弐ノ話
夏休みですね~
って結構たってますけどね
8月ですし
暑いですので熱中症にはお気をつけて
こんにちは!
私は「清水 飛鳥」です!
今日から私は「リンクバベル」の使い手と
なります!
でもまずは司令官のところにいかないと!
~司令官室~
「司令官!清水です」
「あぁ、入れ」
「失礼します!」
司令官室に入ると一人の男性がいました
「紹介しよう
この間まで行方不明だった
麻影君だ」
そう、最初の適合者である麻影さんだったのだ
「よろしくお願いします!」
「………ん、よろしく」
「清水君には麻影君とバディを組んでもらう」
「わかりました!」
「はいよ」
「よし、では麻影は清水に指導を」
「はいよ~」
と言って麻影さんは出ていきました
私もついてかないと!
~訓練室~
「さて、改めて俺は麻影 迅だ
よろしく」
「清水 飛鳥です!
よろしくお願いします!」
「よしまずはリンクバベルについていってみろ」
これはわかりますよ
私だって勉強はしましたからね!
「はい!
リンクバベルとは乱神に対抗するべく
作られた武器です。
なおリンクバベルは適性がないと使用できません
そしてリンクバベルには様々な形が
存在します
その形は最初に持った人のイメージで決まります
剣や銃のほかに斧や槍などと言った武器にもなります」
「そうだな
と言うわけでお前のリンクバベルを
作らなくてはならん」
おぉ!
遂に私の武器がくるのですね!
「じゃあこの水晶玉を潰せ
それと同時に形状を思い浮かべろ」
「はい!」
うーん、形状はやっぱり昔からやってる
槍のほうがいいかなぁ
「やっ!」
パキーンと言う音を立てて水晶玉が割れた
そして手の中で槍の形を作っていった
「今日からそれがお前の相棒だ
名前をつけてやれ」
名前………ですか
「………紅でどうでしょう?」
「紅かまぁいいんじゃねぇーの?」
と言うわけで私は相棒の紅を手に入れました!
「やはり少しは素質があるみたいだな
頑張れよ?新人………」
誤字や脱字はご報告お願いします




