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時事問題

その納税には愛があるのか

作者: 太陽
掲載日:2026/03/26

 日本はネット社会になり居住者の流動性も高まる中、どれほど固有の性質を保っているかが移住先に好まれる点だろう


ただ移住するというのは一世一代の決断かもしれない 慣れ親しんだ故郷を離れて移住するのいうことは簡単には決められない


しかし 家で観光地のものを食べたい 応援したい気持ちをかなえてくれたのが 「ふるさと納税」である


ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をし、実質2,000円の負担で名産品などの返礼品を受け取り、税金の控除(所得税・住民税)を受けられる制度で今でも返礼品目当てで有名な地方自治体などは数億円などの寄付が集まる


しかしふるさと納税は自分の地方自治体へ寄付ができない そもそも 納税するのは地元のはずだったのだが いつしか返礼品目当てのギフトショップのようになってしまった


ふるさと納税は地元特産品などを返礼品として扱うのが規則であるが たびたび根幹を揺るがす事態が起きる


産地偽装や特産品ではない返礼品だ 

先日も特産品の牛肉と偽り返礼品として送るニュースがあった

遡れば アマゾンギフト券や金券配布など 特産品ではないものも返礼品として出されていた


私は「そこまでするのか?」と思ってしまうが やはり納税額を増やしたいという想いは強いのだろう


どれほど固有の性質を保っているか 納税先は人それぞれだが他の自治体にはないものに魅力を感じるからここに納税したいと思うのかもしれないがもっと我々の育った古里への情や愛着を深める地元にも還元していきたいと思う


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