紐解きキャラクター説明①
初めましての方は初めまして。見ていてくださる方はいつも見ていただきましてありがとうございます。カノ ハルを名乗らせていただいているものです。今回はキャラクターが何人も出てきたことによるキャラクター誰これ?を無くす為に説明させていただきます。
主人公サイドキャラクター*************
主人公:逸島 春香
異世界に雷によって飛ばされてしまった本作主人公。黒乃とよばれる式陣、式を扱うことが出来るようになった式陣使い未満の式使い。能力は《闇》、ただし《影》も其処に含まれる。
式使いとしていきなり覚醒させられ山の中を迷っていたが、あれよあれよという間に斡辰たちの陣営にいく事になってしまい、今は斡辰のお抱えの式使いになっている。ただし、色々と斡辰陣営にも事情があるようでおおっぴらに式使いを名乗ることは許されていない。 この世界に対して知識が足りない自分に対して憤りを感じているが、出来る事ならこの世界を早くに出て行きたいと思っている。
斡辰と契約を交わしてからは、<式使いの春明>として男の名前を名乗り、恒常的な術式を発動させている事で男の姿を一応とっている。
術力や、自分の能力については解釈が少なく、未知数の割合が高い。
式陣:黒乃?(くろの)
目覚めた時には既に一緒にいた式陣、式と呼ばれている荒神。もともとは一ノ白のどこかに封印されていた荒神の一匹で、闇の式陣であることと御竜と呼ばれる式の形態であること、契約で春香に従っているという以外は実のところ確定して話しているところは少ない。
世界に不慣れな春香へ知識の補助を行っているが、実のところ時代誤差があるので彼の知識も間違っている部分があるとか。
春香の前では大人しい式を演じている部分が強いらしく、斡辰たちにはそれを見抜かれ戦闘間際になったが、実力は三名と拮抗する以上?の式のようで謎はまだまだ多い模様
****斡辰の三つ首、斡辰陣営キャラクター
斡辰 水守宗
斡辰の陣営を文字通り背負っている斡辰を束ねる殿様。まだ若いながら術力は高く、自分の左右にいる二つ首である側近たちを相手にしても負けることは無いだろうとは本人の談。
今回の春香を自分の陣営に取り込もうという意見に一番積極的だったが、その後の問題は山積したままである。
銀髪・金眼といったちょっと在りえない色合いの顔立ちをしているが、整っているせいなのか違和感は無い。春香からはちょい悪俳優みたいだと思われている。春香を取り込むことで一ノ白に対して爆弾を抱え込んだに近いとは思っているが、彼女が切り札になりうる可能性を見据えている。
術力の属性 ?? 戦闘形態 剣 宝具 剣 白九の光剣
井双路 勝光
斡辰の三つ首が一首、青首として仕えている。路考茶色の髪に藍鉄色の目をしており、主人公からはイケメンアイドルこと、イケドル井双路と裏で呼ばれている。穏やかな話し方をする事が多いので人受けが善いが、本人がどう思っているのかはわからないところも多い。笑顔の裏で何を考えているのかと思われている。
斡辰の意見に従うことが多く、今回も式に対して一ノ白を意識に置いているが、春香に対しては悪いながら彼らに害をもたらすのではと思っている部分が半分、式を置く事に対して力を欲している部分が彼女を認めさせたところも強い。
術力の属性 ?? 戦闘形態 双棍 宝具 名称??
片木梨 岩丞
斡辰の三つ首が一首、黒首として仕えている。紫黒色の髪に濡羽色の瞳をしており、主人公からは顔のごつさからヤクザまがい、あるいは鉄仮面と裏で呼ばれている。その見た目どおりに硬い喋り方に、鋭い目つきの為色々とうわさが耐えない。時によっては斡辰よりも威圧感をもつ場合もあるので斡辰陣営では、一番に彼からの叱責を恐れるものが多い。
一ノ白に対しての危機感を一番もっているのも彼。今回は出来るのならば彼女をこの陣に迎え入れないほうがいいと考えていた。斡辰のはなしにしたがっているが、出来るなら追い出したいと思っている。
術力の属性 ?? 戦闘形態 刀 宝具 名称 白輪の月
近条路 勝昭
斡辰の布いている陣の中で、片木梨の黒陣の八隊を任されている部隊長。本人はいい年をしたおっさんだといっているが、おっさんより実は年がいってそうな外見をしている。今回春明を任される事になったが今のところは、そんなに深くは考えていない。
羽黒 友成
近条路の隊の副官。羽黒としか出ていなかった彼。
いまのところ春明が処断をされているだろうと思いつつも気にかけているところはそれほどかわりない。片木梨よりの硬い思考の持ち主で、近条路が言い出したときにいつの間にか気苦労を抱えているもったいない人




