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(3)

 

 凍牙の角を握り締めて、半泣きで屋敷に走りこんできた真白を見て、高藤は平静さを失った。角が露珠の手にない、と言う時点で既に大問題だというのに、露珠が戻らず角だけが戻るなどあってはならない事態だ。その上、露珠と一緒だったはずの真白が泣いているとあれば、瞬時に最悪の事態を想定してしまう。


「真白、露珠様はどうした?」


 掴みかかるような勢いで問いただす高藤に対する真白の説明は要領を得ない。


「露珠様が高藤様呼んできてって。真白が助けてっていったから露珠様が妖に言ってくれて、凍牙様じゃない凍牙様が――高藤様、早く露珠様助けに行って!」


 真白と別れた時点で露珠が無事であったことと、その場所だけを何とか聞き出して、高藤は屋敷を飛び出した。



 全速力で疾走した高藤は、ほどなくして川原に佇む露珠を見つける。

 危険な相手の気配はないが、露珠が人型を取ってはいるものの、その背後に三つもの尾を出していることで、その緊迫度合いを察する。


「露珠様」


 臨戦状態の露珠を刺激しないよう、少し離れたところから声をかける。

 その瞬間、目の前の露珠の身体からふっと力が抜けたのが見て取れた。


「高藤。来てくれたのね」


 心底安心した、という表情で振り返った露珠が、少し恥ずかしそうに尾を隠す。


「何があったのですか」

「ねえ、高藤。凍牙様ってご兄弟居られるのかしら」

「それは」

「もちろん、乱牙以外で」

「私の知る範囲では、いらっしゃらないかと……」

「凍牙様に擬態した妖に会ったの。髪や瞳の色、角はそっくりだった。顔は似ているな、という程度で、だから私にも真白にも、それが凍牙様ではないと分かったのだけど、凍牙様に会ったことがない者なら、きっと区別がつかない」

「……ご同類ということは?」


 やや逡巡した高藤が、露珠を伺う。


「姿かたちだけなら、そういうこともあるでしょうけど……。鬼の力や気配までもを真似るのは……少なくとも私は方法を知らないわ」


 その偽者が本物の鬼である可能性を示唆されて、高藤も考え込む。


「打保という妖とヒトの諍いに遭遇したのだけど、彼らに向かって私を『妻』と言ったの。妖狐や狸だったとして、凍牙様のお顔をしっかり見たことはないらしいのに私のことは知っているのって、妙な具合だと思って」

「そうですね。凍牙様よりも露珠様をお見かけする方が難しいはずです」

「それに、屋敷に案内しろ、と言われて。断ったら『勝手に行くからいい。待っていろ』と」

「屋敷の場所を知っているか、簡単に辿り付ける、という自信があるということのようですね。ご兄弟の件については凍牙様が戻られたらお聞きするしかありませんが、その者が屋敷に来るというなら、出迎えなくてはなりませんね」


 高藤が、偽の凍牙と戦うことを想像して高揚したのを見て、露珠も不安を振り払う。屋敷へ戻ろうと踵を返すと、微笑みを湛えた高藤から硬質な声がかけられる。


「露珠様」

「な、に?」


 その静かな迫力に、露珠がたじろぐ。


「真白に角を持たせたようですが、決して、二度とこのようなことはなさらぬように」

「でも」

「いいですか。貴方のために、凍牙様がわざわざ折られたものですよ。相手が鬼ならなおのこと、手放すべきではありません」


 でも、と二度目の反論を試みようとする露珠に「凍牙様にもご報告しますね」と畳みかけ、高藤は露珠の反論を封じた。




 露珠と真白が凍牙の偽者と出会ってから十日。

 まだ凍牙は帰っておらず、以前旅を共にしていた仲間に会いに行った乱牙も戻っていない。そわそわと落ち着かない日々を過ごす露珠の元にその客人が現れたのは、太陽が中天を過ぎた頃だった。


 家令が「露珠様にお客人が」と告げに来たとき、表の座敷で真白と遊んでいた高藤が露珠に目配せをした。

 晃牙や影見への客人はそれなりにあったものの、その二人が亡くなってからはほとんど客と呼べる来訪者はない。その上、「凍牙様の奥方」ではなく、「露珠」宛の客人など、大雪山の銀露を除けばあり得るはずもない。真白を家令と共に奥向きへと逃がし、露珠は高藤を連れて玄関へと向かった。



