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自作品人物・世界観設定集  作者: 山都光
「共鳴無敵の魔戦教官≪レソナンス・マギナレイター≫」
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「共鳴無敵の魔戦教官≪レソナンス・マギナレイター≫」人物紹介

「共鳴無敵の魔戦教官≪レソナンス・マギナレイター≫」

『人物』

アシュレイ・バークレイン=(レイ)

性別:男性

年齢:18

出身地区:エアリーズ地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院・4期生

所属学科:魔戦技官科…担当小隊『チームレイン』

ステータス:『現在』…潜在魔力「SSS」:魔力放出「D」:魔力操作「C」:放質解放「E」

『嘗て』…潜在魔力「S」:魔力放出「A」:魔力操作「C」:放質解放「A」

容姿:身長は176cmで、昔は紅い髪だったが本編の1年前に起きた事件に巻き込まれた際にほぼ白に近い朱色となっている。瞳は細目である事と全てを射貫くほど冷たいプレッシャーを放つ金の瞳をしている。1年前の事件後より両腕に拘束具を装着している。左の耳朶に魔導器である四角型イヤリングを付けている。【飛行】等の魔法を使う際にはこのイヤリングを使う。

性格:家族はおらず、物心付く頃には後見人である『黒姫(クロヒメ)チハヤ』だけが家族の様なものと思っている。基本、自分もしくは親しい関係を得た者以外には興味を向けない。相手を呼ぶ時も名字などで呼ぶ。冷めた性格をしており本人も自覚している。

経歴:3年前に後見人である“黒姫チハヤ”の勧めにてエアリーズ魔導科学院入学。本来小隊を組み“魔術競技会”に参加しないと駄目な規則なのだが、アシュレイの魔力保有量に、一度に放出できる魔力値もバカでかい為、しかもコントロールがそれ程、と言うより周りを気にしない本人の性格上を考慮され、”チハヤ”から出されたある条件にて1人、単独で参加する権利を得る。そして初めて参加した”魔術競技会“にて単独(ソロ)で全ての小隊チームを1つの魔法のみで撃墜し優勝を果たす。その圧倒的な力を、並みいる敵を単騎で瞬殺した事から【一なる全】と呼ばれるようになる。

2年目にも単独で”魔術競技会“に参戦した。その舞台で今までにない好敵手と出会う。それが【黒の剣帝】の異名で呼ばれる『デュオ・レルクザード・アーサー』だった。初めは期待していなかったが、決勝で1対1を希望され引き分け(アシュレイは、これが実戦なら負けたと思っている)となり、2年連続で優勝を果たす偉業を作り出す。

“魔術競技会”の優勝小隊には1つ、『特権』を貰う事が出来る。1年目は特に興味もなかったので辞退したが、“デュオ”と戦い、世界は広いと思う様になり、アシュレイはその『特権』を使い世界を回る旅に出るのだった。

1年間に色んな地区を回り、サギテリアス地区に赴いた際に、『初音・フュードリッヒ』と出会う。それと同時に事件に巻き込まれ体に異常が生じる様になる。

本来変化しないはずの魔力保有量がSからSSSとなった。また、魔法値に関する数値が著しく低下し、魔力を用いる際には”魔導器“を用いなければならなくなり、それでも全力は10分程しか魔法を使う事が出来なくなる。それでも最強に近いレベルなのだが……。そして魔力を使うと体、特に両腕に溜まっているマイナスの魔力『(カオス)』が溢れだす為その都度封印しないといけなくなる。両腕の拘束具はこの為である。

仕方なく、自分用に幾つかの“魔導器”を作成する技術を習得し作りつつ、事件時に助け慕われた”初音“とその両親の願いにて魔法を教える様になる。

そして、“チハヤ”からの帰還召集を受けエアリーズに初音を連れ戻る。

習得している魔法:空に浮かぶ【飛行魔法】。体の機能を一時的に増加させる【加速魔法】。内なる魔力を集め放つ【収束魔法】。魔力を分散して放つ【拡散魔法】。対象を鎖で捕獲する【拘束魔法】。アシュレイオリジナルの魔法【固有魔法(オリジナル):共鳴】。かつて所持していた【魔装展開】。魔導器作製技能。


初音・フュードリッヒ=()

性別:女性

年齢:15

出身地区:サギテリアス地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院・1期生

所属学科:魔法科…所属小隊『チームレイン』

ステータス…潜在魔力「A」:魔力放出「B」:魔力操作「B」:放質解放「A」

容姿:腰まで伸びた栗色の髪に、クリッとした青の瞳。身長は155cm。体型は胸もありスラッとしたスタイルである。

性格:真面目な優等生タイプの性格をしている。周囲の状況を見回れる懐も持つ。ただ、ある事件以降に“先生”と慕っているアシュレイが絡むと瞳に光がなくなったりヤンデレタイプに変貌する。偶に空気読めない科白を言う事あり。魔法少女物のアニメが好きで【魔装】や、魔法に影響している。本を読むのも好き。アシュレイの為にと習い料理も得意である。

