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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
60/69

私の私は自分なんだ

この頃、家で1人会話をしている私

今いないだろうか?家で会話相手といないから、独語が癖になった、独語でもしているほうが落ち着いてくるという人は?

私も実は独語者

「モックン、また、余計なことを言って」

と私の私がいう

「モックンねぇ、また、今日も私物語を描いているの?何か昨日とは違うね」

と私の私がいう

「今日は私のこと?」

「そうしようと思う」

私と私の私で話だ

「1人話すことが、出来てうらやましいなぁ」と思えてくる人もいるかもしれないが、私はある理由がありで、私の私と出来てしまったりしたのだ

そのある理由とは、実は私には、ある凄いお姉さんといる

まだ、若い頃は、東京で、頑張っていたらしい

そのお姉さんの出入りと私には起きている

「モックン、何この頃、ろくに散歩にいかず、ポートビルと景色ばっか見てたりするのにさ」と私の私かいう

私は、私の私のことは、妻や奥さんと言ったり、私自身だとも言った

そう、私の私は、私自身なんだ

頭のなかでは

実は私と私の私の言い合いが起きていた

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