いつか会う人でもいたなら
私はもう自分として、落ち込む日々だった
彼女もいない、友達もいない、管理者からや相談役には、なにするな、これはだめだ、こんなことはダメだと言われるばかりで、まるで、庶民いじめにでもなっている日々だった
「おっぱいてなんだったかな?」と私は頭に浮かべるぐらいで、男か?女かもなっていた
「ファッハッハ、もうお前のことなど、みんな、忘れて行ったんだ!モックン」
「お前なんて、今日も引きこもりでもして、オネンネしてな!」
まるで、北斗の拳に出てキャラクター、登場人物のシンやジャギに言われている
「俺にナント最後のショウのユリアみたいな人でもいたらなぁ」
いい年なら、男性なら思えてこないか?
自分にユリアみたいな人がいたなら、いいなぁと
リンやマミアでもいいからいたらなぁと
マミアなどは一緒に御風呂だから
リンなら、自分たちのことを心配してくれるから
「お前なんて、無視だ!とっとあの世にでも行け!」
ていうのが今の世の中らしい
だし、今の世の中てもんは、あの北斗の拳のオープンニングの歌に出てくる巨人に挑めという時代だから
もう、ラオウやカイオウに挑めの時代じゃない
あんな巨大の巨人に挑めて、もうはちゃめちゃだ、世の中
北斗シンケンも北斗リュウケンもナントセイケンもなして、落ち込んでも、あの北斗の拳に出てくる巨人に挑めの時代だから、今は
ガンダムのアムロやシャアにもさせてくれないし、ボールさえもなれない時代だから
コアファイターにもなれない時代だから
ただの戦闘機や戦車で、ザク、量産ザクと戦え!!の時代だから
あの頃と思い出す
「ジーク・ジオン、ジークジオン」で立ち直った時を




