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葡萄酒

(レオルさんから頂いた単語で)

特別なあなたの血であるならば

万物よりも価値あるのでしょう


薄桃色に頬を染め上げるオトメ

目を閉じて恭しく受け取った盃

今日という日が彼女にとっては

始まりであり終わりでもあって


天の使いの一部になれるだとか

返す返すも僕には眉唾な神話で

でも熱心な大衆を否定もできず

ずっと遠くから眺めているだけ


結果だけを見ればワインでの宴

厳密な解説は求めないよこの際

祝いたいんだよね理由をつけて

徹底してる姿勢はスゴイけれど

どうにも共感はできそうにない


いいじゃないか理由がなくても

もっと自由に祝うのはどうかな

何でもない日を祝うキャラさえ

絵本に出てくる時代なんだから


ラブを届けたいだけの人たちも

盛り上がりたいだけの人たちも

元々の厳粛な祝い方を望む人も

もはやごちゃ混ぜでいいって事

れっつぱーりー

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