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side次女~仕事初め~

さて文学?少女の私はこの状況下におかれて我慢できるか?否‼出きるはずなかろう‼

実は今神々の準備期間として一週間ぐらい時間があるんだよね。

その間地上は全ての時間が止まってるから今動いてるのは神様だけ。一週間もあるんだからやることやったら時間が余るよね?

という事でめまいが完全に治まった私は起き上がり、手始めに人工聖霊さんを10000体作り出し、世界中の図書館や図書室、本の沢山有るところにこの大図書館に通じるゲートを作った。

ん?何でここと繋げるかって?全てのスキルブックと魔導書がここにあるから、学ぶなら手っ取り早い方がいいでしょ?そうしたら、効率良く信仰を集められそうだしね。勿論変な人が悪いことしないとも限らないから、スキルブックや魔導書を読める資格があるか試験するよ?例えば魔物の何を何匹討伐済みとか、何とか学を何学園で卒業済みとかね。

後強力な魔導書やスキルブックは、階層の高い所に配置しておいたよ‼

ここでは攻撃魔法(精神干渉魔法含む)や暴力禁止。魔導書やスキルブックは、破壊不可能オブジェクトにしたり、この建物内では物のやり取り禁止、入った入口からしか出られない、建物の外には結界を張って出られないようにしたし、出れても庭までだね。そして犯罪を犯して反省してない人、魔法やスキルで悪いことしようとする人はゲートで弾くようにしたよ!

ゲートは大図書館の入り口に着くよ、でも入り口はたくさんあるからどこの入り口に出るかは運次第かな?

ゲートは、日本の神様らしく小さい祠に鳥居が四つ並んでる形にしたよ!鳥居の一つ目でステータス把握、二つ目で過去の記憶探索、三つ目で何階迄入れるかをステータスに更新、四つ目で大図書館への転位って感じにしてみたよ♪全部1秒以内で出きるよ!

因みに横から入ろうとかできないようにしといたよ!

ズルはいけないよね♪

後このゲートは時空間を歪めて作ってあるからどんな狭いとこでも人が入れるサイズの壁があればそこから繋げて作れるよ!

でもゲートの設置は人工聖霊さんに任せちゃったから、本の沢山置いてある個人の書斎とかダンジョンとかにもゲートがあるかもしんない………

ん?祠の中?一応神々しい魔石設置したよ!これでも神様だから龍族にしかできない事も出来てしまうのです!

(* ̄ー ̄)ドヤ‼

中に金色の三日月の模様と星屑の入った光輝く水晶だよ!神々しいね!

ちょっと気に入ったから、私の家紋にしようかな……

加護は……

気に入った人がいたらつけよう。そうしよう。

そんで、神官にふさわしい人を世界中の何人か地域がバラバラになるようにチョイスして、私の神社を建てるように信託を人工精霊さんに伝言で送って、あっ後その国のお偉いさんにも送ったこう。

ん~これで一応終わりかな?

2日で終わったよwww








5/14日所々変更しました。

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