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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

魔法が生活に息づいた世界ユーグでの話

おっさんはどうしようもない程おっさんだったが実は幼児だ

2018/01/18(追記)
おまけにルーメン(美人なギルド受付嬢)と(インセペットのギルドの)まとめ役の話を追加しています。

おひとりから評価いただけてとっても嬉しくてまたスクショしておもむろに三話目を書き始めました。出来上がったら二日に分けて週末あたりに追加します。それまでは完結済みにしておきます。

主人公の名前間違えているところ自分で発見した部分につきましては直しました。他にも見つけた方いらっしゃいましたらお手数ですが感想で教えていただけると助かります。
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誰もが魔法を使えるのが当たり前で、町の外には魔物が闊歩する世界「ユーグ」で一人の記憶喪失のおっさん「アルフ」が日々の糧を得ることに忙殺されていた。
アルフは一般的な魔法も使えず読み書きもできないみじめな自分に絶望し死のうと思うこともしばしばだったが、自分を気にかけてくれている少女「ミーミル」のために何とか死なずに生きていた。
そんなある日、貴族街に庭師の手伝いとしてむかったアルフはある運命の出会いをする。

「どうして廃棄したはずのお前がここに?」

そこにいたのはアルフにそっくりの若者だった。

そうして知った真実にアルフは驚愕し腹を立てた。なんとアルフは一年前アルフそっくりのその若者が興味本位で作り出した自分の二十年後の姿だというのだ。
作った当時は失敗したものとおもったからアルフを森に捨てたという。
記憶のない理由を知り、アルフは納得した。何も知らないはずである。自分はまだこの体を得て一年、つまり見た目はおっさんでその認識もあるが一歳児なのである。
作ったものの責任としてアルフを作った若者はアルフの世話をすると言ってくれたが、アルフは思った。
何も知らない、だからこそこの世界を見てみたいと。
そうしてアルフは街を出て、世界を旅することを決めたのだった。

そんな戦闘シーンの一つもない盛り上がりに欠ける、ファンタジー世界での記憶喪失のおっさん(満一歳)が旅立つまでの話。

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※注意事項&お願い※
 一つ一つの区切りでの文字数は1000前後です。

 見直しをしていますが誤字脱字、また妙な表現になるなど人間ゆえあるかと思います。お教え下さるととても助かります。
(あらすじ改稿 2018/1/18)
おっさんが旅立つまでの話
おっさんは仕事へ赴く
2018/01/13 05:00
おっさんは思い出す 1
2018/01/13 09:00
おっさんは思い出す 2
2018/01/13 12:00
おっさんは思い出す 3
2018/01/13 15:00
おっさんは思い出す 4
2018/01/13 18:00
おっさんは考える 1
2018/01/13 21:00
おっさんは考える 2
2018/01/14 00:00
こんにちはそっくりさん 1
2018/01/14 05:00
こんにちはそっくりさん 2
2018/01/14 09:00
こんにちはそっくりさん 3
2018/01/14 12:00
おっさん(満二歳)は旅に出る(完結)
2018/01/14 15:00
おまけ
エル
2018/01/14 15:00
ミーミル
2018/01/14 15:00
ルーメンとまとめ役
2018/01/17 01:48
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検
おっさん(満二歳)は街道を行く 1
2018/01/16 03:51
おっさん(満二歳)は街道を行く 2
2018/01/16 06:00
おっさん(満二歳)と二番目の街セクンドゥス 1
2018/01/16 18:00
おっさん(満二歳)と二番目の街セクンドゥス 2
2018/01/16 19:22
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検 1
2018/01/16 19:24
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検 2
2018/01/16 19:25
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検 3
2018/01/16 19:25
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検 4
2018/01/16 19:26
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検 5
2018/01/16 19:26
おっさん(満二歳)の初めての洞窟探検 6 (完結)
2018/01/16 19:26
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