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拷心

投稿遅れました、1度書いたんですが、サブタイトル入れ忘れて、

1からになってしまいました。<グスン


「明日僕は、人殺しになるでしょう、皆を殺した人を殺したひとです、やっと仇がとれる・・」


1人には広い家で、家族の写真にそう話した。


自分があいつ()を殺しさえできればそれでよかった、警察に捕まろうと殺したかった、


家族全員分の苦しみ、痛みを味わせなければ気が済まない。


身体の各部位をそぎ落とし、失神しようと叩き起こし、原型がなくなるまで、


グチャグチャにしてやりたい。


死んだ家族はそんなことをのぞんでいないなんて知っている、これはこの世界、家に1人にされた


自分の問題なんだ、もう家族なんて関係ない、


ふと思った、           もう家族なんて関係ないんだ、


     仇なんて言い訳にしてるけどもう仇なんて関係無いんだ。


これは、、自分が裏ぎられたことに対する殺意なんだ。


今さら、こんな感情にきずいたとことで、その後の答えは変わらない・・・


              《《《殺すだけ》》》


何度も、何度も、何度も、何度も、シュミレーションを繰り返した、頭の中で殺して、殺して、殺して


残酷な殺し方を思いつくたびに緊張して心を震わせた。


お見舞いを装い病室に入る事にした。


自分の考えの中で思いついた、苦しませる為の道具を一式準備し、


紅い布に包んで、紙袋にリンゴと一緒に入れた。真っ赤なリンゴと一緒に。



第5話も読んでいただきありがとうございます。

そして・・・一向に話進まなくてすいません。

でもそろそろかなぁ

と思っています。

では第6話もよろしくお願いします。

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