経歴:元々はサギテリアス地区にて暮らし、本編の1年前まではサギテリアス魔導科学院に入学予定だった。事件以降に慕う“アシュレイ”が帰郷するのと、両親の地区転勤に合わせエアリーズに行き入学する。

事件以降に魔法の師事をアシュレイから受けており、基本系の魔法理論は習得している。得意魔法は広域干渉魔法と属性変換魔法である。

同じ魔法科の『レスター・リディエル・カルテット』と魔技科の『ミツキ・フォン・トリニティ』と小隊チームを組むことになる。周囲を見渡し状況を分析する眼を持つ事から小隊リーダーの役割となる。

習得している魔法:空に浮かぶ【飛行魔法】。魔力を集め放つ【収束魔法】。属性変化を行う【属性魔法】…氷のフィールドを発生させる氷雪魔法『眠りを誘う氷華(ディープフリーズ)』。光線系魔法『閃光レイ』。光の膜を作り出す防御系魔法『天使の衣(エンゼルフェザー)』。


デュオ・レルクザード・アーサー=(デュオ)

性別:男性

年齢:18

出身地区:トーラス地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院・4期生

所属学科:魔技科…所属小隊『チームペンドラゴン』

ステータス:潜在魔力「B」:魔力放出「B」:魔力操作「A」:放質解放「D」

容姿:ツンツンとした黒髪に子供ぽい青の瞳。身長は174cm。武器を振るう為鍛えられた肉体を持つ。

経歴:本編の2年前まではトーラス地区にあるトーラス魔導科学院に所属していたが、その年の“魔術競技会”にて今までにない好敵手となるアシュレイと出会う。アシュレイとの1対1の決勝戦にて引き分けとい形で同率優勝を果たす。その際に得た『特権』を使いアシュレイのいるエアリーズ魔導科学院への編入を希望し、アシュレイに会えるのを楽しみにしながらエアリーズに来たが肝心のアシュレイが『特権』を行使し世界を回っており不在である事に残念がる。

黒い髪に、黒い『魔導器』の剣を扱う事から【黒の剣帝】と呼ばれており、魔技科の者からは英雄じみたい期待を向けられている。まあ、本人は自分のしたい事を、ただ守りたいの一心のみである。

魔法師としては最強の1人にあげられる。

習得している魔法:空に浮かぶ【飛行魔法】。斬撃を飛ばす【斬空】。身体機能を上げる【加速】。空間内を繋ぎ、その繋いだ空間に転移する【転送】。魔導器のリミッターを外す【解放】。


ミツキ・フォン・トリニティ=(トリニティ)

性別:女性

年齢:15

出身地区:エアリーズ地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院・1期生

所属学科:魔技科…所属小隊『チームレイン』

ステータス:潜在魔力「A」:魔力放出「B」:魔力操作「B」:放質解放「D」

容姿:フワッとした紅い首元くらいのショートヘヤーに、何処か自身のなさそうな金の瞳をしている。身長は149cmと低くめだが、胸もある方でスタイルも良いと言える。

経歴:今年から、ある目的をもってエアリーズ魔導科学院に入学する。シューティングゲームが好きなのと、“ある人物”の魔法戦技を目にし砲撃魔法師を志している。コミュニケーション能力がイマイチな点がありそれが理由で今までチームを組む事が出来なかったが、”初音“”レスター“と初めての小隊『チームレイン』を組む事が出来た。

使用している魔導器は学院から支給された狙撃用のアサルトライフル。自身の一定空間内を隠蔽しつつ狙撃にて相手を撃ち抜く狙撃手である。

習得している魔法:空に浮かぶ【飛行魔法】。視力を強化する【鋭敏】。自身の姿を迷彩化する【幻影】。


レスター・リディエル・カルテット=(カルテット)

性別:女性(学院登録は男性で登録している)

年齢:15

出身地区:エアリーズ地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院・1期生

所属学科:魔法科…所属小隊『チームレイン』

ステータス:潜在魔力「A」:魔力放出「B」:魔力操作「A」:物質解放「A」

容姿:青く長い髪をポニーテールにしている。瞳は吊り目気味の髪と同じ蒼い瞳。身長は157cm。自分で決めたある決意から男装して過ごしている。服装も男性の制服を着用しており、最近育ってきた胸をさらしで巻いて隠している。普段も一人称を“オレ”にしており男性らしく振る舞っているが、アシュレイに助けられた際に所謂お姫様抱っこをされた際には素の自分である“私”と言うほど取り乱したりする事がある。

