詩 心の傷
掲載日:2026/03/23
見た目は分からないが、心の傷は深い。
心臓が破れたかのような血と痛み。
どうやったら治る?
どうやったら、癒える?
方法が分からなかった。ただ、傷を増やしていくのみ。自分にしか分からない。
もがき苦しんで、もがき苦しんで、自分なりに調べた。あれでもない、これだもないと取捨選択した。
そして気づいた。
自分だけのせいじゃないと。
ああ、そうかと最初は納得した。
けれと、その先をどうすればいいのか、書いてなかった。
ここからは自分の責任。
自分らしく生きるために、頑張らないといかない。
痛みを知っている自分だからこそ、治し方も自分にしか分からないはず。
しばらく休もうと思う。
神様もそれくらいは許してくれるだろう。




