表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 心の傷

作者: WAIai
掲載日:2026/03/23

見た目は分からないが、心の傷は深い。

心臓が破れたかのような血と痛み。


どうやったら治る?

どうやったら、癒える?


方法が分からなかった。ただ、傷を増やしていくのみ。自分にしか分からない。


もがき苦しんで、もがき苦しんで、自分なりに調べた。あれでもない、これだもないと取捨選択した。


そして気づいた。

自分だけのせいじゃないと。


ああ、そうかと最初は納得した。

けれと、その先をどうすればいいのか、書いてなかった。


ここからは自分の責任。

自分らしく生きるために、頑張らないといかない。


痛みを知っている自分だからこそ、治し方も自分にしか分からないはず。


しばらく休もうと思う。

神様もそれくらいは許してくれるだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