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好きな人と幸せになるまでの物語  作者: 朋佑
第一章
1/11

バッドエンド

 明日は卒業だ。とても晴れ晴れとした気分である。


 卒業式を翌日に控えた今日は登校日ではない。だが、俺は学校の屋上にいた。

 屋上は普段立ち入り禁止で、屋上に出る為の扉には鍵が掛かっている。しかしA棟東側の扉だけ鍵が壊れており、旧式の鍵穴は針金等の細くて硬い棒で簡単に開けられてしまう。


 入学式の日に偶々在校生がしていたのを目撃して以来、ここは学校にいる時のベストプレースになっている。高校三年間を過ごしたこの場所に別れを告げる為、今日はわざわざ登校したのだ。


「まぁ、明日も来るんだどね」


 一人ツッコミをしてくすりと笑う。ここではどんなに独り言を言っても誰にも聞かれない。学校生活唯一の自由がここにはある。

 ここではどんなことをしても許される。そんな気がする。


 明日の予定を考える。人生に一度しかない瞬間なのだ。入念なチェックをしなければ。

 気が付くと放課後を告げるチャイムがなる。俺以外にも明日の準備で登校している生徒が下校していく。それを眺めながら、俺も帰り支度をする。


 屋上から校内に入る。いつも通り鍵をかけ直す。これも今日で最後の作業になるだろう。俺がいなくなった後に開閉されようが関係ない。寧ろ今まで教員達にばれていない方がおかしい。


 校門を出ると知っている顔が目に入る。俺と目が合うと、はにかみながら手を挙げてくる。


「よ、久しぶり。四葉」

「……友春さん」

「さん付けはやめろよ。兄弟なんだからさ」


 彼の名前は上原友春。高校で教師をしている二十四歳。普段は他県の高校で教鞭をとっている。


「昔は兄ちゃん兄ちゃん言ってたのに。ある日から急にさん付けになったよな。小学校の時だったか」

「……そうでしたっけ?」

「そうそう、覚えてるよ。ちょっと悲しくなったんだかんな。俺も姉貴の名前呼ぶの恥ずかしくなった時あったから、気持ちは分かるけど」


 俺の隣を並んで歩く。ここまで徒歩で来たのだろうか。自分の車があるはずなのに。


「家は厳しかったから、敬語で喋るのは親うけよかったけどさ」

「……あんまり覚えてないです」

「本人はそんなもんなのか。まぁ、俺は敬語でもなんでもいいぜ」


 爽やかに笑う友春。家を出てから数年会っていなかったが、明朗快活な様は昔から変わらない。


「どうしてここにいるんですか?」

「実はさ、こうやって弟と並んで帰るの、ちょっとやってみたかったんだよな」


 俺の疑問に情けなく笑いながら答える。確かに六歳離れている俺達は一緒に下校した事がない。


「今日は登校日じゃないから、違うんじゃないですか?」

「まぁ、そうなんだけど。心残りってない方がいいだろ? 完璧な形で叶わなくて、可能な限り叶えておいた方がいいぞ。大人になったら絶対後悔するから」

「大人になったら……」

「そう。高校卒業はある種人生のスタートだ。四葉も後悔だけは残すなよ」


 流石は教師だ。説得力がある。昔からそうだった。友春の言葉には力がある。自身に裏付けされた言動は、常に誰かを惹きつける。


「心に留めて置きます」

「おう。留めとけ留めとけ」


 肩を軽く叩いてくる友春は、記憶の中の彼と何一つ変わらない笑顔だった。




 家に帰ると、普段はない靴が目に入る。女性ものの靴が二つ。


「ただいまー」


 友春の声に呼応する様に、リビングの扉が開いて一人の女性が出てきた。


「おかえり、友春。四葉」

「ただいま」


 優しい笑みを浮かべる女性は上原椿。上原家の長女で、弁護士をしている。彼女も普段は一人暮らしをしている。


「デートは楽しかった?」

「俺は満足」

「ごめんね、四葉。貴方の兄って馬鹿でしょ?」

「おい」


 冗談だよと笑う椿。その様子に思わず笑ってしまった。


「ほら! 四葉に笑われただろ!?」

「ふふふ、本当は嬉しいくせに」


 姉弟は言い合いをしながらリビングへ、俺もそれに習ってついていく。

 リビングに入ると、テーブルでコーヒーを飲む女性が二人。


「二人共、おかえりなさい」

「ちっ、うるさいのが帰ってきた」


 俺達を歓迎してくれたのは母。そして分かりやすく舌打ちをしたのは次女の春花。


「何でお前がいるんだよ」

「あったりまえでしょ。可愛い弟の卒業式なんだから帰ってくるわ」

「お前は呼んでねーよ」

「アンタには呼ばれてねー」


 睨み合う二人。その様子を椿と母が微笑みながら見守っている。


「相変わらず仲がいいわねぇ」

「「何処が!!」」


 母に対して全力で否定する二人。この光景を昔は何度も見ていた。飽き飽きする程に。


 息が合うのは当然かもしれない。友春と春花は双子なのだ。学校では有名な双子だったらしく、卒業してからも学校では語り草になっていた。その弟である俺からすれば、迷惑な話だ。


