謎の女性と謎の勝負
私は、本となる日を楽しみにしていた
だが、実は私は、数カ月と家で独語勉強、独語研究とされたいた
「助けて~」と1人叫んでも、誰も助けてくれない
「うォォぎゃァ」と言っていても、誰も助けには来なかった
知り合いのAさんに連絡としても
「今、電話に出ません、またの電話でお願いします」と出るだけ
それで、Bさんに連絡していたら
スマホが壊されてしまい、実はそのBさんは悪子だった
悪子とは、人に悪さとしてくるいじわるおばさんだ
今は、実は私の中の1人の女の子のCさんが
「わたしと一緒の世界へ行こう」といいまくってくる
何?わたしと一緒の世界て?
私はCさんに質問した
「どこに行くの?」
と
「私と一緒の世界」
「だから、わたしと一緒の世界じゃわからないよ」
「私の一緒の世界て言っているでしょうが!」
とCさんも怒ってきた
「じゃあ、行こうか」
と私は言った
「行こう、わたしと一緒の世界」
「行こうか」
だが、誰も来ない
家には誰も来ない
家の人がいたぐらいだ
そう日が続いた
家で自分の中のCさんと話ながら、いつものことでもしていて、Cさんが
「行こう、わたしと一緒の世界」とまた、この言葉かと思い、私は寝てしまった
すると夢に可愛い女性と現れた
おォォ~なかなかカワイイ女性かも?と思えば、男なら感じることがあるはずだ
だが数日
「お前の負け!モックン」
「あっそっ」
「お前の負け」
「あっそ」
と私は言った
「お前の負け、負けだ、モックン」
なにが自分にとっての負けか?わからなかった
自分との勝負も、何を勝負しているか?ということがないと勝ち負けも関係ない
ただ、私は自分に負けとばかり言われていた
今、私にとっての勝負をする人もいないし、誰かと競争している、争っていることは何もない
急に自分に負けと言われても、意味不明としかこちらも思えない




