660 懐かしの再会
六百六十
国防のための重要な会議で多くの議題が纏まり、アルカイト王国の方針が概ね固まった。
これにて第一回目の会議は終了。それぞれがそれぞれに出来る事を進めるため解散していく。
「君もどこかに行く予定でしょ? 戦力の強化は出来そう?」
皆が退出していった国家決議場。そこに残ったのは、ミラとソロモンの二人。軽く雑談したところで、ソロモンが期待するようにそう切り出してきた。
「うむ、まずは精霊王殿に直接会ってくる予定じゃな」
「なるほど。うん、大丈夫そうだね」
やりたい事は多々あるが、まず初めにする事は決まっている。そうミラが自信満々に答えたところ、ソロモンはにこやかに笑った。
この先に待ち受けるのは、大陸の命運を左右する戦いだ。一見した限り平然とした態度のソロモンではあるが、その内心には焦燥もあったのだろう。
だが、ミラの言葉と態度に彼もまた勇気づけられたようだ。
「じゃあ、これ持って行ってね」
心なしかいつも通りの調子に戻ったソロモンは、そう言って大きな箱をミラの傍に運んできた。
「ほぅ、何じゃ軍資金か!?」
これまでとは比べ物にならない戦いが待っている。だからこそ、ここにきてどどんと奮発したのかとミラは期待を膨らませた。
そして箱を開けてみれば、そこには目も眩むほどに煌めく宝石がぎっしりと詰め込まれていた。
とんでもないお宝の山だ。いったい何億か、何十億かというくらいの輝きで溢れている。
普段のソロモンとは思えないほどの奮発ぶりである。なんて一瞬だけ期待したミラだったが、その顔は直ぐに喜びのそれから落胆のそれに変わった。
「というわけで、よろしく」
そう口にすると共にソロモンが差し出した書類。見れば、この宝石がどういうものなのかが直ぐにわかる。
書類は、ミラに対する魔封石の発注書。つまり、この箱にある宝石は全てが材料というわけだ。
「……して、軍資金の方は」
「今は決戦に備えてギリギリでね。そっちでうまくやりくりしてくれると助かるよ」
どうやら今回は、お小遣いもないようだ。いつもはソロモンのポケットマネーから支払われていたわけだが、そのポケットマネーまで決戦準備に回したようだ。
そっと期待していたミラだったが現状も理解しているからこそ、決戦に備えてなどと言われれば、もうそれ以上は何も言えない。
(一個だけでも……いや、流石にかのぅ……)
この宝石の一つでも売ればという考えが脳裏を過ぎったものの、流石に今回ばかりは素直に引き下がるミラであった。
「さて、出来る事はなんでもじゃな!」
それじゃあ、また今度。そう軽く挨拶してソロモンと別れたミラは、決戦を見据えて気合を入れる。
消滅させた骸の分を補うために、魔物を統べる神の因子が怪しい動きを始めた。だが大陸中に散らばるそれらが悪い影響を及ぼし始めるまでは、まだ幾らかの猶予がある。
その間に今よりもずっと強くなっておかなくては。ミラはそう意気込みながら、頭の中で予定を並べていく。
まずは精霊王のところからだ。そして動くならば早い方がいいと考えたミラは、明日にでも出発しようと決める。
「ミーラーさーまー」
と決意も新たにやる気で漲っていたところだった。不意にぽんと誰かの手が肩に触れた。
直後にミラは全身を硬直させる。そして恐る恐るに振り返り、やはりそうかとその顔に降伏の色を浮かべた。
今更に思い出せば、会議にも参加していたリリィである。その状況から解散したのだから、こうして待ち構えているのは自明の理。
そして彼女の様子からすると、これは間違いなく新衣装だ。
「さあ、是非ともこちらへ」
諦めたミラの反応を承諾と受け取ったのだろう。とってもにこやかな笑顔のままミラの手を取ったリリィは、そのまま軽やかな足取りで侍女区画へとミラを連行していった。
「おお、これはなんとも……」
着せ替えから撮影まで必要以上に可愛がられるのは何ともくすぐったいが、リリィ達の仕事ぶりは流石の一言に尽きる。
