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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
38/69

いつか会う人でもいたなら

私はもう自分として、落ち込む日々だった

彼女もいない、友達もいない、管理者からや相談役には、なにするな、これはだめだ、こんなことはダメだと言われるばかりで、まるで、庶民いじめにでもなっている日々だった

「おっぱいてなんだったかな?」と私は頭に浮かべるぐらいで、男か?女かもなっていた

「ファッハッハ、もうお前のことなど、みんな、忘れて行ったんだ!モックン」

「お前なんて、今日も引きこもりでもして、オネンネしてな!」

まるで、北斗の拳に出てキャラクター、登場人物のシンやジャギに言われている

「俺にナント最後のショウのユリアみたいな人でもいたらなぁ」

いい年なら、男性なら思えてこないか?

自分にユリアみたいな人がいたなら、いいなぁと

リンやマミアでもいいからいたらなぁと

マミアなどは一緒に御風呂だから

リンなら、自分たちのことを心配してくれるから

「お前なんて、無視だ!とっとあの世にでも行け!」

ていうのが今の世の中らしい

だし、今の世の中てもんは、あの北斗の拳のオープンニングの歌に出てくる巨人に挑めという時代だから

もう、ラオウやカイオウに挑めの時代じゃない

あんな巨大の巨人に挑めて、もうはちゃめちゃだ、世の中

北斗シンケンも北斗リュウケンもナントセイケンもなして、落ち込んでも、あの北斗の拳に出てくる巨人に挑めの時代だから、今は

ガンダムのアムロやシャアにもさせてくれないし、ボールさえもなれない時代だから

コアファイターにもなれない時代だから

ただの戦闘機や戦車で、ザク、量産ザクと戦え!!の時代だから

あの頃と思い出す

「ジーク・ジオン、ジークジオン」で立ち直った時を

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