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(リベンジシリーズ*臨夢さんから頂いた単語で)

声を聞かせて欲しい

一途に讃える歓びの声


演奏のような

波音のような

懐かしさに満ちた歌声を どうか


かじかむ指先に気を取られては

儚さを思い知る日々

びゅうびゅうと激しさを増す風の中


カナリアのように派手でないキミは

恥じらうかのごとく身を隠す


姿が見えないよ


夜だからなおのこと

隣にキミを感じていたい


言うまでもなく宝物

(のち)の世まで語り継ぎたい調べ


ベルのような単調さでなく

くちばしの奥に転がる音階


一体キミはどうして歌う

美しく優しい音色は何処

たった一声が耳を掠めれば、春を感じられるんだ

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