表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/39

29.大人ってのは暇な時に何をするのかが大事らしい

ここ最近更新サボっててすみません!

面白い作品見つけちゃって、つい読み込んでました!



 突然だけど、スキル屋のオジさんが言っていた「スキルを鍛えろ」っていう言付けは一応覚えていて、自室に居る間は常に何かしらのスキルを鍛えている。

 スズメを呼び出すだけのスキルを使うために大きなケージを職員の人に用意してもらって、契約スキルのレベルはひとつの壁であるレベル5まで来た。

 レベル6以上はレベルの上がりが本当に極端に遅くなるから、行き詰まってて暇というかやりがい?を感じてなかったんだよね。

 いやまあ、腰を落ち着けてスキルを鍛えるいい時間だったとは思うけど、そこはそれ。


 それで、だ。色々やっててスキルレベルの成長も大体のスキルが5になって伸びが悪くなったからスキルの挙動の研究を始めたのだけど、まず気になったのは異世界召喚系のスキル。

 多分だけどボクの前いた世界の物品やら動物やらが召喚されている。

 ボクのスズメ召喚の他にも、孤児院にいた頃はにボールペンを召喚するスキルを持った子もいたし、確信と言ってもいい。

 それで本題なのだけど、ふと「今最大でどれくらい召喚できるのかな」とか思って全開で召喚したらそこそこ広い個室であるボクの部屋が埋め尽くされるレベルで大量に出てきた。

 そんで急いで送還したわけだけど、その召喚とか送還の時に出てくる門?みたいな魔法陣が偶発的だけどボク自身も通れそうなことに気がついたんだよね。


 結論としては、今ボクは日本に立っています。




◆◇◇◇◆



【大量のスズメ】

現在、主人公は最大で3125匹のスズメを召喚できます。

スキル強化?くんが仕事した結果ですね。元々のスキルの能力のみでは5匹召喚するだけです。

それとこの手の異世界召喚系スキルは、そのスキルを“使用した世界から最も近い異世界”から対象となる存在を召喚スキルです。最も近い世界に対象がいなかった場合は対象となる存在が居る世界にあたるまで次の世界、次の世界と順繰りに検索算出していきます。



◆◇◇◇◆




「さむっ」



 召喚・送還用のスキルで作られた魔法陣を(くぐ)ると、そこには至る所に建物が立ち並んでおり先ほどまでの鉱山内の自室ではなく青空が広がっている。

 どうやらどこかのビルの屋上に出たようで、とても冷たい風が吹き抜けていてその外周は柵で込まれていた。

 それでも周りにはこの建物よりも高い建物がいくつも見える。こんな光景は異世界、仮に世界Bとしようか(高校の授業っぽいな)

 その世界Bにはない建物ばかり。ここは間違えようもなく日本だった。



「屋上にしたって寒すぎない?」



 噴き上げてくる風は冬であることを如実に感じさせるもので、常に涼しい鉱山の洞窟で作業するから多少暖かめの服を着てはいるけどそれじゃちょっと足りてないくらい寒い。



「てかどうしよう、扉はあるけど屋内に入るわけには行かないだろうし、何なら鍵閉まってそう」



 正直、鍵は糸魔法でコチョコチョすれば開けられると思うけど、勝手に屋内に入ったら不法侵入だしなぁ。

 こっちでのボクは身分証明なんてできないから、不法滞在で本国がどこかもわからない外国人だし、できることなら見つからないようにしたい。


 ………あれ?こっちの世界ではそもそもスキル使えるのか?

 気になったので、1番使い慣れてて周囲に影響の少ない糸魔法を試してみる。



「普通にいけるのね」



 他にも念動力や魔法各種とかも全然普通に使えることを確認した。


『かませ役♂に転生した俺はTSを諦めない』って作品がごっさ面白かったので、自分のこんなカッスい文字列読んでる暇があったらあちらを読んだ方がいいですね!

元ネタありのパクリで、ゴミ文章力で、もはや元作品を汚してるまである癖に、更新頻度激遅いこの作品と違って、更新頻度もめちゃ高くてマジでおすすめです!

なろう、カクヨム、アルポリのどこでも読めるみたいなので是非に!


ソルシエラ、一体何者なんだ………?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