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桜の古木の花咲く前の下(ちゃぶ台返し編)

 「今までの貸借対照表たいしゃくたいしょうひょうから言ったら、どう考えても私の方が貸付過多かしつけかただったはずなんだけどなぁ。今日で一括返済された上に、負債ふさいまで背負せおわされたか。」

 純子は諦めたように渋々と口にした。


 「今まで散々コスプレさせられた上にフェチ映像まで撮られてきたんだから、そんなに負い目を感じる必要は無いと思うよ。」

 片山はブリキ缶を片付けながら、愉快気ゆかいげに指摘した。

「けれども『骨は拾ってやるほどに』はマズかったね。そこを突っ込まれたら『拾うしかない』わけだから。」


 「舞には勿論もちろんだけど片山クン、アンタにも。まるで二人掛かりで巧妙にめられた気分だよ。」

 純子のうらぶしが続いた。

「そんなに私のフェチ映像を全校公開したいのか。舞の方には演劇部に――岡崎さんに――勝ちたいという動機があるのは脇に置いておくとしてもだね。」


 「それは誤解だよ。僕に対しては完全に”濡れ衣”だと主張させてもらう。」

 片山はキッパリ言い切った。

「僕の見たいという欲望を否定できないのは証明できないにしてもだ」

片山はグイと真正面から純子の目を覗き込むと「キミが恥ずかしい恰好をしている映像を、赤の他人と共有したいと考えると思うかい?」と再考を促した。

「出来得ることなら僕一人に、個人的にコッソリ見せてくれるのを望むと考えた方が自然だろう。まあ、頼んでもなかなか実現しないだろうとはきもめいじているけどさ。」


 「ぐうのも出ない。」

 純子の頬が真っ赤になった。

「また一つ、片山クンに借りが出来たか。だいぶんかさんじゃったなあ。」


 「『貧乏をすれど我が家に風情あり 質の流れに借金の山』か。『掛取万歳かけとりまんざい』もしくは『掛け取り』って演目えんもくの落語に出てくる狂歌きょうかだよ。」

 片山は純子の表情を見て、軽い調子で言った。

「気にしなくて良いよ。『有るとき払いの催促なし』って取り決めだろ?」


 それから片山は舞に向き

「サークル内で共有した秘密、並びに貸し借りについては、それを脅迫や取引材料に使わないというのが相互確証破壊サークルにおける紳士協定でね。」

と明るい笑顔で説明した。

 加えて、朗らかなトーンを保ったまま「だから水口さんも岸峰さんを追い詰めないで欲しい。『骨を拾ってやる』発言を梃子てこにしたような頼み事はね?」と要望とも強制ともつかない話しを続けた。

「だって僕や岸峰さんにとっては、キミがカメラが回っている間は突発的に多汗症になってしまうことや、ミス大高選出における映研内の裏話、岡崎さんとの友情と確執かくしつなんて全てドウデモイイ事なんだもの。それこそ『知る義務も無い』、知ったこっちゃない、ということなのさ。まあ岸峰さんは僕なんかと比べたらはるかに真人間で責任感も正義感も強いから、本来悩まなくてもいい悩みを抱え込んじゃったんだけど。でもキミと岸峰さんとの間に一片でも”友情”というものが存在するのだとしたら、フェアと呼べない手段を持ち込むべきではなかったね。」


 「了解。」

 舞は両手を広げてバンザイする。

「何も言わなかった、何も聞かなかったってことでゆるしてもらえる?」

 そして「片山君、アンタ見かけによらず怖い男だね。純子が言った『大魔王化』の意味がよ~く分かった。真の深淵の主は片山君だったってことだ。」と言い添える。


 「そんなフレーズ覚えてたの? 岸峰さんの冗談に決まってるじゃないか。」と片山は苦笑した。

「ただし彼女は僕に『私が守るから』って言ってくれたからね。良いチャンスだし、お礼に出来れば岸峰さんの『困り事』を一つ、根本から取り除いてあげようって思っただけ。具体的には水口さんからの度重たびかさなる『一生のお願い』ってヤツ。会話の流れがソッチの方に向いたから、たまたま上手く行っただけだよ。主題フリーのブレインストーミング全部をコントロールなんて出来るわけないじゃないか。」


 「そうでしょうともさ。何もかも全部が偶然なんでしょうよ。私が大高桜の下で覆面男を目撃して、純子に相談しに来たことも含めてね! ……こんな結果に繋がってるなんて、夢にも思わなかったよ。」

