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壱ノ話
初投稿なので色々変なとこもあるかもしれませんが
暖かい目で見守ってください
誤字や脱字は指摘お願いします
西暦30××年
乱神という生物が出現した………
乱神の出現により人間は瞬く間に減っていった
そして乱神出現から数年たったときには
日本の人口は1000人を切っていた
それとほぼ同時に乱神に対抗する武器が開発された
それは「リンクバベル」と呼ばれる武器だった
リンクバベルはなにも全ての人間が使える訳ではない
乱神のエキスを少し体内に取り込みそれが体に
適合すれば使えるようになる
だが適合する人間は出てこなかった
だが開発から一年たったとき初めての適合者が現れた
適合者の名前は「麻影 迅」(あさかげ じん)といった
迅は人々の希望の刃としてあらゆることに優遇された
そして迅のおかげで人々は一時の平和を手に入れた
そして迅が戦い続けて10年たったときには
適合者が30人に増えていた
そしてそれと同時に迅が人々の前から姿を消した………
人々は希望を失ったようにしていたが
他の適合者にかけることにした
これは新人適合者の「清水 飛鳥」(しみず あすか)の
お話…………
一応週3~4を目指して投稿していきます




