春夏秋冬
掲載日:2017/08/15
初めて書いた詩ですので、大変お手柔らかにお願いします。
春
空を舞い散る桜
嵐や突風、竜巻
色々な風に飛ばされる。
夏
夜空舞い散る花火の横で、
隠れながら飛ばされる。
ひぐらしの声と共に、飛ばされ、
夏が終わる。
秋
紅葉に飾られた山の中、桃色の花、
飛んでいる。
冬
木は枯れてしまい、寂しいが
桃色の花だけが取り残されて、
寂しい冬を飾っている。
そして、桜が咲く準備。
ああ、桜が待ち遠しい。
寒い冬は、なかなか過ぎない。
気が早いが花見の準備。
ああ、待ち遠しい。
そして春が来た、
また、花が飛ばされる。
いかがでしたでしょうか。
よければ感想をいただきたいとおもっております。




