設定集
色々と変更したい点があったことと、
説明がわかりにくい部分があったでしょうから
設定集という形で説明をさせていただきました!
これからも楽しんでいただきたいのでぜひ目を通していただければ幸いです!
質問があれば是非ください!
待ってます!
次から第三章に入ります。
これからもよろしくお願いします!
・天恵は1/5000人の確率で発現する。
・天恵は遺伝せず、能力や確率を操作する方法はない。
・天恵は成長する。
同時に使用限界も成長する。
・使用限界に達すると激痛と共に出血する。
・天恵発現者は必ずどこかの異能高校への入学を義務される。
・異能高校は三学年百二十人ずつの四十人毎の三クラスで構成される。
退学者がいるため現在はもっと少なくなっている。
退学は最前線送りを意味する。
・入学当初のクラスは試験の成績によって異なる。
赤クラスは1位から40位まで。
全員初日に二十五万ポイント配布されている。
青クラスは41位から80位まで。
十五万ポイント配布されている。
白クラスは81位から120位まで。
五万ポイント配布されている。
・クラスは月ごとに変わる。
月末に保持ポイントの順位が上位のものから、
スマホにアンケートが送られ次の月のクラスを決定する。
基本は上のクラスを選択するものが多い。
・自分の順位はスマホの「成績表」というアプリで確認できる。
・成績表には順位と対戦記録と保持ポイントが表示される。
・ポイントの入手方法は、
決闘での入手と行事の配布ポイントのみ。
減るタイミングは、決闘での敗北と、行事の没収ポイントと生活態度。
生活態度は基本は引かれない。
入学始めは違反者を減らすために基準が厳しい。
・決闘は参加者の合意があって成立する。
条件、内容を決められる。
決めた条件、例えば口外の禁止などを破ることはできない。
破ろうとすると体に耐え難い激痛が走る。
・決闘による入手ポイントは月に五十万ポイントまで。
五十万ポイントを入手したあとにポイントを失ってもその月にはポイントを入手できない。
よって一度に賭けられるポイントも五十万ポイントまで。
・失うポイントに制限はない。
・生徒会に入るには五百万ポイントと会長との模擬戦で認められることが必要。
・寮はカラーで分かれておりそれぞれの敷地に、
男子寮、女子寮がある。
・寮で無料の朝食と夜食をもらえる。
・上のカラーの敷地に入ることはできないが、
下のカラーの敷地に入ることは可能。
・娯楽施設は質は違えど全敷地に存在する。
・全て電子マネー支払い。
・各月一日に白クラスだと十万青だと二十万、赤だと三十万スマホの電子マネーアプリに配布される。
・外部との連絡は固く禁じられている。
・月から土曜日まで登校日で、日曜日は休日。