今回リリィ達が誂えたのは、ミラカスタムサマー。白を基調としたそれには、今のミラが持つイメージとなった精霊女王としての要素も組み込まれていた。
まるで夏の精の如く華やかでありつつ、女王の如き厳かな雰囲気を兼ね備えた、これまでにない渾身の一着であった。
どうやらリリィ達は、いよいよミラの好みにまで迫ってきたようだ。それとも、もしかするとミラの方が順応してしまったのか。
ようやく落ち着いてから姿見でそれをじっくり確認したミラは、これはなかなかにスタイリッシュだと満足げだった。
城での用事も済んだという事で、ミラは街の方へと繰り出した。今日はルナのために色々と買い物をすると意気込んでいたマリアナと合流するためだ。
決めておいた集合時間にはまだ早いため、こちらから行って驚かそうなんて企んだわけである。
「あ、ミラちゃん?」
そうして商店街に向けてずんずんと歩いていたところだ。何やら聞き覚えのある声に顔を向ければ、そこにはやはり見覚えのある顔があった。
「おお、アセリアではないか。久しぶりじゃな」
ソロモンの大ファンである聖騎士のアセリアだ。以前出会った時よりも少しばかり逞しく、また装備の方も立派になっているようだ。
「やっぱりミラちゃん! ありがとうね、本当にありがとうね!」
どうやら冒険者稼業はうまくいっているようだ。そう安心していたところ、突然感極まったといった様子でアセリアが突撃してきたではないか。そして両手を握られると、これでもかというくらいに振られて感謝された。
「なんじゃなんじゃどうした!?」
あまりの感情の爆発ぶりに戸惑うミラは、アセリアの手を握り返して落ち着くようにと宥める。
するとどうだ。ぴたりと止められたその手に驚きながらも、アセリアは冷静さを取り戻したようだ。
「あ、ごめんね。もうずっとずっと伝えたかったけど、なかなか機会がなかったから──」
一呼吸置いてから、そう口にしたアセリアは、けれど次にはその感謝の理由について熱く強く語り始めた。
いわく、先ほどの礼は前回の約束についてであった。
その約束とは、ソロモンが実践していた訓練方法を教えるというもの。
「おお、あれか。なかなか、びっくりしたじゃろう?」
「びっくりどころじゃなかったよー!」
当日はソロモンに、急ぎ日之本委員会の研究所に向かうよう急かされ、ミラ自身は約束を果たせなかった。けれど、その代わりにソロモン本人を約束の場所に派遣したわけだが、彼女の様子からみるに、どうやらドッキリとしても大成功したようだ。
心臓が止まりそうなくらい──むしろ何度も止まったと、その時の驚きようを言い表すアセリアは人生最良の幸福タイムだったと語り、うっとりと頬を赤らめた。
「じゃあね、ミラちゃん!」
更に幾らか雑談を交えた後、アセリアはこれから特訓だと意気込みながら駆けていった。毎日欠かさず、ソロモン本人に教えてもらった訓練を続けているそうだ。
(……まあ、幸せそうで何よりじゃな)
彼女の事については、幾らかソロモンから聞いていた。
当時の約束としては、かつてソロモンが修業時代に行っていた訓練方法を教えるというものだった。だがそれは色々と模索している最中のソロモンが試していた訓練方法でもあった。
だがソロモン本人に代わった事で、その約束の部分が大きく変化する事になった。
アセリアが教えられた特訓方法は、ソロモンが色々と試した末に最適化されたもの。つまりは、ソロモンがまだ盾を持っていた時代の最終盤くらいの特訓方法なのだ。
初期に行っていた効果も効率も悪い方法なんて教えられないというのが、ソロモンの考えである。
ただ、ソロモンの歴史を一から追いかけようとしていた彼女の希望からは逸れてしまった事になる。
(きっと直伝なら文句もないじゃろうしのぅ)
けれど、それを知るのはソロモンとミラのみ。また何よりも彼女が崇拝するソロモンの選択だ。いつか真実を知ろうとも、まったく問題ないはずだ。そう笑い彼女の背を見送るミラであった。
