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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
29/69

地獄の引きこもりの夕方

「ううぅ、うううぅ、う、うううぅ」

今日も私は、引きこもりとしては、みんなからいじめられては、北斗の拳の1話のケンシロウの登場のように、まるで、どこかの砂漠化した道と歩いているようであった

「有紀、有紀」

有紀とは、私の幼馴染みの女性

「あっ?エミ」

「俺を忘れたのか?」

エミとは、私の知り合いで、内のほうでは、知られたお嬢様

私は、ただ、有紀とエミのことばかりと考えて、夕方の引きこもりとしていた

「ギャハッハッハ」

まるで意地悪男Aが現れてくるような夕方だった

部屋の電灯がまるで、真夏日の太陽のようだった

意地悪男Aに

「もう、忘れられたんだよ、モックン」

「お前は、有紀にもエミにも」

と言われてしまったように思えた

意地悪Aに

「お前なんて、家でもう餓死となれ!ミイラにでももうなれ!」

「お前のいいところは、全てもらっておいてやるから、このA様様が」

と言われてしまったように思えた

私は、もうヘトヘト状態だった、引きこもりで

意地悪男Bも現れてくるようで、私に

「お前なんて、世の中には、必要ないだ!とっとあの世でも行って、オネンネしてな!」

と言われてしまったようにも思えた

もう、私は世の中に必要ないのか?

私は、もう家に住めないなら、ホームレスになるしかないのか?

前、意地悪男Aが

「お前みたいなのは、ホームレスがお似合いだ!お前だけは、ホームレスしてろ!」と言っていた

意地悪男Bは

「お前は、一生ボランティアか永遠ボランティアだ!」と言っていた

もう、私はアンパンマンが顔がふやけた感じみたいに

「顔がふやけて力が出ないよぉ~」となっていた

「エミ、有紀、本当に俺を忘れたのか?」

と私は独り言を言った

思いでキスぐらいは欲しかった

幽玄導師のキョンシーとなってしまいそうな私だった

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