 舞はそう言ってから、制服の中に手を突っ込んで腋の部分を確かめる。

「やっぱ濡れてるよ。今日はこんなに寒いのに。今、片山君から責められている間、カメラテスト受けたときみたいに全身が緊張で熱くなったから。額からも汗が噴き出してるし、たぶんタイツまでグッショリだよ。嘘だと思うなら片山君、においでみる?」


 「舞! ローファーを脱がない! それにホラァ片山ァ! 美脚を目の前に突き出されて嬉しそうな顔しない!」

 純子はなにやら大慌てだ。

「オマエらシリアスな場面で、なに脱線してるんだ! そもそも汗自体には、ほとんど臭いは無い。普通の汗でも、冷や汗・脂汗のどちらもだ。ホッタラカシにしておくと微生物が繁殖して、ソイツが臭い成分を産生するんだよ! 気温が低い今時分だと細菌の増殖速度は遅いし、第一、出たばかりの汗が匂うかぁ!」


 「ゴメン純子。魔王化した片山君はトモカクね、私は緊張に耐えられなかったんだよ。」

 舞は靴を履き直す。

「こんなに怖い思いしたのは初めてなんだもん。」


 「魔王とか深淵だなんて買いかぶり過ぎだよ。」

 片山は肩をすくめると舞の発言をなした。

「水口さんをサークルに迎え入れた以上は、キミに対しても『脅迫や取引材料には使わない』って紳士協定が既に適用されているんだから。だから先ほどの遣り取りを怖く感じたのなら、それは僕が怖いんじゃなんくて、キミ自身が自分の過去の行動に向き合ってみたら怖く感じたってことに他ならない。僕は単に目の前に置いてある古ぼけた鏡だったってコトさ。つまんない種も仕掛けも無い、ただの鏡。」


 「ハイ! そこまで。」

 純子はパンパンと手を打ち鳴らした。

「以上をもって、今日のサークル活動は終了と致します。ここからは通常モードに戻るよ!」


 「んじゃ岸峰さん。培養室のプレートどうするよ。蓋閉めて来ないと。」

 片山は何事も無かったかのように、早々に『通常モード』に復帰した。

「カステンにプレート乾燥中って貼っとけば、一日くらいなら先生も何も言わないと思うけど。蓋開けたままでカピカピにしちゃったら流石に怒られるんじゃないかな、と。」


 「んなこたぁ、言われなくても分かってるよ。」

 純子は口を尖らせて言い返した。

「アンタはワタシの母親か。」


 「アンタたち、さっきみたいな会話をコソコソ二人で、毎日ず~っと交わしてんの?」

 純子たちとは違って、舞はだ気持ちを『通常モード』とやらに切り替えられない。

「どこか……絶対にオカシイよ。」


 「言ってくれるじゃない? んなワケあるハズないじゃんか。ガチで脳味噌フル回転させるなんて稀有けうよ、稀有。It's a rare case! 普段はもっとマッタリ、読んだ本の話とか単なる世間話せけんばなしってヤツをしてるんだよ。」

 純子が笑い、片山も

「そうそう、水口さんが面白い課題を持って来てくれたから、今日は珍しく三人で会話が弾んだだけだよ。」

と微笑んだ。

「データ不足で覆面男のプロファイリングが中途半端に終わっちゃったのは残念だけど、テーマとしては身近なだけに盛り上がったよね。」


 「それなんだけど片山くん」

 純子が何かを言い出そうとした時、生物部室のドアが三回ノックされた。



◆ ◆ ◆ 『読者様への挑戦状』 ◆ ◆ ◆

 だらだらと書き連ねた拙作を、ここまで根気よくお読み続けて下さった読者様に心から感謝し、御礼申し上げます。

 さて、既に見当が付いておられるとは愚考致しますが、ミステリとしての形式上もしくは様式美のためだけに、おそるおそる挑戦状をお送りさせて頂きます。


 『もうそれが問題であった事すらお忘れになっているかも知れませんが、推理合戦の本来の焦点であった覆面男の正体は、結局は誰だったのでしょうか?』


 本文はもちろん、それ以前に”あらすじとタグ”に答えを明記してありますから「何をいまさら?」と呆れておられるとは思いますが……

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



 ノックの主は里美だった。


 里美は室内に舞の顔を認めると「あれ?」と一瞬怪訝そうな表情をしたが、直ぐに

「まぁた岸峰さんに出演交渉か。」

と、あきれたという声を上げた。

「準ミスもこれからは受験に本腰入れる時期なんだから、趣味に付き合わせてあんまし無理言ってるようじゃ、そのうち彼女から『私はそろそろ』って愛想尽かされちゃうぞ? 悪いことは言わないから大概たいがいにしときなよ。」