アセリアと別れた後、ミラは改めてマリアナと合流するべく歩き出した。
そうして大通りを進んでいたところで、長い行列を見つける。
「ほぅ、何じゃろうな」
随分と大盛況だ。そして行列の出来るお店となれば、やはり美味しいものと相場は決まっている。
そう確信したミラは、マリアナと一緒に味わうのもよさそうだと考えた。とはいえ、いきなり並ぶなんて事はしない。並んでみた結果、それがマリアナの得意料理だったなんて事にでもなったら時間の無駄というもの。
だからこそ、まずはどんな美味しいものが売っているのかを確認してからだ。と、そうして行列の一番前を確認するために列を辿っていたところだった。
「なんとミラ殿。久しぶりでござるな!」
「おや、本当だ。こんなところで会えるとは驚いた」
列の行き着く先の建物から出てきた男二人と鉢合わせたところで、相手からそんな言葉が飛んできたではないか。
「む? ……と、おお!? なんじゃお主らか、奇遇じゃのぅ!」
誰かと思ってよく見てみれば、その二人はミラにとっても久しぶりに感じる者達だった。
かつて、ソウルハウルの痕跡を追い天上廃都に向かった際、同じところを目指していた学者と侍のコンビである。
そう、ギルベルトとハインリヒだ。まさかこんなところで再会するとは思ってもみなかったと、ミラは驚きつつも同時に笑う。
「アルカイトを拠点にしているとは聞いてござったが、来たその日に会えるとは、これもまた縁でござるな」
当時と比べ、今のミラは精霊女王という名で有名になっている。そしてこれまでの行動などから、アルカイト王国を中心に活動しているという事も冒険者界隈では周知の事実だそうだ。
もしかしたら会う事もあるかもしれない、などと期待していたら、まさか到着早々に会えたと嬉しそうだ。
「何じゃお主らは今日来たのか? そして早速、有名店でお買い物とはミーハーじゃのぅ」
来て直ぐに行列の出来るお店で買い物だ。随分と下調べしてきたのか、それとも流行に飛びついただけなのか。どちらにしても情報に敏感なものだと、自国民でありながらそこが何か知らないミラは、感心したように二人の手元に目を向ける。
「……はて?」
直後にミラは、首を傾げた。何を買ったのかと思ってみれば、その手にあったのは紙が一枚だけであったからだ。
「おや? もしかしてミラさんは、ここが何か知らないのか?」
「有名店というものでは、ないでござるが……」
疑問顔になったミラに対して、そんな言葉を口にしたギルベルトは少々驚いた様子だ。そしてハイリンヒもまた、何を言っているのかといった顔で不思議そうにミラを見やる。
「む? 美味しいお店……ではないのか?」
行列が出来るくらいだから、それだけ美味しいものが売っていると思ったわけだが、二人の反応からすると違うようだ。
ではいったい、そこは何なのか。
「ああ、ここは──」
幾らかその場より離れた後、あの場所がどういった所だったのかについて、ギルベルトが詳しく教えてくれた。
いわく、この行列が出来ている建物の中で行われているのは、天空城と、そこにある『祝福の街』の見学抽選会だそうだ。
空を飛ぶ島という稀有な場所であると共に、かの精霊王が祝福を与えたという歴史的にも極めて希少な場所。最近までは環境整備のために閉鎖されていたが、つい先日に試験的な見学ツアーの開始が告知されたそうだ。
ただ、そんな場所ゆえに、見学したい者や巡礼したい者の数は募集人数を遥かに上回る。だからこそ、こうして抽選会が行われているというわけであった。
二人が手にしている紙とは、どうやらその抽選券のようだ。
「なるほどのぅ。そんな事になっておったのじゃな」
精霊王が祝福を与えた事で、その仲介役としてミラもまた関係者になるのだが、そういった細かい部分は全てソロモンに投げっぱなしだ。そのため、かの天空城の今がそんな状況になっているとはつゆ知らず。だからこそミラの反応は、他人事のようなものになる。
