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パラノイア

(mさんから頂いた単語で)

うず高く積まれてしまった

たしかに感じた批判の視線が

がんじがらめにしていく状況

うしろむきになる僕の横

この場所は平気だよ、そう微笑む君と

とけあうように手を繋げば、

ばかにする奴もいない夢の中

からだを寄せあったり、

りゆうもなく口づけて感じる血潮


おそろしいんだ、架空の通信簿

ぼくを品定めしてる無数の声

えそらごとだと、また笑われた

たえられない、その笑顔

おちつこうとしても、警戒する心

ろこつに怖がる僕を面白がってるのか

かすかな笑い声、いやだな

ながすためのスキルを急募

ぼろが出ないよう、そろりと歩く

くさった視界と、歪んだ思考

自覚あるだけマシ

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― 新着の感想 ―
[良い点] おお、面白い。そして味わいもある。 こういう詩もあるのですね。ありがとうございます。
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