モックンのためを思って
銀河鉄道999の14巻
鉄郎がただで機械の体とてに入れる話
999の最終駅で、鉄郎はネジにされそうになる
私もただのネジのような者だが、まだ、ただのネジになった者ではない
前の話しの「人生を変える」を覚えていないだろうか?
私も妻も人生を変える道と選んだことを
だが、今日、私は、家で引きこもって
家の人が
「モックン、今日、唐揚げ弁当でいい?」
「いいよ♪」
と話しをして、今日、引きこもりなら、待ちに待った唐揚げ弁当の日
私は、別居暮らしの夫婦だが、結婚式もまだ
お互いが子供を作れないことで、違う人生に変えてみようとした者
私の私の正体、実は私の妻
「モックンね、この頃、散歩はどうしたの?」
「ちょっと、まだ、寒いもので」
「また、タバコの本数が増えているよ」
と私の私に怒られた
鉄郎がネジにされそうになるが、ならず、メーテルからの思いでのキスともらえる
内も夫婦なら、別居暮らしの妻でも来てくれて、思いでのキスが欲しいもんだ
私の場合は、思いでのトイレ
ババァのキス
幸せと呼ぶイノシン
奥さんと自己勉強、自己研究
奥さんたちのドングリの背比べ
私の私が
「なんか、もんくある?モックン」
「もんくはありません、思いでのキスが欲しいと思いまして」
「恋愛とは、女性のロマンなのよ」
「いいとしのもう夫婦じゃん、思いでのキスぐらいは?」
「モックンのためを思ってしているだから、私」
と言われるのであった




