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356 イラ・ムエルテの全貌と謎

三百五十六



「──なるほど、侵入者は更にもう一人いたのね。つまりヨーグの殺害は、こっちの方の仕業って事かしら」


 ミラの話を聞き終えたエスメラルダは、そう理解すると早速治療を始めた。

 ただ、その際に呟いた言葉に今度はミラが反応する。


「なんじゃと? ヨーグは殺されておったのか?」


 ホーリーナイトを配置していた事で、イーグルの侵入が明らかとなった。それ以後もホーリーナイトは、ヨーグの牢の前に健在のままだ。

 現場で怪しい動きがあれば、わかるようにしてある。だが、その報告は来ていない。


「ええ、それはもう綺麗なものだったわ」


 けれど実際は、そんな防衛ラインを抜けて暗殺が実行されていた。

 エスメラルダの話によると、ヨーグは眠るようにして死んでいたそうだ。

 状況からして、その実行者はコートの男である可能性が高い。つまりヨーグの暗殺は、三段構えだったわけだ。

 ただ、あれだけ厳重な警備網を、何よりもホーリーナイトの警備をどうやって掻い潜り実行したのか。

 ホーリーナイトが対応出来ない状況。それは是非とも知りたいところだ。

 その点については個別に訊く必要があるなと、ミラはコートの男を見据えた。

 コートの男は、これだけズタボロにされながらも、まだ意識はあるようだ。何かを狙っているかのような鋭い目でミラを睨んでいる。

 と、そうこうしているうちに、エスメラルダによる治療が終わった。とはいえ、それは最低限のものだ。


「とりあえず、これでもう死ぬ事はないわ。他に折れている部分は……適当に包帯でも巻いておけばいいわよね」


 完治させれば、また暴れ出すだろう。だからこそ砕けた四肢の骨はそのままか、治療するにしても拘束後が望ましいというものだ。


「げ……何だこれ酷いな……」


 そんな一言と共に現れたのはノインだった。コートの男達の惨状を目にした反応は、やはりそう言わずにはいられないもののようだ。

 訓練場を埋め尽くしていた『煉獄の大火』による炎は、もう鎮火したようだ。兵士達の無事を確認してからここへ駆けつけた彼は次に顔を上げた途端、灰騎士の軍勢を見て、頬を引き攣らせる。


