イマジナリーフレンドゲットだぜ!
※認知症について触れています※
※ヤケクソになって書いたので内容が極端です※
※ド素人の前向きに考えようとする足掻きです※
※ナイーブな方/介護当事者には刺激が強すぎる内容です※
不愉快に感じる部分があるかもしれません。
ヤバそうだなと思ったらブラウザバックしてください。
どうも、どうもどうも。
わりとイマジナリーフレンド(本人のみが認識できる空想上の友人)というものに好印象寄りの感情を持っているものです。
本日は、脳みその摩訶不思議についてちょっと書かせてくださいな。
少し前から、別居の母親がおかしなことを言いだしたんですよ。
なんでも…
・ドローンが窓の外に浮かんでいる
・隣の部屋に父親(特養にいる)がいてびっくりした&ぼさっとつっ立っててムカついた
・婆さん(ずいぶん前に他界した祖母のこと)がボヤッと座っているのがキモい
・眼鏡にシーリングライトの光が反射してそこに実況している外国人が写っている
・このマンションは覗かれている&実況中継されている
・監視されている環境で暮らすのは不愉快だ
・友達が訪ねてきた、若い時の姿だったから死んであいさつに来たんだろう
・この前猫(昔飼っていた黒猫)が会いに来たよ、エサでも用意しておけばよかった
まあ、いわゆる一つの幻視です。
祖母がレビー小体萎縮型の認知症だったので、多分同じなんじゃないかなと思うんですけれども。
わしはしっかりしているからボケたババアが行くような病院に行く必要はないあほかバカだろ本当にアンタは頭が悪いこんなんだからパッとしない人生しか送れないんだわバカのくせして人を馬鹿にしようとかふざけんな他人を入れるな飯はまだか買い物連れてけ掃除しろ体調が悪い整形に連れていけ歯が痛い歯医者に連れていけあの内科医は気に食わん違うところに連れていけ等々…全く聞く耳を持たない人を近々専門病院に連れていくことはさておき。
母親は…目がすごく悪いんですよ。もともとの強度近視に加えて白内障があり、昔網膜裂孔をやった関係で飛蚊症もかなりあるらしく、メガネをかけても0.1くらいしか見えていません。
当然、天井のシーリングライトに映るという画面も、となりの部屋にいるという父親も、窓の外に浮いているというドローンも見えるわけがないんです。
ところが…、はっきりくっきりと見えるというのであります。
なんでも、息遣いまで感じるらしい??
足音はしないということですから、視覚的に認識されるものではあるが、聴覚的には認識しないらしい?
ずいぶん前に亡くなった祖母は、一人でぶつぶつと話していることがあったそうです。いきなり笑い出して気味が悪いとか母親が言っていたんですよね。
私はその頃同居していない&訪ねた時はしっかりしていたので直接目にしたことはないのですが、おそらく…目に見えていた誰かと話をしていたんではないかと思うんです。祖母は非常に知人が多い人だったんですよ。しょっちゅう友達と旅行に行っていたし、仲の良い人とお茶にいったり映画を見に行ったりしていましてですね。そりゃあ…見えてくる人も多かったんじゃないかな。
母親はいわゆる人嫌いで、内弁慶で、地域と一切溶け込もうとしなかったタイプの人です。我儘な祖母に振り回され、悪感情を抱えながらも文句が言えず従い続けた気の毒な人でしてね。
学生時代の友人は少しいたようですが、一緒に出掛けたりすることはなく年賀状も出さないレベルです。いとこ(祖母の姉の子供)から数年に一度電話がかかってくることがあるものの、基本的には父親か私か弟しかしゃべる人がいませんでした。
とにかく他人が嫌いで…、無理やり結婚させられた父親が一番大嫌いで、出来の悪い娘も憎たらしく、頭は良いくせに何もしない息子も気に食わない人です。毎日朗らかにお弁当を届けてくれる配達員の人とは長い時間をかけてようやく挨拶できるくらいにはなりましたが、地域包括センターの人の訪問がある日は機嫌が悪く、帰ったあとは不満をこっちにぶつけてくる感じなんですよ。
で、以上の事を踏まえると…。
知人が多かった人に幻視症状が出る=仲の良かった旧知の人物が見えがち
知人が少ない人に幻視症状が出る=気に入らないが身近にいた誰か、知らない人および機械などが見える
…みたいな構図が浮かんできましてですね。
なんていうか、ふと…思ったんですよ。
まるでそこにいるかのような感覚。
気が付くとそばにいる。
知らない誰かでも現れてくれる可能性。
もしかして、イマジナリーフレンド…ゲットできる日が来たりしない??
疑り深くて他人を信用しない母親だから不信感100%の何かが見えてくるわけですよ。
ということは…、もしかしてイマジナリーフレンドを信じて頼る気満々でいたら、それが自分の前に出てくるのでは?!
常日頃いつか現れるイマジナリーフレンドの事を思っておけば、いずれ姿を現してくれる可能性…大!!
…ということでですね。
私はいずれ来る脳の衰えに怯えるのではなく、楽しみにする気持ちをそっと懐に抱いて生きて行こうかな…と、思っているというお話でした。
なんていうか、こう…今現在自分の身に降りかかっている事なんかをですね、文章化することで客観的に見たい気持ちがありましてですね。
気持ちの切り替えって大事じゃないですか。不愉快な感情をどうにかして愉快な方向に持っていきたいじゃないですか。
まあ、そんな気持ちが暴走しました。
不快に思われた方がいらっしゃったらすみません。




