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舞。火の精霊学校に着任1-6
それからはあっという間だった。
バイト仲間が都合を付けてくれて祝福してくれた。
「ありがとうございます。皆さんが応援してくれたおかげです」と私が御礼の言葉を述べて送り出し会は始まった。先ず、店長、バイトリーダー、先輩と私を祝福してくれた。それからは代わる代わるシフトの都合上 来れなかったバイト仲間からお祝いを頂いた私だった。言葉だけのバイト仲間も居たけど。シフトの都合だから仕方ないかな。
店長は早い方が良いだろう。とそのまま 私の退職届けを受理してくれて、その日の内にバイト先は辞められた。
送り出し会が終わった私は自宅へと戻り返って来ないけど「ただいま」と声に出して言った。久々にゆっくりと寝れる。そう思って 万年床に倒れ込んだ。
着ている婦人服脱がないと。と思いながらも私は朦朧とした意識に勝てず、そのまま睡眠に入って行く。
少し寝た私は朦朧としていた意識にも勝てるようになった私は着ていた婦人服を脱ぎ、お風呂へと入って 何時も寝ている服装に着替えてから 再び眠りに付いた。