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召喚地球人と異世界人のハーフな子供は最強です  作者: ヨモギモチ
2章    王国編
11/26

11話    統合結果

やっぱり、二日更新は無理でした。


ガーバルさんに魔法の授業も自由とのお達しが出た俺と香里は自室に戻ったのだ

がやる事も無いので香里とイチャつこう考えていたらふと、ステータスの進行具

合が気になった。


『おーい、ルシエ今どの位進んだ?』

『大体終わりました』


終わった!?

早くないか?まだ、出てってから30分位しか経ってないぞ。


『授業中にやっておくとか言っていたよな?』

『速やかに終わらせて、技能のシミュレーションをやるつもりでしたので』

『まあいいか。で、どうなった』

『少しいいでしょうか?』


ルシエが確認を取ってきた。どうやら俺と香里に向けてのようだ。

断る理由も無いので了承しておく。


『優也様と香里様、威圧の要領で逆に魔力を引っ込めることは出来ませんか』


引っ込めるか.......。

なんとなく出来そうだな。


「香里、出来そうか?」

「うーん、大体分かった。栓を閉めるようなイメージで」


栓を閉めるイメージか。

じゃあ、魔力の出口を蛇口に見立てて閉めながら気配を消すと.....。


《スキル・隠密を手に入れました》


おっ、ゲットしたな。けど、なんだこれ。スキルってなんだ?。


『ルシエ、技能がスキルに変わっているがお前の仕業か?』

『どういう事?.....ほんとだスキルに変わってる』

『はい。優也様のゲームの記憶を参考にさせて頂きました。あともう一つ、

体に魔力を巡らせたり一部分に集中させたりしてください』


これは、簡単だな。

まずは、体中の主要血管に魔力を流すみたいなイメージで.....。


《スキル・身体強化を手に入れました》


今度は、足や腕の筋肉に魔力を張り巡らすイメージで......。


《スキル・剛腕、スキル・剛脚を手に入れました》


あとは、身体を硬くするイメージで.....。


《スキル・硬化を手に入れました》


よっしゃ、割といけたな。


「あれ?剛腕と剛脚、硬化ってなに?私、身体強化と魔力強化ってのが手に入れっ

たんだけど」

『人にも、不向きはありますし、まだ無いですが吸血鬼の能力に身体変化と言うの

があるのでそれによる影響かと』

「ふーん、それでルシエは何をしたかったの?」

『お二人のファンタジー知識でスキルは出来るかの検証と必要スキルの調達です。

あと、スキルの統合も完璧に終わったのでどうぞ』

「そうか。じゃあ、ステータス!」

「ステータス」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 ヒイラギ・ユウヤ

種族 半龍聖王人デミドラゴニア・ヒューマン

職業 技王 戦王


LV1


HP700/700   MP100/400

体力800

物攻600     

対物600

敏捷500

魔攻500

対魔400

知力600


固有スキル

龍聖王技[龍聖鱗ドラゴスケイル][龍王爪ドラゴンクロウ][龍聖王咆哮ドラゴニアブレス][龍聖王之理ドラゴニアマネジメント

神之愛ゴッドラブ[相思相愛]

共有スキル

選別者 名・ルシエ

[情報選別][最適化][最上位鑑定][アイテムボックス∞][言語解読]

[探知][防音結界][念話]

特異スキル

身体掌握LV1(身体強化+剛腕+剛脚) 

金剛LV1(身体強化+硬化)

武術の極みLV7(剣術EX+刀術EX+格闘術EX+双武術+小太刀術+弓術+

         斧術+槍術+盾術+太刀術+棒術)

魔気掌握LV1(魔力操作+魔力感知+気配操作+威圧+隠密)

スキル

偽装LV7[外見偽装][ステータス偽装]錬成LV2(鍛治+調合+料理)

遠暗視LV7(遠視+暗視)

魔法系スキル

火魔法LV1

水魔法LV1

風魔法LV1

並列展開LV1

加護

【上位神の恋の加護】

称号

強者を嫁に持ちし者 上位神の加護者 多有技能者 極めた者

龍聖王族の生き残り 柊流生活術継承者 異世界召喚に巻き込まれた者


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名前 カミナギ・カオリ

種族 半吸血女王人デミバンパイアクイーン・ヒューマン

職業 魔導師 生産王


LV1


HP400/400 MP600/800

体力600

物攻500

対物400

敏捷600

魔攻600

対魔600


固有スキル

血鬼技[吸血][血液操作][血気武装][血の盟約][自動再生]

神之愛ゴッドラブ[相思相愛]

特異スキル


武術の極みLV3(剣術+小太刀術EX+弓術EX+棒術)

魔気掌握LV1(魔力操作+気配操作+魔力感知+威圧+隠密)

スキル

偽装LV7[外見偽装][ステータス偽装]

製作LV6(裁縫EX+料理EX+調合EX)遠暗視LV7(遠視+暗視)

身体強化LV1 

魔法系スキル

魔導の極みLV10(全属性魔法+火魔法+水魔法+氷魔法+風魔法+土魔法

          雷魔法+光魔法+闇魔法+魔力強化+並列展開)


加護

【上位神の恋の加護】

称号

強者を夫に持つ者 上位神の加護者 多有技能者 極めた者

超越者 吸血女王族の生き残り 夜の王 異世界召喚に巻き込まれた者


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「おおっ!かなりすっきりしたな。けどこれ、どっかで見たんだが」

「そうね。けどどうやって此処までステータスに手を出したのかしら」


それは、俺も考えた疑問であった。

恐らくであるがステータス機能はこの世界の神が作った物の筈だ。一介のスキル

が手を出していいレベルじゃない。


《ちょっと、この世界の理に侵入してお二人の分の権限を抜き取ってきました。

なので、ステータスの表記を変えるぐらいなら出来ますし、これからの行動を神

に気取られる心配も御座いません》


あれ?なんだか、ルシエがスーツ姿で眼鏡をクイッとしたのが見えたんだが....


「そ、そうか、よくやった。だが、まあやるなら徹底的にな」

「絶対に気取られ無いようにね」


普通は、何やってんの!?となるレベルの問題だが二人は普通じゃあ無かった。


「ステータスの再確認も終わったし.....なにしよっか」

「そうだな.......取り敢えず書庫にでも行くか?」

「暇だし、まだ全部確認し終わってないしね」


この世界に来て二日目の自由時間の時に書庫にも行っていたのだが、かなりの

蔵書数でまだ読み切れていなかったのだ。

しかし、いざ書庫に行こうとしたところルシエの探知に敵意無し反応の青色の

マークが猛スピードで迫って来るのを捉えていた。


ーーー続くーーー


中途半端になった気もするのですいません。

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