 上がり框に腰をかけ、衣に覆われた長い足を組んでいた人物は、やってきた露珠と高藤に気がつくと、ゆっくりとした動作で立ち上がった。襟足が少し長めの黒髪に、切れ長の涼しげな目元、冷酷そうな薄い唇に笑みを浮かべている横顔は、次の瞬間銀髪の鬼へと姿を変えた。


 立ち止まった露珠の前に、高藤が飛び出して構える。すぐにでも攻撃に移りそうな高藤を通り越して、凍牙の偽者は露珠に声をかける。


「十日ぶりか、露珠。この前は妻と呼んだのが余程気に入らなかったらしいが……面倒事に巻き込まれそうな妹を、上手いこと救ってやったつもりだったんだけどね」

「妹?」

「鬼に脅されて生贄みたいに牙鬼に捧げられたというから、どんなことになっているかと思って見にきたら。そこの鬼はお前を守ろうと必死だし、大事にされているんだね。この前一緒にいた半妖は、お前の子ではないのかい?」


 高藤の問いを無視して話すその男は、再び、その姿を元に戻す。

 相手を見たまま固まっていた露珠が一瞬目を見開いた後笑みを浮かべ、目の前の男に走り寄る。高藤が制止しようとするより先に、興奮で少し上擦った露珠の声が響く。


「お兄様!ご無事でいらっしゃったのですね!」


 兄と呼んだその相手を見上げてその腕を取った露珠は、とても心配していたのだ、と伝えつつ、腕を引いて中へ入るよう促す。


 来訪者を告げられたときとは打って変わって、不審に思う気持ちが欠片もない様子の露珠に、高藤は内心警戒を高める。

 凍牙が不在のときにやってきたこの訪問者。兄妹どころか銀露一族にすら見えない見た目の――それも恐らくかなり強い――妖をあっさりと屋敷内に招き入れたことに、高藤は危機感を抱く。露珠があの様子だから、先手で攻撃をすることは出来ないが、目を離すわけにはいかない。高藤はいつでも攻撃できる間合いを保ちつつ、案内する露珠を追った。


 心底嬉しそうに自分に話しかけながら前を歩く露珠に、露霞(ろか)はここへ来るまでの経緯を思い出していた。

 銀露がいる、という噂が、露珠が外に出たことで移動した先々に流れていた。それを耳にして、露霞が興味本位で調べてみたところ、どうやら妹が、望まぬ婚姻で大雪山を出され、鬼に囲われているらしいと知った。噂の銀露は瀕死で、逃げ出したものの鬼に連れ戻された、ということだったから、場合によっては助けてやろうとさえ思って、牙鬼の居所を訪れた。大雪山を出た頃ではどうしようもなかっただろうが、今なら鬼とも対等に渡り合える自信がある。


 川原で露珠を見つけたときには、妖とヒトに挟まれて難儀しているようだったので、夫である凍牙に露珠が叱責されずに済むよう噂に聞く凍牙に変化して一芝居打ってやった。露珠には相当警戒されたが、首尾は上々だったと思う。

 しかし、屋敷に来て、助けてやろうと思ったはずの妹の無事を見て、安堵よりも苛立ちが先にきた。少し皮肉な態度を取ってしまったし、川原でのやりとりから、否定的な対応が返ってくるかと思っていたが、露珠は少々驚いた様子だったもののすぐに笑みを浮かべ、自分に走り寄ってきた。嬉しく思う反面、初めは警戒していたはずの露霞をあっさりと兄と認めてしまう無用心さも、無性に腹立たしい。そもそも、露珠は兄についての記憶さえないはずだ。 攻撃の間合いを巧妙に維持しながら着いてくる高藤のほうが、まだ親しみを感じられるほどだ。


 広間に露霞を通し、露珠が自ら菓子を用意し茶を振舞う。以前ほど使用人がいない今、通常であれば家令か高藤がそうするところだが、家令は真白に付き添わせているし、高藤は決して露珠を露霞と二人きりにするつもりがなく、結果そうなった。


「お兄様、今までどちらに?大雪山に顔を見せに戻られたりは……?」


 矢継ぎ早に問いかける露珠を、露霞は苦笑しつつなだめる。


「そんなに質問攻めにしてくれるな。時間に限りがあるわけでもない……お前の夫の許可さえあればね。そういえば、夫君はどちらに?」


 穏かな表情と声音を保って、露霞が問う。探られている、と警戒する高藤にちらりと視線を投げて挑発しつつ、露珠に答えを促す。その微妙なやり取りを気に留めない露珠は、兄との会話を喜んでいる様子だ。


