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きみが待ってる公園で  作者: 柿の種
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脳みそが異世界とおっぱいと、とても大きなおっぱいと、とても小さなおっぱいでおっぱいな(なろう読者)

あれは、いったい誰だったのでしょう…


私が現実に戻った!と思い目をあけたら、そこは暗く真っ黒な場所だった。


私が辺りを見渡すと、そこに何かがいた。


それはなにかわからない、全身まっ黒で、でも周りの黒とは少しどこか違って、人間のかたちをしているような、動物のかたちをしているような、かと思って見ていると、急に丸い球体になったり、三角になったり、四角になったり…そしたら急に人間のかたちに戻り


 くぬう!  くぬぅ くぬぅくぬぅ


 という言葉が、反響して私の耳に聞こえてきた。そしてそれと同時にその何かの後ろから光が発せられ、私はまぶしくて目を細め光を手で押さえた。


 くぬう!私は、私は怒っているぞ!


貴様のあの嘘で、脳みそが異世界とおっぱいと、とても大きなおっぱいと、とても小さなおっぱいでおっぱいな(なろう読者)は完璧に騙せても、私、おっぱいよりも上にある乳首の方が好きな私は、騙せはしない。騙せはしないのですぞ!くぬう!


 完璧な嘘であった。(なろう読者)は「異世界に嘘はない!できればそちらのお話も詳しく…特に、ぉ、ぉぅふ、お風呂…」などと言って完璧に騙されていた。だが私は騙されないのですよ。くぬぅ。

 おやおや、どこで気付いた?という顔ですねぇ。それはですねぇ


 チャーハン!


 ここです。ここでおかしくないか?急にチャーハン?となりましてな。


 何度も読み直しまして、そして、ここからが嘘なのではないか?というところに、巧みに私のナレーションを入れさせていただき、ここに強制連行ぅ。そういうことで御座いますよ。くぬう。


 貴様!貴様はこれ以上の恥辱、そして淡い初恋を読者にばらされることを恐れて(巧みな嘘)を付いた。これはとても悪い事だ!陥没した乳首よりも悪い事だ!


 この純潔でピュアーな芸術家である作者の事も考えてみよ!いくら書いても人気が出ず、糞が付くほど人気が出ず、時に(ブクマしたから私の小説も読んでください)と感想が来てたから、読もうとしたが投稿者のところに何も表示されてなくて、(読みたいけど読めない)と返信したら、貴重すぎるブックマークが翌日綺麗に無くなっていた、なんてこともあった。そんな人に好かれず、あらゆる動物にも好かれず、でもなぜかハエだけにはえらく好かれる、総合的に圧倒的不人気で変態な作者のことも考えてみよ!


 自分の書いてる主人公に(巧みに嘘)をつかれ…おっぱい好きな作者は完璧に騙されていたぞ。哀れな…。

 

 その後10分ほどそのなにかに怒られ、もう終わったかな…と思ったら。

 

 私の知り合いの男なんて、全裸のままとんでもなく年下の女に怒られ、怖すぎてその場で尿を垂れ流し、その女に驚愕され、涙を流していたぞ。


 とまた話が始まった。


 私は疲れ、いつの間にか座っていた。そして目がショボショボとし始め、目の前がまた真っ暗になった。


 もう!このようなことはしないように!


「はぃ…すぃませんでした。ほんとぅに、ごめんなさぃ。もぅ二度としません…本当にごめんなさ」ぃ


 よし!


 では回想へ


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