「久しぶりに見たけど、何だか安心するね」


 二人のやり取りを楽し気に眺めている椿。この構図も昔から変わらない。


「大体アンタ教師でしょ!? 自分の学校の卒業式出なさいよ!」

「俺の所はもう終わったから。心置きなく四葉を祝えるんですぅー」


 二人の言い争いは終わる気配がない。母と椿は優しく見守っているが、俺はそんなに寛容ではない。


「部屋に戻ります」


 一言残してリビングを出る。友春と春花が何か騒いでいたが、立ち止まる事無く部屋に向かう。


 部屋に入ると、先程の喧噪が嘘かの様に静まり返る。騒がしいのが苦手な俺にとって、この静寂が有り難い。


「とうとう明日か……」


 明日の卒業の事を考える。今日まで色々な苦労があったが、とうとう明日終わる。正に人生のターニングポイント。

 卒業というワードに少し足が震えてしまう。俺は変わる事に抵抗を覚える質なので、少し緊張してしまう。


「……勉強するか」


 気を紛らわせる為に机に向かう。俺の現実逃避方。これだけは子供の頃から欠かさずしてきた。俺の精神安定剤だ。


 夕飯の声が掛かるまで勉強を続けた。呼ばれてリビングに行くと、父も帰ってきていた。久しぶりの家族全員集合で、皆楽しそうに話をしていた。俺は明日の事で頭がいっぱいで、食事も喉を通らない状態だ。

 味も分からないご飯を平らげて部屋に戻る。また勉強をしよう。最後の最後まで勉強するのも俺らしくていいだろう。


 もしかしたら今日は寝れないかも知れない。徹夜になるのを覚悟で机に向かっていた。




 卒業式は思っていたよりもあっけなく終わった。小、中と経験してきたことではあるが、高校の卒業式は未成年最後の特別感があると勝手に思い込んでいた。


 校舎を出ると、校門に続く桜並木には多くの卒業生とその保護者、それを見送る在校生で溢れていた。

 一人歩く俺の下に、男女の三人組が近付いてくる。


「おめでとう。四葉」


 祝いの言葉を掛けてくるのは友春。その後ろでは椿が微笑んでいる。


「おめでとう」


 習って祝ってくれる椿。返事をする暇もの無く、今度は春花が抱きついてくる。


「う、おめ、おめでどう……!」


 泣いていてまともに喋れていない春花を、友春が無理矢理引き剥がす。


「お前が泣いてどうすんだよ」

「だっで~!」

「まぁ、今日はいいんじゃない?」


 三人の様子を眺めていると、周りからの声が聞こえてくる


「あれって、モデルの春花じゃない?」

「本当だ! そういえば姉弟がいるって言ってた」


 周囲がざわつく。春花はモデルの仕事をしていて、偶にテレビにも出ている。動画サイトでチャンネルもあり、登録者も多いらしい。俺は見たことがないから詳しくは知らないが。


