「光射す途~Une fille de la lumière dissoudre le monde de la glace.~」人物紹介
「光射す途~Une fille de la lumière dissoudre le monde de la glace.~」
『登場人物』
妃ヒメ
○本作の主人公=ヒロイン。
○小学4年の夏に魔法使いとして覚醒する。覚醒した”神秘魔法“を友人達に見せ侮蔑の視線を向けられ両親からも捨てられたことで魔法=神秘に馴染めず、国立時計塔学院:ウィストレアでも一人で過ごしていた。ある時に”あの子“と出会い学院での初めての友人となる。もっとも、出会いから日が過ぎた頃に”あの子“が暴走し氷の中に眠りに付いた事で深い後悔を持つようになる。
○属性は、誰もが一種類は持っているはずの基本属性を持たず、代わりに【固有属性】である”光”を持っている。
○ヒメの目標は“あの子”を救い今度こそその手を取る事。
○容姿は、本人は平凡と思っているが他の者からは整った美少女と認識している。
アツマ
○ヒメを迎えに来た国立時計塔学院:ウィストレア所属の高校生。常にジャージを着ている。印象はいい兄貴と言う感じ。
○属性は基本属性全てを持っている。
先生
○ヒメを迎えに来た国立時計塔学院:ウィストレア所属の先生。冷たい雰囲気をもつが故に会う人には怖がられたりする。本人も微妙に気にしている。
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●この世界初の神秘使いの少年。サラッとした綺麗な銀髪をしている。顔は少女に見えなくもなく何度も女の子扱いされたりした。20歳になった際にある事を知り世界に絶望した。最愛の彼女との戦いの後消息を絶つ。
●属性は基本属性全てに、特殊属性の”氷”に、【固有属性】時、獣、絶望した際に闇にも目覚めた。
●他の神秘適格者からは尊敬されており、その能力から【時の神:ダイダロス】と呼ばれる。
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○この世界初の神秘使いの少女。サラッとした長い綺麗な黒髪をしている。成長するにつれ誰でも羨むほどの美少女である。20歳の際に世界に絶望し暴走する最愛の彼を止めようと戦う事になる。
○属性は基本属性全てに、特殊属性の”木”に、【固有属性】光を持つ。
○他の神秘適格者からは尊敬されており、その能力から【光の神:ウィストレア】と呼ばれ、後の学院の名称にもなる。




