地獄の引きこもりの夕方
「ううぅ、うううぅ、う、うううぅ」
今日も私は、引きこもりとしては、みんなからいじめられては、北斗の拳の1話のケンシロウの登場のように、まるで、どこかの砂漠化した道と歩いているようであった
「有紀、有紀」
有紀とは、私の幼馴染みの女性
「あっ?エミ」
「俺を忘れたのか?」
エミとは、私の知り合いで、内のほうでは、知られたお嬢様
私は、ただ、有紀とエミのことばかりと考えて、夕方の引きこもりとしていた
「ギャハッハッハ」
まるで意地悪男Aが現れてくるような夕方だった
部屋の電灯がまるで、真夏日の太陽のようだった
意地悪男Aに
「もう、忘れられたんだよ、モックン」
「お前は、有紀にもエミにも」
と言われてしまったように思えた
意地悪Aに
「お前なんて、家でもう餓死となれ!ミイラにでももうなれ!」
「お前のいいところは、全てもらっておいてやるから、このA様様が」
と言われてしまったように思えた
私は、もうヘトヘト状態だった、引きこもりで
意地悪男Bも現れてくるようで、私に
「お前なんて、世の中には、必要ないだ!とっとあの世でも行って、オネンネしてな!」
と言われてしまったようにも思えた
もう、私は世の中に必要ないのか?
私は、もう家に住めないなら、ホームレスになるしかないのか?
前、意地悪男Aが
「お前みたいなのは、ホームレスがお似合いだ!お前だけは、ホームレスしてろ!」と言っていた
意地悪男Bは
「お前は、一生ボランティアか永遠ボランティアだ!」と言っていた
もう、私はアンパンマンが顔がふやけた感じみたいに
「顔がふやけて力が出ないよぉ~」となっていた
「エミ、有紀、本当に俺を忘れたのか?」
と私は独り言を言った
思いでキスぐらいは欲しかった
幽玄導師のキョンシーとなってしまいそうな私だった