「うっわ……うっわぁ……。何だよ、この灰色のやつ。しかも得物まで違うとか……うっわぁ……」


 そう言ったノインは、苦虫を千匹は噛み潰したような顔をしていた。『軍勢』が更なる進化を遂げていた事実に直面したからだろう。それはもう拒否感を前面に表す。

 と、そうして一瞬だが、ミラとエスメラルダの意識がノインに向いた時だ。


「待ってたぜ、この瞬間を……!」


 幾らかは回復した事もあり、コートの男は多少動けるようになっていた。そして彼は、その多少の動きで反撃に出る。

 動くようになった頭を思い切り曲げて、肩のところに付いていた何かをかみ砕いたのだ。

 それが何なのか、それにどういう意味があったのか。コートの男は、にやりと口元を歪ませて「全員吹き飛べ」と笑う。


「何だ、何をした?」


 急遽、ミラとエスメラルダを護るようにしてノインが構える。


「まだ、何か策があったのかしら?」


 エスメラルダも、周囲を警戒した。

 だが、そうして身構える事、五秒。これといった変化は現れず、二人は戸惑いを浮かべ始める。

 また、それはコートの男も同じだった。その顔にありありと疑問を浮かべたまま、ミラを見据える。

 そうしたところで、いよいよミラが口を開いた。まずは一言、「残念じゃったのぅ」と。


「いったい……何をしたんだ」


 苦悶を浮かべながらコートの男が問うてくると、ミラは実に決め顔で答えた。


「これに秘められておった精霊の力は、既に解放済みじゃ。お主が何をしようとも、起爆するのは不可能じゃよ」


 コートの男が噛み砕いた石からは、微かに精霊力が感じられた。その事からミラは、気付いたのだ。彼の最後の切り札が、遠隔操作で精霊爆弾を起爆する事であったと。

 だが残念ながら、それは不発に終わった。イーグルから精霊爆弾を奪取した時点で、ミラはそこに閉じ込められていた精霊を解放していたからだ。

 そしてそれは、精霊王の加護を持つミラだからこそだった。

 ただ解放しただけでは、封じられた荒ぶる精霊が周囲に暴威を振う事になる。だがミラの場合は、それはもう穏やかに解放出来るのだ。

 ゆえにコートの男は最後まで気付けなかった。もう精霊爆弾が無力化されていた事実に。


「馬鹿な……有り得ない」


 荒ぶる精霊の脅威。コートの男は、それをよく知っていた。だからこそ、驚愕の色をその目に浮かべる。

 この少女は、何者なのか。精霊女王とは、どれほどのものなのか。恐怖すら覚える疑問を抱きながら、コートの男はミラの魔眼による麻痺によって全身の自由を奪われていくのだった。




 暗殺者の二人を見事に捕縛した後、再び尋問室に戻ったミラ達。

 扉を開けるとそこには、テーブルを囲み寛いだ様子のアルマとカグラの姿があった。


「おかえりーって、うっわ、酷い有様ね」


 ダークナイトに担がれたコートの男とイーグルを見るなり、アルマは頬を引きつらせる。

 致命的な傷はエスメラルダが治したものの、それ以外はそのままだからだろう。トラックに三回轢かれたのではというくらい、二人の全身には打撲だなんだといった痕が残っていた。


「うわぁ……」


 カグラもまた、引き気味の反応だ。そして「おじいちゃん、また何か実験したでしょ?」と、ずばり言い当てる。


「さて、何の事じゃろうな……」


 貴重な情報源になるだろう相手を実験材料にする。一つ加減を間違えれば台無しだ。よってミラのそれは、余り褒められた行動ではないというもの。

 ゆえにミラはしらばっくれたが、顔に出ていたため誤魔化す事は出来なかった。

 カグラは、ただ「今回は上手くいったようだからいいけど。今回は、ね」とだけ口にして、諦めたように溜め息を吐いた。

 なお、そんな実験によって壊滅的な打撃を受けた訓練場前広場は、兵士達の手によって文字通りに穴埋めされる事となる予定だ。

 そしてその経費は心配通りに、なかなかのものになるようだ。ノインの表情が、それを如実に物語っていた。

 ともあれ、新たに捕らえた暗殺者の二人を拘束台に固定したところで、エスメラルダが残りの傷を治療する。

 的確な治療により元気になったコートの男とイーグル。何をされようとも決して口は割らないと豪語する二人だが、次の瞬間にはカグラの術で静かにさせられていた。

 そうして、いよいよ尋問が始まる。


「それじゃあ──」


 カグラに代わり、コートの男の前に立ったアルマは、的確な質問で次々と貴重な情報を引き出していった。

 コートの男の名は、ガローバ。

 何と彼は、闇の犯罪組織『イラ・ムエルテ』にて、四本柱の掃除役をとりまとめる最高幹部の一人であった。

 続いて、ガローバが把握している全ての仕事の履歴なども洗いざらい訊き出した。

 ヨーグの時もそうだったが、その情報は非道で惨たらしいものばかりだ。ガローバは全てを覚えていたわけではないが、『イラ・ムエルテ』の不利益となりそうな人物が、数百という規模で闇に葬られているようだ。

