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自作品人物・世界観設定集  作者: 山都光
「初めに戻って繰り返す」
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創世記に登場する始まりの神と、12人の神人達

○創世記に登場する始まりの神と、12人の神人達。

【創世の二柱神】

『創造神』アトラディーネ・ノア

『破壊神』ネクロディーネ・ノア

○創造と破壊を司る絶対神。

何もない空間にいつしか存在しており、ある際に『星』を創ってみようと考え、『創世』を実際に行使し一つの星世界【パルティス】を生みだした。

自然の構築後、命あるものを作り出し、最後に自分達に似通った存在『人間』を12人生み出した。

創世を終えた後、2人は自分達が眠る世界【神威】にて眠りに就いた。

眠りに就いた後も【パルティス】の様子を見守っており、自分達の後継として生みだした人間達が過ちのないかを観察していた。

ある時に、その実一つで『驚異的な能力拡張と永遠を司る存在』に至れる、その名【エリクシル】を口にした12人に対して二柱は『必要のないもの』を認識し【エリクシル】を消滅させ12人に【神罰】の存在を示した。

それから時が流れたある時。

再び二柱は【神罰】を起こした。暴走する【魔の神】を止める為に。

その際の【神罰】の影響と、魔の神が暴走した際に生じた影響で、元々一つだった大陸は複数の島々に分かれる事になった。


【12の神人】

ジュノー

○『正義』の神と呼ばれた男。

○聖なる光を帯びた剣を携え、闘いの神とも呼ばれた男。

後ろ髪が長めの金の髪をしている。もっとも戦闘力を有しており鍛えられた肉体をしていた。

正義感が強く不当な争いに干渉し鎮静させる事もしばしば見られた。


クロノ

○『創蔵』の神と呼ばれた男。

○紫のショートの髪をしており、人々に自身の作りし【アーティファクト】を贈った。

物を作り世界を豊かにすることを多く教えた。


ゴレイヌ

○『万物』の神と呼ばれた男。

○禿頭で12人の中で一番の巨漢である。力と色欲を有し求める神と認識されておりあまり良い印象はない。命を生み出し支配する事が出来ると言われていた。

●【アテネ】に対して邪な思いを抱いていた。全てが狂う元凶である。


ユウゴ

○『融解』の神と呼ばれた男。

○青く少し前髪が長い。姿は少年の様だと言われていた。あらゆるものを分解する力を有していた。

よく呼び名を間違え、その癖、自身の呼び名を間違われるとキレる神だと伝わっている。


アテネ

○『神託』の女神と呼ばれた女。

○白く長い髪に、人々を惹きつける魅力を備えた女神。

人々が真に望を得たい時、その望みを神託として伝える事が出来る。

一番最後に生み出された【魔の神】を溺愛していた。

●とある王族の姫を自身の意思を伝える役割を帯びた『巫女』の役割を与え、異世界からの召喚方法を伝えた。

近代で唯一存在していると確認されている。


ウテナ

○『博識』の女神と呼ばれた女。

薄い水色の長い髪をしている女神。アテネとは、創造された時に一緒に作られた為、似通った部分があり、また姉とも慕っていた。人々に世界の知識を与えた。

●ある時に何者かの襲撃に遭い『加護』を失う。緊急事態と残りの女神と共に、彼女たちに忠告していた【魔の神】を頼りに赴く。

彼に力を与える為、抱き合う。


レクリス

○『自然』の女神と呼ばれた女。

○緑のショートの髪に長い耳をしている女神。精霊に干渉する術を持ち、その力で大地を豊かにした女神。エルフと呼ばれる者達の始祖ある。再生の力を有する。

●ある時に何者かの襲撃に遭い『加護』を失う。緊急事態と残りの女神と共に、彼女たちに忠告していた【魔の神】を頼りに赴く。

彼に力を与える為、抱き合う。


シュトレー

○『愛』の女神と呼ばれた女。

○真っ赤に燃える様な朱色の長い髪をしており、サイドで髪を括っている。世界には愛が満ちていると人々に諭した。情熱な性格をしており演舞が得意でよく仲間に披露していた。

●ある時に何者かの襲撃に遭い『加護』を失う。緊急事態と残りの女神と共に、彼女たちに忠告していた【魔の神】を頼りに赴く。

彼に力を与える為、抱き合う。


ネクロバレー

○『浄化』の女神と呼ばれた女。

○栗色の髪をした半獣の女神。この世の不浄を清める力を有しており、呪われし者を解き放つ力を有していた。病気などになった際にはある土地に作った神殿に彼女に祈りを人々は捧げるようになった。

●ある時に何者かの襲撃に遭い『加護』を失う。緊急事態と残りの女神と共に、彼女たちに忠告していた【魔の神】を頼りに赴く。

彼に力を与える為、抱き合う。


フレイ

○『法』の女神と呼ばれた女。

○橙色の長い髪をしており帽子をかぶっている女神。神々の中で最も秩序の乱れを赦さない性格の為、他の者も、人々も機嫌を損なうのを避ける程の存在。

●ある時に何者かの襲撃に遭い『加護』を失う。緊急事態と残りの女神と共に、彼女たちに忠告していた【魔の神】を頼りに赴く。

彼に力を与える為、抱き合う。


エーテリアヌス

○『災禍』の女神と呼ばれた女。

○灰色の長い髪を三つ編みにしている女神。『なにか悪さをしたら、かの女神に呪われる』と人々に恐れられている女神。人々から悪神扱いされているが本人も自分の役割と割り切っている。冷めた性格をしている。

●ある時に何者かの襲撃に遭い『加護』を失う。緊急事態と残りの女神と共に、彼女たちに忠告していた【魔の神】を頼りに赴く。

彼に力を与える為、抱き合う。


オコノウハナマ

○『魔』の神と呼ばれた男。

○創世の際に最後に生み出された。その為知識を与える時間が少なく『知りたい』という願望が強い。潜在能力が高く暴走すると手が付けられない程である。

黒髪に赤みのある黒い瞳、肌白いのが特徴。魔人族の始祖。

●ある時に魔人族の集落地に降り立った際に1人の魔人族の女性と出逢い”恋”の感情を知る。そして”愛”おしむ”心”も知る。ただ、その際に”別れ”と言う体験も得る。

さらにある時に、魔人族の集落が人間に襲われるのを知リ、急ぎ下界に降りる。その場所には愛した人がいたからだった。そして降り立ったが遅くその場で死した女性を見つける。”悲しみ”、”怒り”、”殺意”を抱く。そして暴走し襲撃していた人間やその周辺の存在全てを抹殺した。

暴走の最後に二柱の【神罰】により止まり一旦浄化される。

記憶が曖昧な感じで神の証である『加護』を失う。

それからしばらくして、ある真相を知る。

それを知った後、最も信頼していた友であり兄のような存在だった『正義の神ジュノー』に相談しようするも操られているジュノーに剣を向けられる。

誰も信じられないと下界に降りてある教会跡地に身を隠す。

その後彼を追う様に現れたアテネ以外の女神から事情を聞き、【神域】に戻り決着をつける事を決意する。

そして――


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