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Acht;untitled  作者: 鳴谷駿
最終章 untitled
96/103

最終章 INTERLUDE

今回は間章になります。

話は進みませんが・・・


よろしくお願いします。

~最終章 INTERLUDE~

これは名の無い物語、誰も知らない話。

始まりは何だったのだろう?


『一人の少女の願い?』『一人の男の愛?』


いいえ、どれも違う。答えはまだ分らない、この物語の結末がどうなるかなんて誰も分からないのだから。



―今、世界は大きな分岐点にいる。この二人の決断が世界の未来を決めることになる。


男は傷ついた体に鞭を打ち再び立ち上がる。男の体へ再び激痛が走る。男は吹き飛ばされ壁へと叩きつけられた。それでも男は立ち上がり戦うことを止めようとしない。

「そこをどいてくれ・・・」

男は足を引きずりながら前へと進む、その先へ彼は行かなくてはならなかった。彼が今まで背負って来たすべてがこのままでは消えてしまう。これから起こることは本来なら正しいことなのかも知れない。でも彼はそれ認めなかった。

「君はいいのか本当に?」

男の胸へ一本の刃が向けられた。男は迷い無くその刃を握り締めた。男の手から血液が流れだし、床へと落ちていく。

「答えてくれ、君の意思を」

「俺は・・・・・・・」


この二人の決断は最悪のものだったのかも知れない。この後、二人は多くの死を、多くの絶望を目にすることとなる―



まずはこの物語がどう終るかを見届けよう。


                           ~つづく~


短い文章ですいませんでした。

残り五話になりましたが、最後までよろしければお付き合いください。



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