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自作品人物・世界観設定集  作者: 山都光
「無能だった俺が死にかけて魔獣の王《ビーストマスター》となった」
28/29

登場人物①~ケモノ~

無能だったぼくが死にかけて魔獣の王(ビーストマスター)となった 

登場人物集1:主人公パーティメンバー


注)登場していないキャラ、もしくは現在で出ていない能力や設定があります。

超陀(こえた)ケモノ

○本作の主人公。

○動物好きの両親によって付けられた名前のせいでいじめの対象になっていた。その為親しい友人の類はいないボッチ。

○高校に進学して数ヶ月が経過した夏前の時にクラスに突如出現した不思議な本によって異世界召喚される。異世界召喚されて直ぐ、自身が能力も技能もステータスすら皆無という無能が発覚し、召喚された王国の王によって『無能者』として追い出される。また王によって発せられた伝令によって他の街に行くことも出来なくなった。追い出された際に一緒に召喚されたクラスメイト20名の内、唯1人として庇われる事もなかった。

理不尽なこの国の連中や自分を見捨てたクラスメイトに血の涙を流すほど怒りを覚える。

逃げた先の洞窟にて虎形の魔物に襲撃される。襲われた際に今までの事と生への渇望から人格が壊れ歪み、一人称も僕から俺に代わった。そして優れた洞察眼を活かし左腕を犠牲にしつつ勝利を得る。この際に得たのか、元々隠れていたのか不明だが魔獣を支配し眷属にする異能に目覚めた。

最初の虎形の魔獣を倒した際に口にし魔獣の血が覚醒のトリガーとなった可能性あり。

そのあと現れた2体目の虎形魔獣に襲われるも自身に触れた瞬間この魔獣を無意識に眷属化した。

アリ型の魔物を倒した後確認するとSkillが増えており会得したSkillの一つに眷属化した魔獣を人に変体させるSkillを得る。さっそくと眷属である【ファン】に試すと美少女になった。またその際に人化したファンに押し倒され”初めて(童貞)”を奪われる。

『ステータス』

Name:超陀(こえた)ケモノ

【Ability】

魔獣の王(ビーストマスター)・Level:EX

【Skill】

♢魔獣契約・Level:Ⅰ(自身に触れた【魔獣】に該当する魔物を3体まで自分の眷属化させることが出来る。…現在1体と契約中。)

♢魔獣調教・Level:Ⅰ(契約した眷属の魔獣の能力を一時的に上昇させることが出来る。Levelが上昇するほど効果が上がる。)

♢魔獣の血・Level:EX(魔獣限定で、魔獣の血肉を食らう事で体力回復、傷の治癒、身体機能向上を得ることが出来る。)

♢強酸・Level:Ⅰ(胃が丈夫になる。【魔獣】限定で、魔物の肉を食しても異変を起こさない。)

♢観察眼・Level:Ⅱ(相手の動きを観察し相手の動きを読み取ることが容易になる。)

♢魔獣風爪・Level:Ⅰ(爪に”風”を付加させることで爪の部分に風の刃を形成できる。)

♢擬人化・Level:EX(どんな効果は試して見てね♪)

○好きなもの:魔獣の肉。

○嫌いなもの:国王以下国の連中。クラスメイト。


ファン

○本作のヒロイン。最初の眷属。

○鋭く伸びた牙を持つサーベルタイガーに似た【魔獣】に該当する魔物の女の子。

○洞窟から漂う血の匂いに引かれやって来て美味しそうな血を持つ人間=ケモノを見つけ襲い掛かるもケモノの魔獣を眷属化させるSkillによって彼の眷属となる。眷属となってからは元々人懐っこい性格の様でケモノに懐く。

戦闘方法は高い動体神経能力を活かし”風”を纏わせ鋭さをアップした爪で相手を裂く。

ケモノの擬人化のSkillによって人の姿に変態する事が出来るようになった。

その姿は小柄の方だが、小柄な背丈に似合わない大きめの胸をしている。長い金の髪に好奇心旺盛なクリッとした大きめの瞳をしている。

主であるケモノが好きで擬人化した際に彼を押し倒し彼の”初めて(童貞)”を奪う。

ステータスは人化しても同様で主より上。

【Skill】

♢風牙・Level:Ⅰ(己の爪や牙に”風”の属性を加えて強化できる。Levelが上がる程鋭さが上がる。)

♢主への忠誠()・Level:EX(契約した主に対する忠誠と言う名の愛を現したもの。契約主を守る時には通常の数倍のステータスアップができる。)

♢人化・Level:EX(ケモノのSkill”擬人化”によって人の姿に変態できる。基本主の許可が必要)

♢知能獲得・Level:EX(人化したことで人並みの知能を得た。)

♢身体強化・Level:Ⅰ

○好きなもの:大好きな主=ケモノ。

○嫌いなもの:大好きな主を虐げ邪魔するもの。


キキ

○ケモノが眷属化させた2体目。…眠っているケモノの血に惹かれフラフラやってきてケモノの血を吸った際に眷属化された。

○三つ目の小さい(人の掌くらいの大きさ)蝙蝠型の魔物で性別は女性。分類は【魔獣】。

ケモノの”擬人化”Skillで人間化した姿は元の小ささと逆で長身の脱色した銀の髪をしている。

長身でモデルの様なスレンダーな体形だが胸が小さい、いわゆる貧乳である。本人は気にしているようで小柄で巨乳のファンを羨ましいと思っている(逆に長身で腕や足も長いクールなキキをファンも羨ましいと思っている)。身長はケモノより高い。ファンが美少女なら、キキは美女である。

好物は吸血蝙蝠である為、血である。特にケモノの血。血を摂取すれば生命活動に支障ない。

能力は蝙蝠モードの際には自身の口を鏡化させ近くの周囲の様子を映し出したりできる。また超音波による攻撃や攪乱が得意。魔法寄り。

【Skill】

♢吸血・Level:Ⅲ

♢人化・Level:EX(ケモノのSkill”擬人化”によって人の姿に変態できる。基本主の許可が必要)

♢知能獲得・Level:EX(人化したことで人並みの知能を得た。)

○好きなもの:血(特にケモノの血)。

○嫌いなもの:巨乳!。


ヨード

○ケモノが眷属化させた3体目。…ある場所で土を食していた際にケモノに面白く便利な能力持ちと目を付けられケモノ、ファン、キキに包囲され眷属化させられた。その時怖くて涙目だった。

○丸い目をした土色で所々に虹の様な宝石がある表皮をした大きな土蛇の魔物。分類は【魔獣】で性別は♂である。ヨードは人間化してみたいと思っているが、ケモノが許可しないので残念がっている。理由は『男の人間化なんて需要あるのか?』である。

能力は大地の操作する事が出来る。土壁で拠点を作り出したり、土の中を移動したりなどが出来る。

【Skill】

♢土地流動・Level:Ⅲ(土の中を自由に移動できる。)

♢土壁・Level:Ⅱ(土を操る事が出来る。)

○好きなもの:純度の良い土。宝石。

○嫌いなもの:汚れた水。


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