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作者: 明
掲載日:2026/02/02

ネガティブな感情は手放す

ポジティブな感情は高波動


感情について、今まで書いてきた内容はそんなところ

まだまだ本当の自分じゃなかった


そもそも、感情はなぜ生じるのか


感情的になるのは、波動が低い状態

高次元にシフトするほど、穏やかになる

実際に、今の私はキレたり人に怒りをぶつけたりすることはなくなった


怒りっぽい人、常にイライラしてすぐにキレる人

かなり波動が低い状態にある

重く低い波動の集まる環境に身を置いている可能性が高い

自身がよっぽど強い高波動を維持できないのであれば、周囲の影響を受ける


雑多に集まった集合意識の波動は低い


無意識でクセになっているのもある

言葉の選び方、話し方が暴力的

条件反射のように噛みつく

考えるより先に反応する


本当の自分の心で生きていない、当然波動は低い


次に、思考で生まれる言動

先にあげた状態よりは軽い波動

無意識ではないから

頭で考えて感情が荒ぶる

それでもやはり、本当の自分とはズレている


意識的に感じる感情には、元となる思い込みがある

信じ込んでいる思いがあるから、それを否定されたり受け入れてもらえなかったりすると、ネガティブに感情的になる


信念に固執している

自分の信じている思いがある

思いが強いほど、感情は強まる


正しい、間違いは人による思い込み

人によって信じている思いは違う

ポジティブな思いも、ネガティブな思いも、強く信じるほど現実に現れる


あなたの信じる思いが、あなたの現実を創る

信じる思いに応じて、感情が生まれる


つまり、思い込みが少なくなるほど、感情も薄れる

執着が浄化され手放され、ありのままのシンプルな自分に戻るほどに、心は凪

感情の嵐はおさまり平和になる


子どもの頃から植えつけられた正しさという洗脳

経験から誤認した考え方

世の中を支配しているおかしな常識

与えられた役の型にはまる生き方

ありとあらゆる思い込みが雪だるま式に、心を覆っている


本当の自分で生きるなら、それらの思い込みを削ぎ落として、ありのままの心に戻ること

思い込みに気づけば、軽くなる


何が自分の本当の思いなのか

心からの情熱で生きるなら、シンクロニシティが導いてくれる

余計なものがなくなった心は、高い波動で強く輝く


そのままの自分で完璧

本当の自分であれば、全てはクリアになる

スッキリと明晰な、覚醒した心になる


魂の目的が見えてくる

自分の心の声が聞こえるようになる

進むべき道、選択が明らかになってくる


自然と周囲の人間も環境も変化する

自分の心が変われば、現実も応じる

うるさい人間の影響も受けなくなる


今、ここに存在する自分で完璧

自分丸ごと受け入れる

世間的にダメな自分も、誰かの理想じゃない自分も、自分であればそれでヨシ

自分であれば、いい


本当の自分で生きる





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