「精霊王様の加護を持つミラさんなら、こういった制限など気にする必要もなさそうだからな。羨ましいよ」
立ち入りが厳しく制限されている天空城だが、関係者であるならば縛りもない。お気楽そうなミラを見やりながら苦笑を浮かべ、手元の抽選券に視線を落としたギルベルトは、そこで何か閃いたといった顔で振り向く。
「ところでものは相談なんだが、ミラさんの力でちょちょいっと連れて行ってもらえたりは出来ないか?」
今目の前に、抽選だなんだといったものなど関係のない特別な存在がいるのだ。ミラの許可が得られれば、途方もない倍率の抽選に期待して待つ必要もなくなる。そう考えたからこその直接交渉だった。
実際のところ、それは可能だ。ある程度の制限はあるものの、ミラが打診すればフローネも問題なく許可してくれるだろう。
しかしながら天空城といえば、ギルベルトが追っていたアースイーターの大本である。ゆえに、極めて多大な懸念があった。
「んーむ、それはちょいと難しいじゃろうな。精霊王殿が祝福した地であるとはいえ、その持ち主は九賢者のフローネ……殿じゃからな。それに国が厳密に管理しておる。流石にわしが好き勝手に連れて行ったり出来るようなものではないのじゃよ」
事実を捻じ曲げフローネとソロモンを障害として設定したミラは、そう単純なものではないのだと説明した。
「やはり難しいか。まあ、そうか。そうだよな。すまない、今のは忘れてくれ」
ギルベルトとしても、無茶なお願いだと理解していたようだ。
実際のところはそうでもないが、世間一般からすれば天空城は聖地と同等の扱いだ。その認識がミラの言葉に確かな真実味を与える事になった。
直ぐに諦めたギルベルトは、もう当たるよう祈るしかないと抽選券を見つめ願いを託す。
「……ところでじゃな。以前会った時は、あの不思議な現象を追いかけておったが、今はどうじゃ? まだ追いかけておるのか?」
頼み事も上手くはぐらかせたところで、ミラはそこから一歩踏み込んだ。アースイーター研究について、どこまでの情報を掴んでいるのか探ろうと考えたのだ。
「いやぁ、それなんだけど。いったいどうしたのか、今年に入ってからというものピタリと情報が途絶えてしまったんだ。だから調査したくても出来ない状態さ。何が原因なのか、自然現象なのか作為的なものなのかもわからず仕舞いだ」
「年末近くに多発したと思えば、年を越えたら急にでござった。何だったのでござろうな」
そのように終盤のアースイーター事情を語るギルベルトとハインリヒ。
新年会での発表に間に合わせるため、フローネが頑張っていたところも把握済みのようだ。そして天空城が完成したからこそアースイーター現象が途絶えたのが真相であるが、当然二人が知る由もない。
「まあそういうわけで、研究も何も進んでいない状態さ。だがそんな時だ。それに取って代わるようにして、実に興味深い研究対象が現れたんだ──」
アースイーターの規模と不可解さといったら相当だったが、今年に入ってからそれに匹敵するほど気になるものが登場してくれたとギルベルトは笑う。
「何といっても、空を飛ぶ島だ! おとぎ話くらいでしか見聞きした事のないそれが、まさか本当に存在するなんて驚いたのなんの。しかも話に聞けば、九賢者が関わっているって言うんだから更に驚きだ。もう、とんでもないと思わないか? 流石はアルカイト王国だよ」
どうやら今は、天空城に興味津々の様子だ。ギルベルトのテンションはわかりやすく上がっていき、次から次へと言葉が飛び出してくる。
彼が言うに、最近は関係ありそうな者達に話を聞いて回ったり、空を周遊するその後をずっと追いかけてみたりしているらしい。
そして先日の事。周遊ルートなども調べ上げたギルベルトは天空城の上部を観察するべく、ルートを先回りして高い山から望遠鏡でじっくりとそれを確認したという。