経歴:エアリーズ魔導科学院に入学する数年前に魔導師による学院襲撃のテロに遭遇する。その際に、赤い髪に黒いサングラスをかけた少年と出会い助けられる。またその事件の際に双子であり半身である弟をテロで失う。この事件より魔導師と言う存在を嫌悪していた。

カルテット家の力にて男性として入学を果たし念願の魔法科に所属する。所属して暫くして組んだ小隊にて魔技科所属の“ギアン”と揉め、望んで小隊を抜ける。

その後も小隊チームに加わっては抜けるを繰り返す。

そして、同じ魔法科の”初音”と、嫌っていた魔導師である“ミツキ”と共に小隊チーム『チームレイン』を結成する。初めての小隊活動の際に、魔核獣の襲撃の防衛に参加し命を掛けて戦い抜いた“ミツキ”を認め態度を軟化して接するようになる。

戦闘タイプは『魔装』による近接戦闘を得意としている。

初めてのアシュレイとの模擬戦にて、それなりに自分の力量に自信を持っていたが全く歯が立たず、“自分には足りないものがある“と告げられる。模擬戦後にアシュレイの秘密の一端を覗き見てしまう。それを自分の胸の内に仕舞い目的の為教官として支持していく。

習得している魔法:空に浮かぶ【飛行魔法】。身体機能を上げる【加速】。魔装展開【魔槍】…『魔法戦技』:魔槍の先に魔力を集中して光速の一突きを繰り出す【疾風】。:魔装を光の槍にして投げ飛ばす【穿孔】。


アリーゼ・レイ・クインタプル=(クインタプル)

性別:女

年齢:18

出身地区:エアリーズ地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院・4期生

所属学科:魔戦技官科【生徒司令部・司令会長】

ステータス:潜在魔力「B」:魔力放出「B」:魔力操作「A」:放質解放「B」

経歴:アシュレイと小隊チームを組んでと何度も挑むうちにエアリーズナンバー2の実力を得た。その実力と功績から学生魔法師の責任者である会長となる。

アシュレイが帰って来たことに関しては内心喜んでいる…かも。

魔装は弓。


黒姫(クロヒメ)チハヤ=千(チハヤを漢字読みにすると『千早』となる)

性別:女

年齢:不明

出身地区:エアリーズ地区

所属学院:エアリーズ魔導科学院【学院長】

容姿:膝元くらいまである黒髪に幼さを残す赤い瞳。額には宝石の様なものがある。身長は130cmと子供並である。故に初対面の者からは必ず子供と思われ驚かれる。その際には物凄いプレッシャーが周囲に撒き散らす。『ああ、また誰か言ったな…』と皆が認識するに至る恒例行事の様なものである。少なくともアシュレイが子供の頃から姿が変わっておらず、年齢も30は超えていると思われる。

服装はいつも和装を着ている。和装ロリ。

経歴:エアリーズの重鎮であり、魔導科学院の学院長を務めている。アシュレイの後見人であり家族の様に接している。何かと便宜を図ってもおり単独(ソロ)による“魔術競技会”参加の許可を出したりしている。

学院入学前にはアシュレイを専属の護衛役として付き従えていた。まあ、アシュレイの役割は護衛とチハヤの“地雷“の後の宥める役割である。

【千里眼のチハヤ】の異名を持っており、アシュレイの事情を断片的ではあるが把握している。その為、監視と手元に置いておきたい思惑でエアリーズに帰還させる。その際にアシュレイの保有魔力がSSSに上がっているのに驚いていた。


???

性別:女性?

年齢:?

容姿:足首の上くらいまである長い白髪に、魔核獣が脅える程の殺気の籠った真紅の瞳。身長は150cmくらい。スタイルはスレンダー。

詳細:突如現れ、変異体の魔核獣を瞬殺した謎の少女。

空間を支配しているかのように自由に出現できる【空間転移】。あらゆるものを両断する真紅の大鎌。アシュレイの収束魔法に似た【収束拡散魔法『極光』】。


==========


『魔核獣』

デウス・ディア:構造は岩で出来たような鳥型を模している。集団で出現し、多勢で襲撃してくる。魔核獣の中では最も小型である。小型ではあるがその大きさは人と同じくらいはある。

集団による連携と、鋭い足の爪、飛行の速さで獲物に襲い掛かる。中心部に核となる魔石が存在する。この核を失うと消滅する。


デウス・グランブル:デウス・ディアよりも大型で、大きいもので10メートルはある。構造は中心に核がある蝿型を模している。動作は鈍いが強力な光線能力を持っている。


デウス・グランブル(変異体):初音たちが倒したはずのデウス・グランブルが謎の魔力を得て再生した変異体。その姿は悪魔のような姿を模している。デウス・グランブルよりも強力な光線能力に、相手の動きを封じる奇声。多数の触手。何より重要なのが、超再生能力である。核を失っても魔力が続く限り何度でも再生し復活できる。この変異体を滅ぼすには核もろとも器を消滅させる必要がある。


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