「今は少し出ていて。牙鬼の縄張りは広いですし、最近は様子のおかしい妖が多いらしく、留守がちで」

「様子のおかしい妖、ね。ここに来るまでそれらしい物を見たかもしれない。基本的には避けて通ってきたから、詳しくはわからないけれど……そうだね、来歴が不明、という感じかな」

「来歴が不明?」

「そう。大抵の妖なら、見た目か、もしくは接触すればおおよそ何の妖か分かる。だがあいつらは何の妖か全くわからなかったな。草木か、動物か、物か……も見た目じゃ判別できなかった。しかも、気配は鬼に近い。鬼の出来損ない、が一番しっくりくるが、見た目がかけ離れていてとてもそうとは思えなかった」

「鬼の出来損ない……」


 凍牙が日常的に相対しているのが鬼に準ずるものかもしれない、という情報は、露珠を不安にさせる。

 表情の曇った露珠を見て、露霞が鼻を鳴らす。


「心配なのかい?凍牙が」

「もちろんです。お強い方ですが、それでも……」

「瀕死の銀露を鬼が連れ戻した、と噂に聞いたのだが、逃げ出したわけではなかったのかい?」

「いえ、あれは……私の早とちりで皆様にご迷惑を」


 露珠が、事の次第をかいつまんで説明する。詳細を話すのは恥ずかしさが勝るので、ちょっとした誤解で家を出たけれど、大蛇との一戦で消耗して人里に匿われていたのを凍牙が見つけて助けてくれた、程度に留めた。


「ふうん。お前も急に思い切ったことをするものだね。普通、その手前で色々話し合ったりするものだけど」

「それは、はい。お恥ずかしい限りです」

「怠惰だよね、基本的に。銀露全体がそうだけど」

「え?」

「いや、なんでもない。それより、大蛇と戦ったといっていたけど、負けたの?」

「はい」


 ふうん、と探るように目を細められて、露珠はそわそわと居心地の悪い思いをする。抵抗する気がそもそもなかった、とはいえないし、紅玉を失っていたことも伝えていない。


「大蛇相手にそこまで苦戦するかね?負けたのに無事というのも良くわからないな。血は?」

「恐らくほとんど大蛇が摂取したものと。ほとんど意識がない状態で連れまわされていて、気がついたときにはヒトに保護されていました」

「なるほどね。大蛇も牙鬼の動向を気にしてはいたってことか。それで?その大蛇は凍牙が殺したの?」

「いえ。凍牙様も、血を摂取した大蛇をそのままにはしておけないと仰っていたのですが、見つからなかったと」


 露霞が難しい顔で考え込む。


「お兄様?」

「銀露の血を大量摂取したような妖を、凍牙が見逃すとは思えなくてね。まあいいや」


 凍牙を呼び捨てにするたびに高藤がピリピリとした殺気を放つのを、露霞は受け流す。露珠にではなく、凍牙に忠誠を誓っているのであろう高藤が、口を挟んだり攻撃したりしてこないことに、露珠のこの屋敷での立場が垣間見える。


 自分が家を出たときの話をこれ以上続けたくない露珠は、兄の話を強請る。


「お兄様のお話も聞かせてください。大雪山を出た後はどのように?」


 色々あった。と濁しつつ、露霞は東の地で過ごしていたことと、最近までは友と暮らしていたことを掻い摘んで話す。その友が亡くなったため、特に目的を定めずふらふらしているところで、銀露の噂を聞いてここにたどり着いたという。親しくしていたという友を亡くしたと聞いた露珠が、沈痛な面持ちでお悔やみを告げると、露霞は「手を尽くしたが助けられなかった。まあ、おかげで力を得ることができたから、悪いことばかりではなかった」と言ったが、今まで完璧に制御していたであろう表情がほんの少し崩れたのを、露珠は複雑な思いで見ていた。


 銀露であれば、「手を尽くして」相手を助けられない、と言うことは滅多におきない。白露か、血か、最悪紅玉を使えば「自分だけ生き残って相手が死んでしまう」と言う状況は起こりえない。亡くした友が、紅玉()を使う程ではなかったか、そうでなかったのならば――。