「ほら、もう出るぞ。周りに迷惑になる」

「え~ん。もっと一緒にいたいよ~」

「行くよ。春ちゃん」


 椿に引っ張られていく。友春だけ残り、俺に必要事項を伝達してくる。


「今夜は外食だから早く帰って来いよ。友達との思い出も大事だけど、こういう大切な日は母さんとか父さんに感謝を伝えるのも大事だ」


 俺の肩を叩き、手を振りながら去っていく。母は他の保護者と談笑しているのだろう。姿は見えない。


「感謝、伝えたかったんだけどな」


 いないならしょうがない。諦めて校舎に戻る。あちこちにいる卒業生を通り過ぎ階段を登る。


 目的地は決まっている。俺のベストプレース。

 慣れた手つきで鍵を開ける。これが最後になると思うと寂しさを覚える。

 扉を開け外へ。三月だというのに肌寒い風が吹き抜ける。まだ日が高い。昼下がりのこの時間に屋上にくることは余りないので、新鮮な気持ちになる。


 屋上を歩き、フェンスをよじ登る。立ち入り禁止になっているからだろうか。ここの屋上のフェンスは返しがなく、登ればフェンスの向こうに行く事が出来る。


 屋上の縁に立つ。下を見ると校舎裏で、アスファルトが剥き出しになっている。少し離れた所には教員用の駐車場がある。人は……いないみたいだ。


 丁度いい。俺は一度深呼吸をする。心を落ち着かせ、前を向く。

 気合を入れて力んだ瞬間、後ろの扉が開く。振り返ると、女子生徒が一人、屋上に入ってきた。

 目が合う。女子生徒は俺に驚いている様子だ。あっぽん口を開けている。


「何……してるんですか?」


 女子生徒が問いかけてくる。俺は小首を傾げながら答える。


「何って、飛び降りようとしてるんだよ」


 女子生徒の表情は変わらない。俺の返答を聞いてさらに驚いているのだろうか。


「どうして……?」

「どうしてって、それりゃ―――」


「死ぬためにに決まってるだろ」


 おかしなことを言う人だ。屋上から飛び降りる目的なんて一つだろう。


 俺はここに死にに来たんだ。今日という日をどれだけ待ち望んだ事か。




 両親は弁護士だった。母は教育熱心で、幼い頃から勉強させられていた。


 母の期待に応えるために必死に勉強した。今思えば母の教育は厳しい類だったと思うが、当時の俺は期待さていることが何より嬉しくて、母の期待に応えるために毎日勉強していた。


 しかし、俺は優秀ではなかった。幾ら必死に勉強しても、成績が一定以上に上がる事はなく、テストを母に見せる度に叱られていた。


 それでも熱心に勉強を教えてくれる母の気持ちが嬉しかった。馬鹿な自分を見捨てずにいてくれる母を喜ばせたくて、必死に勉強を続けた。


 そんなある日。母は俺に勉強しろと言わなくなった。いつも見ていた母の怒った表情はなくなり、優しく微笑む母がそこにはいた。


 俺には兄弟がいて、上に兄が一人、姉が二人。長女は大学生。長男と次女は双子で高校生。

 有名大学に進学した姉と、学校でも有名な双子の兄妹として知られた二人。みんな容姿も良く成績優秀で、誰もが羨む兄弟だった。


 だが噂されるのは三人だけ。俺の存在は影も形もなかった。俺だけ親が違う。そんな風に親戚から言われていたのを、幼いながらに覚えている。


 母の変貌ぶりを見て当時の俺は思った。俺は見限られたのだ。それもそうだ。他に優秀な子供いるのに、俺を気に掛ける必要が何処にあるのか。


 母に見限られてからも俺は勉強を続けた。認めたくなかった。振り向いてもらいたかった。学校でもずっと勉強をしていた。休み時間も放課後も勉強を続けていた。そんな俺がいじめのターゲットになるのに時間は掛からなかった。


 最初は筆記用具を隠される程度だったが、徐々にエスカレートしていき、放課後に人気のない場所に連れていかれては、暴力を受けるのが日常になっていった。


 母から見限られ、いじめを受けて気が付いた。俺は一人なのだと。

 小学生でこの結論に辿り着くのは切ないが、認めざるを得ない程に、周りに誰もいなかった。


 いじめを受けていても相談できる相手もいない。そもそも学校で一人、孤立していた事がいじめに繋がる原因だった。友達の一人でもいれば変わったのかもしれない。


 この頃からだ。自分が一人であると気付いたのと同時に、家に居場所がない事にも気が付いた。

 優秀な兄弟達が学校での話を食卓でしている。微笑む母と長女。罵りあっている双子の兄妹。黙々と食事する父。


 その輪の中に俺はいない。同じ食卓を囲んでいるはずなのに、俺の所だけ光が当たっていない様な感覚。


 皆のやり取りを他人事のように眺めている。ここに俺の居場所はない。


 今も昔も、俺は内輪の外から眺めている―――。




 屋上で人と会うのは初めてだ。それもそのはず。屋上の鍵が壊れている事を知っている生徒は少数だろう。俺が知ったのも偶然の産物だし、情報が広がっていれば、教員の耳にも入る可能性が高まる。そうなれば絶対に修理が入って二度と裏技が使えなくなってしまう。それを考えれば情報を開示するメリットはなく、身内だけの共有で終わるだろう。