 そして覚えている中に、アルマが具体的に挙げた人物が含まれていた。その人物もまた、組織の手によるものだと。


「やっぱりな。これで確定か……」


 ノインがそんな事を呟き、エスメラルダが「そうね」と小さく頷いていた。

 はて、何の事だろう。ミラが疑問顔を向けたところ、それに気付いたエスメラルダが簡潔に教えてくれた。

 十数年前の頃。アルマは、頻繁に女王の仕事から抜け出していたそうだ。そしてその時に、よく遊んでいた親友がいたという。

 その親友は、中規模ほどの商家の娘だった。

 けれど、ある日の事。親が投資で大失敗をしてしまった。

 その結果、親が無理心中を図り、その親友も亡くなったという事だ。

 ただ、そこまでだけなら、よくある不幸な話だ。

 この事件には続きがある。幸か不幸か、この無理心中の第一発見者は、アルマであった。

 親友を訪ねたところで、この場面だ。その衝撃は相当なものだろう。けれどアルマは信じていた。投資に失敗したからといって、その親友が、そして両親がこのような手段を選ぶはずはないと。

 アルマは女王の権限を行使して、この現場を徹底的に調査したという。

 その結果、僅かな手がかりを見つけ、この背後に『イラ・ムエルテ』がいる事を突き止めたわけだ。

 真実は、かの商家が提携していた薬師が、特別な病の特効薬を開発する事に成功したのが原因だった。

 つまりは、競合したわけだ。『イラ・ムエルテ』では、その病の治療薬を暴利で売り捌いていた。しかも強い副作用付きであり、それを抑えるための薬もまた、高額で扱っていた次第だ。

 その市場に安価の特効薬が出てきたとしたら、状況がどうなるかはわかり切っている。

 だからこそ市場に出る前に、親友とその家族は無理心中という形に見せかけて暗殺されたという事だ。

 なお、薬師の方はというと、話し合いの後、組織の所属となったそうだ。

 きっと直ぐにでも断罪したいだろう。一見すると冷静に見えるが、尋問するアルマの言葉の端々に怒りが見え隠れする。

 だが彼女は、ぐっと堪えて尋問を続けていた。


「そんな理由があったのじゃな……」


 アルマは親友の仇をとるために、これだけの規模で『イラ・ムエルテ』壊滅作戦を進めていた。

 それを知ったミラは、かといって憐れむでもなく、よくここまで頑張ったと心の中で称賛する。

 また、これだけ多くの犠牲者がいるのだ。当然アルマ以外にも多くの者達が、この『イラ・ムエルテ』によって不幸を被った事だろう。

 ゆえにミラは、完膚なきまでに『イラ・ムエルテ』を叩き潰そうと改めて誓った。




 と、そうしている間にも、多くの情報が引き出されていた。

 続き、ガローバが隠れ家として使っていた場所が判明する。ニルヴァーナよりも東にある群島の一つが、丸々彼の要塞となっているそうだ。

 加えて大陸各地にある、掃除係の拠点も明らかとなっていく。ニルヴァーナの近くにも二つ存在していた。

 更に極めて重大な情報が、ガローバの口から飛び出した。


「一人は、ユーグストという男だ──」


 それは、『イラ・ムエルテ』の柱となる残りの最高幹部達の情報だ。厳重に規制されていたそれは、多くの協力国が総力を上げて調査しても得られなかったものであり、今回の作戦の目的だった。

 遂に闇の組織『イラ・ムエルテ』の正体が、白日の下にさらされたのである。

 まずは、ユーグストだ。

 その名や、どういった性格なのかという部分はイリスの能力で把握済みであるため、必要なのはそれ以外だ。

 まず訊き出したのは、彼の所在地。どうやらアーク大陸の南部に存在する、ミディトリアという街にある歓楽街を根城にしているらしい。ユーグストは闇路の支配者にして、夜の帝王でもあるようだ。

