side次女~説明回7~
……うん。
後少しで説明終るから、テンションがおかしくなってたね。
まぁそれは置いといて、お次は神様達のお仕事の話をするよ!
さっきも話した通り、神様達にはそれぞれ司る物があって
私の場合だと陰と剣と魔法そして夜ね。
陰はもう話したけど、属性ね。
これはたまに、才能がある人に私の加護を与えれば良いみたい。
私の加護は魔法系の才能がある人の場合、種族的に上限がある魔力値を上げられるみたい。極小なら50MP、小なら500MP、中なら1000MP、大なら10000MP、極大なら無限。
剣の才能がある人は、剣での経験値が大幅に上がるみたい。
でも武器なら剣でなくても大丈夫だね。
極小なら+2、小なら+5、中なら+10、大なら+50、極大なら+100だって。
極大なんて滅多にてか殆どあげらんないけどね。
500年に一人いたらすごい、みたいな。
人間からしたらおとぎ話レベルだね。
それと、私は剣と魔法を司る。つまりファンタジー要素を司るってことなんだよね。だからか知んないけど、世界中のスキル管理も私の仕事らしい。
……………えっむりっしょ!?全世界の人口のスキル管理とか‼
過労死するわ‼神だから死なないけど‼
まぁその対策も考えられてるんだけどね。
早く言えって?
………ちょっと驚かしたくて…
その対策は私達神様は好きに使徒って言われる人工聖霊さんを作ることが出きるのだ‼
あっ今使徒って聞いて○ヲルくん思い浮かべたでしょ?
残念でした~www
人工聖霊さんです~www
つ・ま・り
自分一人で管理できないなら、部下を作れば良いじゃない‼
ってことだね♪
スキル管理は人工聖霊さんに丸投げしまーす。
そして夜ね。
まぁ私自身、ってか前任のツクヨミノミコトさんが日本での夜の化身、月の化身だったから。引き続きって事だね。でも私は世界神だから、この世界の数ある夜の化身、月の化身のなかで一番偉い夜の神様だね。夜の静かさと眠り、夜道を守る神様。この辺は、私の事を奉る人たち、神官にお札や御守り作らしてそれに守護を掛けて販売だね。
5/14日精霊を人工精霊に変更しました。




