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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

首切り執行人と傷ありの花嫁~死神と恐れられる年下旦那様は思っていたより可愛らしくて愛は重めでした~

作者:福島んのじ
最終エピソード掲載日:2026/04/03
前妻の娘だからと虐げられた上、妹の身代わりとして役人の元に嫁がされた顔に傷がある花嫁――墨。しかしすぐに妹でないことを見破られ、花嫁衣裳のまま追い出されてしまう。頼るあてもなく路頭に迷った末、知らない男たちに攫われ死を覚悟した墨だったが、罪人の首を刎ねることを生業とする「首切り執行人」の青年――眞白に助けられ、その場の勢いで彼の妻となる。
死神と忌み嫌われる年下の旦那様だったが、料理している姿を見つめてきたり、あたたかいご飯に大層喜ぶ姿は可愛らしい。だが、己から離れようとすることだけは絶対に許さないという重い感情を持っていた。
衝突がありながらも、二人はたしかに絆を深めていく。眞白は暇さえあれば墨に引っつくようになり、墨自身も満更ではない。
そんな平穏な日常を送っていたとき、墨の前に彼女を虐げていた家族が現れて――?

「誰かが俺のために作ってくれた料理なんて初めてだった。『いってらっしゃい』も『おかえりなさい』もそうだよ。全部初めてだったんだ。昨日会ったばかりなのに、墨さんは初めてをたくさんくれた。出て行けなんて言わない、逃がすわけない」

生きるために忌み嫌われる〈首切り執行人〉の妻になった主人公と、家族を知らない愛情重めの年下旦那様がしあわせの形を探していく和風シンデレラストーリー。

※首切りを生業とするヒーローが登場するので、直接的な描写はありませんが「残酷な描写あり」としております。
※ノベマにも掲載しております。
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