 最近は巫女への嫌がらせのため、特に帝王ぶりが激しいとの事だった。


「最低よね」


「最低だな」


「最低じゃのぅ」


 エスメラルダが苛立ち気味に呟くと、ノインとミラもそれに続いた。



「兵器や武具を売り捌いているのは、イグナーツという男だ──」


 続いて明かされたのは、武具売買を統括する人物の情報だ。

 イグナーツ・ローグライン。ガリディア族でもある彼は、アーク大陸の中央部あたりを牛耳るヒルヴェランズ盗賊団の頭領だという。

 しかも大の貴族嫌いであり、それが高じて、特に貴族を多く標的にしているらしい。

 また、この盗賊団は数千人という規模があり、加えてイグナーツが武具の売買で稼いだ資金がある他、流用した上質な武具で武装している。そのため、そこらの軍をも凌ぐ戦力を有しているそうだ。

 国家側からすると悩みの種である。だが、それゆえに周辺諸国は手を出せない状態にあった。襲われないために、高額の通行料を支払っているという。


「話には聞いていたが、まさか、その盗賊どもが隠れ蓑だったとはな」


「一級品の武具で完全武装した盗賊が数千規模とはのぅ。迂闊には手が出せぬか」


「そうなのよね。下手に巣を突いて散らばりでもしたら被害が拡大してしまうわ。難しい問題よね」


 ヒルヴェランズ盗賊団の根城は有名だ。だが、それでいて今でも堂々とそこにいるのは、それほどまでに難攻不落な要塞と化しているからである。

 中途半端な戦力では返り討ち。ミラ達のような将軍クラスで攻めれば勝てなくもないが、それだけの戦力を動かすのは大変だ。

 利権だ軍規だ条約だと、複雑に絡み合っているのだから。

 加えて、数千規模の盗賊ともなれば、その全てを確保するのが難しいときたものだ。

 必ず逃走者が出るだろう。そして逃走先で罪のない人を襲うわけだ。

 それを防ぐためには、逃げられないように拠点を包囲する必要がある。兵士達の配置は必須だった。

 けれど、それだけの兵士を動かすとなると相応の費用が必要となる。それを考えると、通行料を支払った方が、まだ損害が少ないというものだ。

 それでも、この盗賊団の頭領イグナーツこそが『イラ・ムエルテ』の最高幹部だとわかった今、これの攻略なしで勝利は有り得ない。

 対ヒルヴェランズ盗賊団。これもまた随分な大仕事になりそうだ。


「人だ霊獣だといったものを扱っていたのは、トルリという公爵だ──」


 ガローバが次に白状した者の名は、グリムダートのトルリ公爵なる人物だった。

 誘拐に密猟、果てはキメラクローゼンとも繋がっており、精霊の売買までをも統括していたトルリ公爵。

 だがガローバが言うに、いったいどこから情報が漏洩したのか、この公爵は最近になってこれまでの悪事を国に知られてしまい牢獄へ送られたそうだ。

 そして何者かの干渉により、瞬く間に彼が築き上げてきた商売の基盤が崩れ落ちてきているとガローバは話した。


「おいおい、あの三神国の公爵が絡んでいたっていうのか……」


「何者か、っていうのが気になるわ。三神国の公爵を相手にしたって事よね」


「はて、グリムダートのトルリ公爵とな……?」


 大陸において、もっとも高い影響力を持つ三神国。その公爵ともなれば、そこらの国の王よりもずっと強力な権力を有する大貴族だ。

 なんと、その公爵が『イラ・ムエルテ』の最高幹部の一人だった。この事実にアルマ以下、ノインとエスメラルダは驚愕する。

 そんな中でミラはふと、最近どこかでそういった話を聞いた覚えがあるなと考え始めた。

 そうして少ししたところで、その答えに行き着く。

 実に簡単な事だ。ラストラーダ扮するファジーダイスが最後の標的とした人身売買組織の親玉が、このトルリ公爵であった。


(つまりあ奴は、見事に最後の仕事を成し遂げたわけじゃな)


 仲間の活躍を心の中で称賛したミラは、かといってその件について口にする事はなかった。

 色々と気にしている様子のノイン達だが、それがラストラーダの、そしてファジーダイスの仕業だとは明かさない。何故なら、ラストラーダが不貞腐れるからだ。

 正体不明の正義の味方。身内にその正体を明かすのもまた、ヒーローものの醍醐味なのである。ここでミラが伝えてしまった場合、満を持してとばかりに話す彼の楽しみを奪う事になるわけだ。

