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夏の日差しから

作者: Soraきた
掲載日:2026/02/04

ずいぶんと日差しが高くて

手をかざした距離と近いことに気づいた

いつか、また来たいと

半分以上の気持ちを込めて約束をした

「また、いつか・・」


こぼれそうなくらい切なくなって

涙をこらえるのが精いっぱいだったけど

あなたには届いているのかどうか・・

この場で泣くくらい

演技でもできるけど

さみしさも同居する

わたしの気持ちの先は

占いをしなくても分かるから

当然のように

笑いながら

ため息も出さない


計れないね

いまの気持ちのこと

日陰ができて

しばらくのあいだ

ココロ落ち着かせた

近くの電車が通り過ぎていった

たぶん、予定時刻どおり

わたしたちの恋は

けっして、

予定通りにいかないこともあったけど

それとは別に

何か大切なものを残してきた

残してきたはず・・

それさえあればいいのかな

また、いつかと



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