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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
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謎の女性と謎の勝負

私は、本となる日を楽しみにしていた

だが、実は私は、数カ月と家で独語勉強、独語研究とされたいた

「助けて~」と1人叫んでも、誰も助けてくれない

「うォォぎゃァ」と言っていても、誰も助けには来なかった

知り合いのAさんに連絡としても

「今、電話に出ません、またの電話でお願いします」と出るだけ

それで、Bさんに連絡していたら

スマホが壊されてしまい、実はそのBさんは悪子だった

悪子とは、人に悪さとしてくるいじわるおばさんだ

今は、実は私の中の1人の女の子のCさんが

「わたしと一緒の世界へ行こう」といいまくってくる

何?わたしと一緒の世界て?

私はCさんに質問した

「どこに行くの?」

「私と一緒の世界」

「だから、わたしと一緒の世界じゃわからないよ」

「私の一緒の世界て言っているでしょうが!」

とCさんも怒ってきた

「じゃあ、行こうか」

と私は言った

「行こう、わたしと一緒の世界」

「行こうか」

だが、誰も来ない

家には誰も来ない

家の人がいたぐらいだ

そう日が続いた

家で自分の中のCさんと話ながら、いつものことでもしていて、Cさんが

「行こう、わたしと一緒の世界」とまた、この言葉かと思い、私は寝てしまった

すると夢に可愛い女性と現れた

おォォ~なかなかカワイイ女性かも?と思えば、男なら感じることがあるはずだ


だが数日


「お前の負け!モックン」

「あっそっ」

「お前の負け」

「あっそ」

と私は言った

「お前の負け、負けだ、モックン」

なにが自分にとっての負けか?わからなかった


自分との勝負も、何を勝負しているか?ということがないと勝ち負けも関係ない

ただ、私は自分に負けとばかり言われていた


今、私にとっての勝負をする人もいないし、誰かと競争している、争っていることは何もない


急に自分に負けと言われても、意味不明としかこちらも思えない

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