 人生最後の瞬間に、世にも珍しい体験をした。女子生徒には感謝しなければならない。

 退屈で窮屈だった人生の中でも、数少ない面白エピソードとして、胸に刻んでおこう。


「死ぬって……本気ですか?」


 女子生徒が困惑した様子で聞いてくる。相手からすれば、学校の屋上で自殺しようとしている人に出くわしているのだ。疑うのは当然だろう。


「今から死ぬのに嘘吐く意味ないよ」


 俺は出来るだけ誠実に答える。俺自身は嘘の塊の様な人生を送ってきた人間だ。信じてもらうには自分が心から真実だと確信している事を言う必要がある。


 下手な嘘は直ぐに見抜かれる。特に俺は表情に出るらしく、何度も嘘を見抜かれてきた。


「……死んだら、終わりですよ。それでいいですか?」


 絞り出すような声。心なしか怒っている様に見える。


「大切な人とか、楽しかった思い出とか、全部無くしちゃうんですよ? それでいいんですか!?」


 女子生徒の語気が強くなる。本当に怒っている様だ。まさか彼女は俺の自殺を止めようとしているのだろうか。なんて勇敢な人なのだろう。同じ場面に遭遇した時、俺には同じ行動は出来ない。


「俺には後生大事に持っていたい物なんてない。大切な物なんて何一つ持ってない」

「友達とか家族とか、大切じゃないんですか?」

「友達なんていなかったなぁ。家族はまぁ……いてもいない様なもんだしなぁ」


 改めて考えても、大切な物、失いたくないものなんて何もない。手の平には何もない。今も昔も、誰一人俺と一緒にいた人なんて―――。


「―――いや、一人いたな」


 不意に思い出す。そういえば一人。俺に話しかけてくれた人がいた。小学校の時、放課後にいじめを受けていた頃、家にも居場所がなく帰りたくないと思って、よく門限ギリギリまで河川敷の草むらに座って時間を潰していた。


 その時、丁度目の前の女子生徒くらいの高校生が話しかけてきた。最初は俺も無視していたが、次第に話す様になり、いつからか彼女と話すのが楽しくなっていった。


 しかし、ある日を境に彼女は河川敷に現れなくなった。何度も足を運んだが、彼女が現れることはなかかった。

 また見限られた。だから忘れていたのだろうか。辛い記憶と一緒に蓋をして生きてきた。当時の俺には耐えられなかったのだろう。今となってはほろ苦い記憶だ。


 これは一つ、いい思い出と呼んでもいいのではないだろうか。また女子生徒のお陰でエピソードが増えた。


「ありがとう。君のお陰で大切な事を思い出せた」

「何を、言ってるんですか?」

「感謝してるんだよ。最後に、俺の人生にも悪くない瞬間があった事を思い出せた」


 俺のお礼の言葉に動揺した様子だ。まぁ、意味わかんないだろうな。勝手に思い出して勝手に納得しているのだから。本当は説明したいのだが、そんな時間はない。


「それじゃ、俺はそろそろ行くね」

「待ってください!」

「見たくないなら屋上から出ていった方がいいよ」

「待ってって!」


 制止する女子生徒を無視して、俺は前を向く。目の前には校舎四階分の高さから見える景色と、澄み切った三月の青空が広がっている。


 大きく息を吸い、吐く。身体の力を抜いて、体重移動だけで前に倒れる。出来るだけ頭が下になる様に落ちる。出来れば即死したいし、万が一死ねなかった場合が怖い。本当は首吊りで行こうと思っていたのだが、高い所から飛び降りてみたいという好奇心を重視してしまった。俺の中の数少ない願望だったので、大切にした。


 落ちる直前、後ろから走ってくる音が聞こえた。女子生徒の声も聞こえてきた。最後まで俺を止めようとしていたのだろうか。なんて人間が出来ているのだろう。彼女と屋上で出会えたことが、俺の人生最後の輝きだったのかもしれない。そういえば、何で彼女は屋上に来たのだろうか。数少ない屋上への切符を持つ彼女の目的も、もしかして―――。


 今となっては確認する術はないが、もしもう一度話ができるなら是非とも聞いてみたい。そして、もし俺と同じ目的だったのなら、この喜びを分かち合いたい。


 人生で初めて、ワクワクしている。これから終わろうとしている人生なのに、何が待ち受けているか分からない期待と興奮が全身に満ちている。


 少しは期待していいだろうか。死後の世界なんて信じてはいないけど、苦しんだ分の幸福を求めてしまっている。


 いや、それは贅沢か。なんたって今が一番幸せなのだ。

 やっと終われる。卒業だ。人生からの卒業。


 とても晴れ晴れとした気持ちで、最後の瞬間を待った。


 碌なことがなかった人生だったが、悪くないと思えるのは、終わりよければ全てよしとい精神からくるものなのだろうか。


 もうどうでもいいか。俺は今、最高に幸せなのだから。

一話を読んで頂き、ありがとうございます。

初連載なので至らぬ点もございますが、暖かい目で見守って頂けたら幸いです。

二日に一話ペースでの更新を予定しております。


今後ともよろしくお願いいたします。

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