 その後、里美は純子に向いて

「岸峰さん。生物部に片山君、片山修一君って居るでしょう?」

と問いかけた。


 何故か純子は片山に視線を送らず「うん、いるよ。まあまあの仲良しサンだね。」とだけ答えた。


 当の片山は面白そうに、里美・純子・舞の顔を順繰りに見回したまま何も言わなかった。


 「じゃあお願い。悪いけど片山君にお礼言っておいてくれないかな。『演劇部の岡崎里美がアリガトウって言ってた』って。拙者せっしゃ、知らず知らずのうちに彼に迷惑かけたみたいなんでゴザル。」


 両手を合わせて”お願い”ポーズをする里美に、純子はシレッと

「伝言引き受けるのは構わないけど、お礼なら自分で言ったほうが良いんじゃない?」

とアドバイスした。

「何があったかは知らないけれど、片山くんはマトモに女子から恩に着てもらえる機会が無いような淋しい青春を送ってるみたいだし、たぶん凄く感激すると思うよ。」


 「折を見てそうする。」と里美は頷いた。

「今は野暮用やぼように追われてて、大っぴらに身動きをとり難い状況なんだ。片山君がどんな顔なのかも知らないしね。彼には悪いけど、先を急ぐんで。」


 「よし、分かった。みなまでは訊くまい。あとはワタシにまかせなさい。上手に言いくるめておくから。」


 里美は純子に「頼んだ!」と頭を下げると、舞には「らん事、他所よそしゃべったりしてないでしょうね?」と念を押してから

「さあ一緒に出るよ。ちょっと話しておきたい事があるから。」

と同行を求めた。


 ――どうしようかな……。

 舞は一瞬だけ迷ったが「ご忠告、痛み入るぜ伯爵。」と返答。

「けれどコッチの交渉も、今まさに胸突むなつ八丁はっちょう正念場しょうねんばなんだ。ダメなら駄目だめで諦めるんだけど、もうチョットだけ粘らせて。夜には電話入れるから。」


 「んじゃまあ、せいぜい頑張がんばんな。」と里美はタメ息を吐き、次いで「純子、ホントに恩に着る!」とドアを丁寧に閉めた。

 閉まり切る直前に「そこの男子生徒くん。なんのコッチャか分からんだろうけど、今の事には頭を突っ込まずに忘れてしまってくれ。乙女のお願い。」と言い残して。


 直後に駆け出したらしい里美の足音が遠ざかると

「やっぱりオマエかぁ。」

と純子が片山をにらみ付けた。

「『データ不足だから特定は無理』とか『講釈師 見てきたような 嘘をつき』とか、イケシャアシャアと。覆面男としてその場に居たんだから『見てきたような』じゃなくて『見てきたままの ことを言い』だろうが。」


 「てへぺろ。」


 「可愛くないよ片山君がやっても。そこは『そうでしたっけ? うふふ』じゃないの?」

 舞は一度頭を抱えてから「すっかりだまされた。」と白状する。

「片山君って、サトリのきみなんじゃなくて詐欺師さぎしの君なんじゃん!」


 すると「ええええっ!」と純子が大きく目玉を見開いた。

「岡崎が来るまで確信は持ててなかったかも知れないけど、少なくとも疑ってはいたでしょう?!」


 「分るわけないでしょう! 私は片山君の……詐欺師の論理展開に、まるっと取り込まれていたんだから。」


 舞の返事に、純子は「へ?」と更に驚き「アンタ、自分で言ってたじゃん!」と指を突き付けてきた。

「『言われてみればその通りなんだけど、いくらなんでも答えを導き出すのが早過ぎ。』って。梶井基次郎の桜は直ぐに連想したのに、坂口安吾の桜が思い浮かばなかったのはなぜだろう。アンタの疑問に片山くんが『大高桜は未だ咲いていないから』って返事したときの事よ。」


 ――!! そうか。片山君の反応は速過ぎた!

