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謎のモックン伝説 3  作者: 謎のモックン
引きこもりの私の日常のこと
26/69

モックンのためを思って

銀河鉄道999の14巻

鉄郎がただで機械の体とてに入れる話

999の最終駅で、鉄郎はネジにされそうになる

私もただのネジのような者だが、まだ、ただのネジになった者ではない

前の話しの「人生を変える」を覚えていないだろうか?

私も妻も人生を変える道と選んだことを

だが、今日、私は、家で引きこもって

家の人が

「モックン、今日、唐揚げ弁当でいい?」

「いいよ♪」

と話しをして、今日、引きこもりなら、待ちに待った唐揚げ弁当の日

私は、別居暮らしの夫婦だが、結婚式もまだ

お互いが子供を作れないことで、違う人生に変えてみようとした者

私の私の正体、実は私の妻

「モックンね、この頃、散歩はどうしたの?」

「ちょっと、まだ、寒いもので」

「また、タバコの本数が増えているよ」

と私の私に怒られた

鉄郎がネジにされそうになるが、ならず、メーテルからの思いでのキスともらえる

内も夫婦なら、別居暮らしの妻でも来てくれて、思いでのキスが欲しいもんだ

私の場合は、思いでのトイレ

ババァのキス

幸せと呼ぶイノシン

奥さんと自己勉強、自己研究

奥さんたちのドングリの背比べ

私の私が

「なんか、もんくある?モックン」

「もんくはありません、思いでのキスが欲しいと思いまして」

「恋愛とは、女性のロマンなのよ」

「いいとしのもう夫婦じゃん、思いでのキスぐらいは?」

「モックンのためを思ってしているだから、私」

と言われるのであった

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