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留守番モックン2
家の人が帰ってきた
家の人が
「今日もチャーハンでいい?」
「チャーハン♪チャー♪チャーチャーハン♪」
家の人が言っていた
カーっカーっカーとカラスが鳴き出した
私は、お腹が空いた
と思えば、何か食べたいと思い、チャーハンでもいいから、早く食べたいと思っていた
「よいっしょっ」
「ご飯用意して、ご飯、ご飯」と家の人は言っていた
部屋にあるストーブ
まるで、私を笑い者にでもしてくる物にも思えた
「どうした、モックン?お前のことなど知らないだぞ、もう、AもBもCもDもな!」
そうして、私は家で昼食と食べた
チャーハンを
タバスコをチャーハンにかけたり、醤油とかけたりで、私ふうにチャーハンと食べた
ふぅ~と思えば、ストーブはとまっていた
「今日は、昼から何しよう?」
「電子書籍と読んだり、アプリでもしていよう」と思う私だった




