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きみが待ってる公園で  作者: 柿の種
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私はついに会社を辞めた

 辞めた直後、私は自由だとはしゃいだ。


読みたい本、やりたいゲーム、見たい映画、今まで行きたいと思っていた場所、私が今までできなかったことが全て出来ると、えらくはしゃいだ。


朝起きたい時間に起きれて、夜は明日を気にせず寝たい時間に眠れる。そのことに信じられないほどの幸福を感じた。


 毎日何をしても楽しかった。縛られないってこういうことなんだと思った。毎日が会社の時間ではなく、自分の時間になったんだと思い口角を上げた。


 この一カ月、私は好きな本を読んで、好きな漫画を読んで、観たいと思っていた映画を観に行って、美味しそうだな食べたいなと思っていたお店に入り、試着してみて、欲しい!と思っていた服を買った。そして前から欲しいと思っていたゲーム買って、一日中ゲームをしてダラダラ過ごした日もあった。


 そうして私は一カ月、やりたかったこと、やりたいことを全てやった。


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