作品間の共通設定2
作品間の共通設定2
【魔法】
○『魔素』と呼ばれる元素の溢れている世界に措いて扱えるもの。『魔素』が存在しない世界では、厳密に『魔法』を操る事は出来ない。
しかし、自身の体内にある『身体エネルギー』と『精神エネルギー』を混ぜ合わせる事で『神秘』と呼ばれる『魔法』を扱える。
*魔法=自然界に存在する元素を取り込み、それを解き放つ事が出来るものを指す。
*神秘(魔法)=心身エネルギーを用いて奇跡を起こす事が出来るものを指す。
○『魔法元素』…自然元素を用いる魔法、その属性となるもの。
*基本属性…その世界で主となる属性。大体『火・水・風・地』の4属性。異生物との契約などの場合『火・水・風・地・雷』等がある。
*特殊属性…基本属性の上位に位置する属性。『氷・木・雷etc』がある。上位属性故に基本属性より魔力の消費量や扱いが難しい。その属性適正を持たない限り扱うのは難しい。
*固有属性…最上位の属性や、属性の枠に嵌まらない特別な属性。基本、上位存在の加護を受けた者のみが扱う事が出来るもの。『聖・光・時・闇』が挙げられる。
【階級】
○主に冒険者と呼ばれる職業や、その国に所属する騎士の位を表わすもの。
冒険者では基本、色で表している。ランクは『赤・青・紫・黒・銀・金』の順が殆どである。階級は依頼の成功状態や、迷宮攻略状況、魔物の討伐等で変化する。
【証明書・通信手段】
○現代世界【地球】…携帯、スマホが主流。
○神話世界…クロノカード:証明書。クレジットカードサイズ。作成時にその所有者によって色が異なる。証明書になっており、無いと色々と不便。再発行には金貨が掛かる。所有者のステータスを表したりもできる。分類はアーティファクト。
○未来世界【地球】…Plate【プレート】:証明書であり通信機能の万能機。スマホサイズ。
○精霊世界…冒険者登録証明書。スティックタイプ。分類はアーティファクト。
*通信手段。
地球を舞台とする世界では、携帯、スマホによる通信技術がある。異世界では通信技術がないので、その者の持つ技能【念話】等でコンタクトが取れる。
【技能】
その者の能力を現すもの。
その世界で異なるが、基本的に、上位存在との加護や契約によって得られる技能【固有技能】。種族や生まれによって持っている技能【特殊技能】。等がある。
『固有技能』…特別な称号を得た者、『勇者』『英雄』『闇夜の魔王』『転移者』が持つ特別なもの。
『英雄』…“精霊王”から与えられた力。【光乃利顕】【王権律】
『闇夜の魔王』…【幽闇】【血塊源界】
『勇者』…“神託の女神・アテネ”から与えられた力。【勇者の証】
『転移者』…“神託の女神・アテネ”から与えられた力。【女神の加護】
『 』…嘗て存在した神が所有していた【恩恵】と呼ばれる力。魔法に分類される。




