私と私
「君だよ」
朝起きたら、私のなかに私がいた
「自分をね、鍛え直しにきた」
私の私が私になっていた
私を鍛え直す?私が私との会話?
「君はねぇ、ちょっとのんびりし過ぎで、この頃、怠け者なんだよ」
そんなに怠け者かな?のんびりし過ぎかな?私
この頃は、いい仕事変わりに私小説、物語と書いていている、私にはいい仕事なんだが・・・・
引きこもりなら、いい仕事でも思わないだろうか?私小説、物語て
私小説、物語て普段してみようとなるとすぐには出来ないことだよね?
「君はねぇ、自分てことに、私におびえているだよ、自分から逃げているだよ」
私が自分におびえている?
私が自分から逃げている?
何が私におびえて、逃げているだよ
自分の部屋には、ビデオゲームもないし、プレイヤーもレコーダーもない、エロ本も1冊もない、中古スマホにはゲームアプリもダウンロードもしていない、余計な物は、買わずの日々の私がまだ、自分におびえている?逃げている?
「君は、もうちょっと自分という者、私という者を鍛えていくべきた!」
でも、私の部屋には、体を鍛える物もない
仕事に行くにも、そんな情報を教えてくれる場所もないし、人もいない
だし、今、働け!と自分に言われたとしても、そんな探しに行くにも、なかなか自分では、決めれない、自分の働く場所というのが
働く理由も浮かばない私だから
私は、自分で言った、独り言を言った
「まずは、好きなことの読書しよう、景色でも眺めて、散歩に行こう」
「・・・・」
自分のなかにいた自分も何も言えなかった




