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舞。火の精霊学校に着任1-7
舞。火の精霊学校に着任1-7
「おはようございます」と面接してくれた年配者が私へと朝の挨拶を行ってくれた。「?。おはようございます」と私は不思議に思いながら年配者へと返す。
「舞さん。面接でご説明した通り、全寮制です。職員の貴女にも一部屋わりとられます」と私はその女性の後ろを付いて行く。
「すみません。荷物は?」と私が聞くと年配者は(貴女 何を聞いているの?)と逆に不思議そうに「何 仰ってお出でですか?。貴女自身が生活に必要な物は持ち運んでいらっしゃいますよ?。」と大崎舞というプレートが扉に付いている部屋の前で立ち止まった。
「此処が貴女に割り当てられた部屋です。貴女は此処に来て間もないので、右も左もわからないと思います。迷ったら、遠慮なく再び聞いてくだされば教え致します。と言っても、そう何度も聞かれても困るので、宜しくお願い致しますね」と年配者の女性は軽く会釈した後 去って行った。
「え?!」と舞は疑問が一杯 浮かび上がった。