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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
47/69

夢と見れただけでも嬉しい

「内は、やとうにも人がいっぱいなんでね」

「今、いないだなぁ、管理している人が」

「お前なんかのような人は、他に行ってくれよ」

私には働く場所がない、みんな上のようなことばかりいうだけ

ハローワークを利用したとしても、最終的には、保健所に行ってくれだの、気管支援センターと行ってくれだの言われるだけ

作業所や地域支援センターなどは入れてくれても

「自分の考えでどうにかしたら?」

「作業所は作業するところだから」

「初心者となるなら、入れてあげるから」

とこんな言葉ばかり

「もう、バスは増えていかないから」という人もいれば

「モニタリングなんて、話を聴いてりゃいいんだ」という人もいたり

「こんな簡単な仕事場てないだよなぁ」という作業所の職員、センターの職員といる

だから、私の場合は、1人部屋で私小説、物語と書いているか?本を読んで、散歩に行ける場所と行けば、引きこもりとなるしかない

今日、夢を見た

昔のアニメのオリジナルな夢と

私は1人言った

「夢を見させくれるだけでもありがとう」と

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