騎士団長の誇りに懸けて!
いつもの朝、いつもの道、いつもの場所・・・。
俺の胃場所はここだった。
いつものように若い兵士たちに騎士たるものが何なのかを教えて、王国を守る!
それが俺達の使命。
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今日は他の騎士団長との打ち合わせをしていた。
「では、次の遠征訓練は今言った通りという事で異論はないね!」
「「はい!!」」
「ペント団長」
「ん?」
いつものようにキャンディス団長が俺に話しかけてきた。
「次の遠征も、お互い頑張りましょう!」
「ああ。そうだな!」
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「ペント!」
「うわっ!」
じゃじゃ馬のリーシャ姫様が俺にタックルして来たよ・・・。
相変わらず元気なこった・・・。
「今日も妾と遊んでくれるか?」
「え?・・・んまあ、時間あるからいいですよ!」
「よっしゃあ!」
今日も今日とでお馬さんごっこするのか・・・。
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今日も仕事が終わった。
今日は思い切って酒場に寄るか!
俺は豪快に酒を飲んだ!
「お!いい飲みっぷりだな!勝負すっか!?」
「いいですよ!」
隣にいた爺さんが俺と飲み比べをしたがっていた・・・。
俺は調子に乗ってつい乗ってしまった。
結果で気にどっちも飲み過ぎて酔いつぶれてしまい引き分けになった…。
何やっちまったんだか・・・。
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ようやく家に帰って来た。
今日は大変だったよ・・・。
でも、何か今日は楽しかったな・・・。
そう思えるってのも悪くないかな・・・。
俺は今まで恋人出来た試なんて無かったし・・・。
でも、俺は騎士団長!
恋愛よりもやっぱり国を守るのが一番!
それが俺の使命だ!
やはり!
それが俺に合っているな!
これからも頑張るぞ!!