 それはもう、恨まれる事は確実といえた。しかもそうなった彼は、実に厄介だ。

 だからこそミラは、「気骨のある者がいるのじゃな」などととぼけてみせるのだった。




 アルマ達の他、多くの者達の協力があり実現した、『イラ・ムエルテ』の最高幹部の捕縛。そして、ようやくこぎつけた尋問。

 そこから得られる情報の数々は、アルマ達が知りたかったものばかりであった。

 それらの情報は間違いなく、今後の情勢に影響を与えるだろう。

 だが、ガローバを尋問して得られた情報は、それだけに留まらなかった。なんとアルマ達も驚くような事実が、その口からもたらされたのだ。


「もう一つ、本拠地がある──」


 大陸のあちらこちらに存在する『イラ・ムエルテ』の拠点を訊き出していた時だった。それで全てかと確認した際に、ガローバがそんな事を言ったのである。

 これまでは、最高幹部が根城にする四つの場所を本拠地として考えていた。

 そこには『イラ・ムエルテ』という組織が、四本の柱で構成されているという事実があったからだ。その四つを合わせて『イラ・ムエルテ』であると。

 だが、ガローバは言う。アルマの追及に淡々と答えていく。四本の柱をまとめる者が、『イラ・ムエルテ』の頂点に君臨する真のボスがいるという事を。


「おいおい、ここに来てもう一人とか……」


「これはちょっと、大変な事になったわね」


「なんとも厄介なものが出てきおったのぅ」


 しかもガローバから訊き出せた真のボスについての情報は、ほとんど無かった。何でも、通信装置でのやりとりでしか繋がりがなかったそうだ。

 名前どころか、種族も顔も年齢も、そして実力の一切も不明だという。その正体については、残りの三人も知らないだろうとガローバは答えた。

 わかったのは、その場所についての僅かな情報と、金稼ぎ以外に何やら大きな目的があるようだ、という事だけだった。











夕飯の半分を厚揚げの生活にしてから、早何年か。

お好み焼き風に続いて、焼肉のたれだったり、ドレッシングだったり、ふりかけだったり、食べるラー油だったりと、色々な調味料を試してきました。


しかし、それも飽きてきてそろそろネタ切れ気味となった昨今。

新たなステージへと踏み込む事にしました。


これまでは、手間のかからない楽な食べ方を追求していました。

ただ、つけるだけでよかったわけです。


けれど先週、新たに試みた食べ方は……


あんかけです!!!!


そう、つけるだけの調味料ではなく、調理という工程を設けたのです!


第一弾は、

ニラ、ねぎ、合い挽き肉、割り下、みそ

これを煮込み、片栗粉でとろみをつけて完成です!

今の時代、便利なものがあるものですね。容器に入っていて手軽にふりかけられる片栗粉がありました。なんて使いやすい!


そうして完成した、あんかけ。

やはり手間をかけただけあって、これまでよりもずっと美味しく厚揚げを食べる事が出来ました!


あんかけ……これには無限の可能性が秘められていそうです……!

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― 新着の感想 ―
[一言] 調味料提案 「つけてみそかけてみそ」はもう試されました? 甘味噌味ですが、つければ一瞬で田楽味になります。
[一言] 大規模盗賊団の倒し方: 1.巨壁で周りを囲みます 2.上空に皇竜を始めとした飛行能力持ちを配置します 3.壁を狭めていき適度な範囲に収めます 4.火炎系魔術でこんがり焼きます 1.がちょっ…
[一言] 『イラ・ムエルテ』最高幹部の1人ガローバとその弟子の超一流の暗殺者の2人を無事に捕縛できたわけですが、 さすがの『イラ・ムエルテ』の他の最高幹部もガローバが捕らえられて現在進行形で情報を搾り…
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