「江戸川乱歩の『心理試験』かぁ。似非えせラスコリニコフの片山君は、花咲く前の大高桜をあの晩に熟視していたから、その時に私と同じく『櫻の樹の下には』を頭の中に思い浮かべていたんだ。」


 「そういうコト。状況証拠だから、その場では何も言わなかったけど、岡崎さんの感謝発言があるから確定だね。」

 純子は断言したが

「で、片山くん。村上君はホントに足を折っちゃったの?」

と心配そうに問い掛けた。


 「ノロウィルス。」

と片山は答えた。

「当日の昼休みに、自宅のトイレから出られない、って息も絶え絶えのSOSが入ったんだ。僕は『正直に電話すれば?』って言ったんだけど、彼が『下痢げり嘔吐おうとで動けないなんて、流石に言えない』って言うもんだから『代理人は引き受けた』って応えるしかなかったんだ。村上君とは一年生の時のクラスメートでね。」


 「うわぁノロかぁ。それは確かに告白劇において、浪漫ろまんとは程遠い現実だねぇ。」

 舞は村上に同情した。

「里美のラストステージを……現実で汚すわけにもいかないもんねぇ。」


 「だろ?」と片山は頷いた。

「だから放課後すぐに商店街まで自転車を飛ばして、覆面用にさらしの布と短冊用の和紙なんかを買ったんだよ。花屋さんに行ったら梅が無かったんで啓翁桜を買ったのは既に説明した通り。村上君の家まで行けば、彼は梅を用意してただろうけど、ノロ感染だから村上君が用意した枝を岡崎さんに渡すわけにはいかなかった。次亜塩素酸に浸した梅を持って行くくらいならフレッシュな桜の方が幾分かはマシだろうからね。」


 「急な事だし結構な大仕事だったね。」

 純子は優しく言い

「岡崎さんに成り代わってお礼を言います。片山君ありがとう。おかげで村上君の気持ちを受け取ることが叶いました。」

と深々とお辞儀した。

 しかし直後に皮肉な口調に替え

「ナルホドねぇ。村上君が『口の堅い男』って見込んだだけの事はあるわ。刎頚ふんけいの友で、相互確証破壊の仲である私をもあざむくか。」


 「いやそこはさ」と片山は慌てた。

「しばらくナイショにしててくれって村上君に言われたものだから。彼と岡崎さんとが公認の仲に成ったら岸峰さんには話していいかなぁ、っては考えてたんだ。だって今喋っちゃったらそれこそ『人の恋路を邪魔するヤツは』みたいなコトが、何かの弾みで起きないとも限らないし。」


 「慌てなくてイイ。」と純子は微苦笑した。

「片山くんの態度は……いや選択って言うほうが良いのかな? それで正しかったって思う。立場が逆だったら私も同じ選択をしただろうからね。これは普段どれだけちかしいかではなく、端的に信義の問題だから。天晴あっぱれ良くぞたばかった。めて遣わす。」


 「私も純子の言う通りだと思う。」

 舞も片山の振舞いを非難しようとは思わない。

「私がココに愚痴を言いに来なかったら片山君が困ってミスリードする必要は無かったし、里美がお礼に来たりしなければ覆面男の正体がバレることも無かったわけだから。ああ、純子が言った『登場人物の中で舞が一番口が軽い』というのは正鵠せいこくを射ていたんだ。穴が有ったら入りたいよ。」


 「どうしても穴が欲しいんなら、片山くんが塹壕ざんごうでもタコツボ壕でも掘ってくれると思うけど、舞には入る必要が無いんだ。」

 純子が急に含み笑いした。

「だって舞が愚痴を言いに来なかったとしても、岡崎さんは必ずここに来たはずでしょう? そして『岡崎里美がお礼を言いたいって伝えておいて』と伝言を頼まれるワケだ。岡崎さんに他意たいは無くても、妙に秘密めいた態度でね。その場合はワタシに何の予備知識の無いから、あとで片山クンに『ちょっと! どういうコト?!』って詰め寄ってたのは間違いないね。修羅場しゅらばだよ、修羅場。」


 「あー、それで僕が村上君の秘密をゲロっちゃうかどうか迷っているうちに、岸峰さんの先制攻撃で引っき傷くらいは喰らっていたのか……」

 片山は苦笑いすると

「水口さん、時に『口はわざわいの元』になるけど、逆に『時の氏神うじがみ』ってことも有るものなんだねぇ。」

とお辞儀した。

「水口さんがあらかじめ、大騒ぎのタネを持ち込んできてくれていて、冗談抜きに助かった。」


 舞は

――二人とも、私が変に落ち込んだりしないよう気を遣ってくれているんだな。

とは感じたが、直ぐに”感謝”を口にするべきではないと理解した。

――純子も修一君も”それ”を望んでいるわけではないし、第一『相互確証破壊サークルの流儀』にはかなわない。だったら……


「片山クン。もしも純子から乱暴されたら、野良犬にでも噛まれたと思ってワタシの所へたずねておいで。パンツの一つくらい喜んで見せてあげようじゃないか!」



                         おしまい




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[良い点] 読者への挑戦のヒントを見るまで、まったく予想できていませんでした。
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