「──するとどうだ。この目に映ったのは信じられないような光景だったんだ。アーク大陸南部でしか見られないリジュースの大木が見えたかと思えば、その隣にはアース大陸北部固有であるガラシガ栗の木が並び立っているじゃあないか!」
ギルベルトは興奮気味に叫ぶ。空を飛ぶあの島には、一切と言っていいほどに植生の一貫性がなかったと。けれど大陸中のありとあらゆる植生が交じり合っていながらも、問題なく共存出来ていた。
だからこそギルベルトは、何をどうすればそのような島になるのかと多大な興味を惹かれたそうだ。
「精霊王の祝福を受けたという話だから、そこに秘密がありそうと睨んでいるのだがどうだろう。それに多くの精霊達が住んでいるそうだから、維持や管理といった面では可能な気がする。だが一番の謎は、その成り立ちだと思うんだよ。育つ環境から何から全てがバラバラだからね。自然に出来上がったとは考えにくい。そして何よりも、超常のフローネと呼ばれる彼女が関係しているとなったら、ますます普通じゃないと思うんだよ」
かの空を飛ぶ島には、どれほどの自然が広がっているのか。植生がバラバラの森を、どのように維持しているのか。そして何より、その島の始まりはどうだったのか。
興味が尽きないどころか、ますます燃えてきたところで今回の見学ツアーの情報が飛び込んできたと語るギルベルトは、それこそ少年のような笑顔を湛えていた。
「……なるほどのぅ。そういう事じゃったかぁ」
この場所でギルベルト達に出会った事には、そういった経緯があったのかと理解したミラは、同時にこれは危険だとも感じていた。
フローネが各地から大地ごとえぐり取っていた行為を、アースイーターという現象として追いかけていたギルベルトである。その記録があれば、かの地にある植生がアースイーターされたものに全て一致すると気づく可能性は極めて高い。
そして天空城の成り立ちについて、その全てが大陸の各所より集めたものだと勘付いてしまうかもしれない。
一応は、そうとわからないように調整し様々な隠蔽工作を行ってきた。そして完了したからこそツアー開始となったわけだが、一番の専門家の目から見たとしたらどのように映るのかまでは予想もつかない。
だからこそ、彼に天空城へと踏み入れさせるのは危険という事だ。
「まあ、折角きたのじゃからな。当たるとよいのぅ」
そのように当たり障りなく返したミラは、人を待たせているのでまた今度と告げて、その場を立ち去った。
「ミラ殿に言ってもらえると、何やらご利益がありそうでござるな」
「ああ、そうだな。精霊女王の御利益がありますように、っと」
ハインリヒとギルベルトは、抽選券を手にミラの後ろ姿を見つめながら祈るように拝んだ。ここで会ったも何かの縁、どうか天空城をこの目で見れますようにと願う。
ただ、ミラはというと──。
(ちょいとソロモンに相談しておいた方がよいかもしれんのぅ)
もしもギルベルトが天空城の秘密に気づいてしまったら。その事実が拡散され、アースイーターの被害にあった国にフローネの悪行が知られてしまったら、アルカイト王国はどうなってしまうのか。
そんな懸念を抱いたミラは考える。場合によっては、彼らを当選しないように操作する必要があるかもしれないと。
そうなってしまったら済まないと、心の中で謝罪するミラであった。
先日、感想欄の方で教えていただき気になっていた、水出しコーヒー。
試してみました!
ただ、容器を探しにカルディコーヒーやスタバなどにも行きましたが、季節の違いからか今は扱っていないという結果に……。
どうしたものかと、スマホをぽちぽちしていたら
なんと以前に利用したコーヒーのネットショップに、水出しコーヒーセット福袋みたいなものがあるではないですか!
容器のみならず、豆が三種類200グラムずつがセットになって
3600円ほど!!
丁度いい!
という事で買ってみました。
飲んでみました!
美味しい!!
水で出しても、しっかりコーヒー!
という事で寝る前に仕込んで、ちまちまと楽しんでいます。
こんな飲み方もいいですね!!




