表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/39

30.思いつきで行動するモンじゃないね、結果的になんとかなっても心労で疲れるからね

長らくお休みしており申し訳ありませんでした!

悲しいことにブックマークが1件減っておりました………

(あ〜、この作品は作者がダレて更新ストップしてしまったんやな。んじゃもういいわ)ってなったってことですよね。

なんというか、ほんとに申し訳ないというか。それしか言葉が出ないですね。


さて何事も切り替えが大事と言いますし、悲しみをちょっとその辺に置いといて今後の話です。

不定期にはなりますが月2回は投稿する予定ですので今後もご愛読いただけましたら幸いです。


後書きには言い訳を載せときますので、興味ない方は読まなくても大丈夫です。





 いろいろなスキルが使えることが確認できたけど、まだひとつ試してないやつがある。

 そう《異世界召喚(スズメ)》である。


 今ボクはスキルを得た世界Bから見て異世界に居るわけだけど、正常に発動するのだろうか?


 このスキルは“今いる世界”から見て異世界の存在を召喚するのか?

 それともボクがいた、“スキルを得た世界”から見た異世界から召喚するのか?


 後者だった場合、ボクは異世界に戻ることができずに奴隷契約時の罰則を受けることになる。



「世界超えたから契約破棄とかに………なってないっぽいよなぁ」



 特別奴隷といえども奴隷は奴隷。

 契約によって縛られている部分は当然存在する。


 ボクが交わしている契約(気絶してる間に勝手に作られた)は他者を攻撃することができないというものの他にもう1つ、奴隷の所有者の視界の届かない場所に1週間以上いてはいけない事だ。

 まぁつまりは逃亡防止。


 そしてそれを破った際のペナルティが問題なのだが、持っているスキルを全て使用不可にされるのだ。


 これは目立って役に立つスキルがある特別奴隷に施される処置で、他の奴隷たちはこの限りではないらしい。

 だけどボクとしては致命的な嫌がらせになり得てるので、それはなんとしても避けたい。

 どうにか世界Bに戻りたいのだが、今の時点で異世界召喚はどう考えても1番重要なスキルだ。

 だってこのスキルでこっちに戻ってきたし。



「スキル無しはもう嫌だから頼むよ〜!」





◆◇◇◇◆




召喚と送還の門はどんなものを召喚するかに関わらず全て同じ紋様です。

召喚する対象はスキルが選別しており、()自体には転移させる効果しかないのです。

因みにですが、複数対召喚する際は1つの個体ごとに1つ魔法陣が出ます。が、反対に送還するときは一つの巨大な魔法陣が出ます。しかしこの送還には致命的な欠点がありまして、その送還の魔法陣は「最も多くの個体を一度に返せるように」出現し、一定の範囲外に出た召喚体はその場に残り続けてしまいます。

これは本来は召喚主が送還に巻き込まれないようにするための処置なのですが、今回、自分から潜ることを選択したので日本のあるこの世界に戻ってきてしまったわけですね。




◆◇◇◇◆




 はい、なんとか偶然が重なって戻ってくることができました。

 スキルは『発動する地点から見て異世界』である場所から対象を召喚するスキルだったみたい。


 まぁそれでも偶然送還の大きな魔法陣に入らない位置にいたスズメが居なかったら、ボクはスキル無し、戸籍無しパスポートもビザも無しの正体不明の無力な不法滞在者になるところだった。


 ………とはいえ、だ。

 これで日本に戻ることができるようになったわけだね。

 次からはスズメをこっちにわざと残して行けば安全に行ったり来たりできるし、収穫もあったと言えるだろう。



「しかし向こうでもスキルが使えるとはねぇ」



 そう言いながら自分のスキル欄を見たボクは驚いた。

 スキルのレベルが上がっている。

 しかも全てのスキルのレベルが、である。


 レベルが上がりにくくなるLv.5以降のスキルも軒並みレベルが上がっていて、正直困惑である。



「ボクにあった異変といえばやっぱりさっきの地球に行ったこと、だよなぁ」



 だけど地球でボクはスキルをずつ1度しか使っていない。

 しかもスキルが使えるかどうかの確認のためだけに出力弱めに使っただけなので、そんなに簡単にレベルが上がるとも思えないのだけども………。



「検証、するかぁ」



 新たな可能性の発見と地球への帰還が叶ったボクは、明日も地下労働があるので笑顔のままベッドに潜り込んだ。





言い訳と言いますか仕事がですね、部内移動で激変しまして、忙しくしておりました。

旅館に勤務しているのですが、フロントスタッフから調理場勤務になりまして、いろいろ準備もあり生活する時間も変化し………などなどありました。

チェックイン以降の対応のために12時以降に出勤するフロントとは違って、朝出勤の調理場は思ったより眠くてですね。

あと単純に寒い。朝は寒い。


まぁサボり癖がある私のことなので、更新してなかった理由の半分はサボりなんですけどね。


ほんとすみませんでした!!!


あ、ここからは世間話なんですが、みなさん今回の寒波はどうでしたか?

自分は山間の旅館なので出勤すら困難でした。

普段積もらない地域でも雪が積もりましたね。

自分の住んでいるところも、普段は雪なんて積もるどころか年に数えるくらいしか降らないのに積もりまして。

凍った地面の上にさらに雪が積もってて。

特に川沿いや橋の付近なんかは凍結がひどくてひどくて。

アクセル踏んでも全然車が動かないし………。

職場の少し下の方にある道の駅に車を停めて、そこから20分ほど歩いて出勤しました。

靴も濡れてグチャグチャで、靴下は履かずに持って歩いたのでグチャグチャにならずに済んだのが不幸中の幸いですね。

ナイス、あの時靴下を履かなかった自分!


そんな寒波も次の月曜日にはおさまるとのことなので、皆さん一緒に乗り越えていきましょうね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