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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
57/69

私と私

「君だよ」

朝起きたら、私のなかに私がいた

「自分をね、鍛え直しにきた」

私の私が私になっていた

私を鍛え直す?私が私との会話?

「君はねぇ、ちょっとのんびりし過ぎで、この頃、怠け者なんだよ」

そんなに怠け者かな?のんびりし過ぎかな?私

この頃は、いい仕事変わりに私小説、物語と書いていている、私にはいい仕事なんだが・・・・

引きこもりなら、いい仕事でも思わないだろうか?私小説、物語て

私小説、物語て普段してみようとなるとすぐには出来ないことだよね?

「君はねぇ、自分てことに、私におびえているだよ、自分から逃げているだよ」

私が自分におびえている?

私が自分から逃げている?

何が私におびえて、逃げているだよ

自分の部屋には、ビデオゲームもないし、プレイヤーもレコーダーもない、エロ本も1冊もない、中古スマホにはゲームアプリもダウンロードもしていない、余計な物は、買わずの日々の私がまだ、自分におびえている?逃げている?

「君は、もうちょっと自分という者、私という者を鍛えていくべきた!」

でも、私の部屋には、体を鍛える物もない

仕事に行くにも、そんな情報を教えてくれる場所もないし、人もいない

だし、今、働け!と自分に言われたとしても、そんな探しに行くにも、なかなか自分では、決めれない、自分の働く場所というのが

働く理由も浮かばない私だから

私は、自分で言った、独り言を言った

「まずは、好きなことの読書しよう、景色でも眺めて、散歩に行こう」

「・・・・」

自分のなかにいた自分も何も言えなかった


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