今度は、白い紙片が一枚だけ。


祖父の字じゃない。

もっと無機質な、機械みたいに整った筆致だ。


保留中の搬入指示あり

回収便第四式 発刻 暮刻

対象 封止庫七

目的 権限回収 継承反応個体の確保


「継承反応個体……?」


エマが読み上げた声が、少しだけ震えた。


俺は紙片を奪うように見た。


継承反応個体。

それが何を指すかは、嫌になるほど分かる。

クラウスの血で、収納を使い、三層を開いた俺だ。


「つまり、向こうは」

「あなたを取りに来ます」


エマははっきり言った。


「封止庫七の権限回収。それに継承反応個体の確保。要するに、この地下と、あなたごと取り戻すつもりです」

「……趣味の悪い話だな」

「ええ。最低です」


その紙片の裏には、さらに小さな追記があった。


記録手同伴を想定

抵抗時、低損耗回収優先


「おい」

「ええ」

「今、俺だけじゃなかったよな」

「はい。私も数に入ってますね」


一瞬、言葉が途切れた。

冗談のひとつでも返せればよかったが、そんな余裕はなかった。


代わりに、部屋のいちばん奥で、小さな金具が鳴った。

ちゃり、ではない。

もっと乾いた、書類棚の鍵が外れる音だ。


見ると、壁の最下段の抽斗がひとつ、半分だけ開いている。


中にあったのは、最後の書き置きだった。

やはり祖父の字。


三層まで来たなら、もう隠しても仕方ない。

北山第四搬送坑を止めるなら、行って潰せ。

ただし四層は開けるな。

三層で日没まで止めたなら、その間に山へ行け。

回収便第四式は面倒だ。庫で迎えるな。


「……面倒、で済ませるなよ」


思わず呟くと、エマが肩で息をしながら苦笑した。


「でも、やることははっきりしました」

「ああ。日没までに、北山へ行って坑道を止める」

「ええ。でないと、向こうが先に来る」


俺は石机の地図を見た。

北山から封止庫七へ伸びかけていた線は、今は黄色のまま止まっている。

でも止まっているだけだ。

日没になれば、また動く。


その北山の位置へ指を置く。

金の線が、細く震えた。


遠い。

村から半日で往復できる距離じゃない。

普通なら。


だが俺の頭の中には、もう別の計算が浮かんでいた。


荷車。

板材。

縄。

導杭。

温石。

食料。

それから、今まで集めた熱と衝撃。


「レインさん?」


エマが怪訝そうにこちらを見る。


「往復できないって顔してるな」

「普通はそうでしょう」

「普通ならな」

「嫌な前振りです」

「でも、やるしかない」


俺は懐から北山第四搬送坑の荷札を取り出した。

薄い金属板は、第三層の灯りの下で静かに鈍く光っている。


「道があるなら、使う」

「まさか」

「まさかだ」


石机の地図には、北山からここへ伸びる未完成の搬送路が見えていた。

向こうがこっちへ荷を送る道。

なら、完全に塞ぐ前に、その手前まで逆に辿ることはできるかもしれない。


エマが目を細める。


「かなり危険です」

「分かってる」

「かなり、です」

「お前は二回言うと強調になるんだな」

「本当に危険な時だけです」


それでも、彼女は止めろとは言わなかった。

止める理由より、行く理由の方が大きいと分かっているからだろう。


俺は深く息を吐いた。


「村長に伝える。日没までに戻らなきゃ北を捨ててでも守りを固めろってな」

「私は坑道用の札を書きます。路札、閉鎖札、偽装札、最低でもそれだけは要る」

「頼む」

「それと」


エマは少しだけ言い淀み、それからいつもの調子で言った。


「今度こそ、一人で先に飛び込んだら殴ります」

「記録手が止めろ、だもんな」

「ええ。祖父さんの教えです」

「便利な教えだ」

「気に入りました」


その時、石机の端から、最後の最後でもう一枚だけ紙片が吐き出された。


そこには、現在の搬送坑内在庫として、たった一行だけ書かれていた。


回収便第四式 一

青殻母核改 未搬出


俺とエマは、同時に黙った。


青殻母核改。


巣主や運び手より、さらに上のものが、まだ北山に残っている。

しかも回収便第四式と同じ欄にあるということは、それがこちらへ来る可能性があるということだ。


「……日没まで、だな」

「ええ」


エマの声は静かだったが、目はもう決まっていた。


「北山へ行きましょう」

「ああ」


第三層を出る前に、俺はもう一度だけ部屋を振り返った。

帳面のための部屋。

道を止め、届け先を見極め、危険物を数で縛る場所。


勇者の剣も、大魔法も、ここにはない。

でも、たぶん戦場を本当に動かしていたのは、こういう場所だった。


そして今、その役目が、俺たちの方へ回ってきている。


懐の荷札が、かすかに震えた。

北山への未完成の線が、地図の上で細く明滅している。


行けるかどうかじゃない。

行かなければ、暮れに向こうから来る。


俺は扉へ向かって歩き出した。


地上に戻ったら、必要な物を全部詰める。

食料。

縄。

板。

杭。

温石。

札。

それから、帰り道を作るための、少しの余裕。


帳面の次は、現地だ。


北山第四搬送坑。

そこで待っているのが旧王国の残骸だけなら、まだいい。


もし、その向こうに今の人間がいるなら。

ローウェン伯爵家が本当に絡んでいるなら。


今度は、ただ荷を止めるだけじゃ済まない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