「そういえば、この前は半妖の子を連れたいたようだが、お前の子か?」


 空気を変えるように、からかうような笑みを浮かべたその問いかけは、言外に「凍牙以外の子を産んだのか」と聞いている。さっと顔を赤らめた露珠が少し前のめりになる。


「いえ、真白は違います。凍牙様が道行きでお助けになった半妖で、凍牙様にとても懐いて、私も娘ができたようで可愛くて」

「真白ねぇ。娘のよう、か。凍牙との間に子はいないの?」

「はい。残念ながら」

「鬼は子ができにくいというしね」


 ヒトとは違うし、無理に子を生すこともないか、と独り言のように呟く露霞は、背後に控える高藤をちらりと見る。

 先ほど話題を変えたのは、暗くなりそうな空気を変えたかったからではない、露珠が「露霞が銀露か否か」という点に意識を持っていかれたのが分かったからだ。露珠の噂を聞いたときには確かにあったはずの、妹の安否を気遣う気持ちが塗りつぶされていく。露霞をはっきりと切り捨てることが出来なかった銀露が、保身のために切り捨てた妹だと思ったから、助けるなどという発想をしてしまっただけだ。露珠が生まれなければ、唯一の跡取りとして、異端ではありながらも露霞はもう少しマシな扱いを受けていたはずだった。


「主の不在時に、別の鬼を侍らせているとは想定外だったよ。まさか、鬼への貢物にした娘が、鬼の屋敷でのんびり生活しているとは誰も想像していないんじゃないかな」


 明らかに露珠を傷つける意図を持って発せられた言葉に、高藤が顔を歪める。初めから不快なこの来訪者は、高藤の目から見て妹を手放しで認めているようには見えていなかった。

 当事者である露珠は兄のその言動の理由が分からず反応を取れずにいる。


「得体の知れない妖と対峙するかもしれないというのに、そこの鬼を連れて行かずにお前に付けている。鬼は、相手が鬼でも膝をつくことはないというのに、そこの鬼がお前を主人のように扱うのは、お前の夫がそれを望んでいるからだろう。そこの鬼が、主人にもお前にも無礼をはたらく俺に敵意があることも、それなのに俺に攻撃してこないのも、露珠、全てお前のためだ。大事にされているようでなによりだが」


 必要以上に力を込めて露珠の肩を掴んだ露霞が、その耳元に口を寄せて何かを囁こうとしたのと、高藤が立ち上がったのは同時だった。



 ★


「兄?」


「はい。すみません。もっと早い段階でお話すべきだったのでしょうが、牙鬼にとって重要なこととも思えなかったので、今になってしまいました」


 凍牙が屋敷に戻ってきたのはその日の夜半で、さすがに主不在の屋敷に宿泊するのは気が引ける、と警戒する高藤をからかうように告げた露霞が帰って暫く後のことだった。あの後、直接的な行動にでた露霞と露珠の間に高藤が割って入り、露霞もそれ以上の行動に出ることはなかった。そのまま露珠に対する不快感などなかったように朗らかに会話を続ける露霞に流されて、また来る、という彼を普通に見送ってしまったのだった。


 昼間に訪ねてきた露霞について、幼い頃に出奔した兄がいるということ、またその出奔の原因と思しき彼の異端さと微妙な立場を露珠が凍牙に説明する。

 露珠のいる寝室に行く前に、高藤と家令から、露霞についてと露珠があまりに簡単にその男を信じていることへの心配と、露珠に対する害意がある様子を聞かされていた凍牙は、そのそぶりを全く見せずに露珠の話を聞いている。


「そうか。それで、義兄上殿は、また来ると?」


 一族内でも微妙な立場の露霞に対して、凍牙が義理の兄として敬意を持って呼ぶのを聞いて、露珠は感激に胸が詰まる。現に、高藤あたりは露霞が帰るまで緊張を緩めなかったし家令も気を張っている様子が伝わってきていて、露珠は密かに胸を痛めていたのだ。


「はい。今度は凍牙様がいらっしゃるときに、と」

「もうずっと会っていなかったお前を、心配してきたのだろうな。あるいは、救い出してやろうと思っていたのかも」


 俺を倒して、とは言葉にしない。


「そうなの……でしょうか。大雪山でのお兄様の扱いは酷いものだったのだと思います。父も母も他の一族も、お兄様が出て行ってしまってからとても後悔していましたから。今日も、兄は私を憎んでいる様子もありましたし。私は、優しく遊んでくれるお兄様の記憶しかないのですが、お兄様から見て、鬼と戦う危険を冒してまで私を助けようとするというのも……」


 ただ、瀕死の銀露を鬼が連れ戻した、という噂を聞いたと言ってはいましたが、と露珠が付け足すのを聞いて、その露霞という男の仕業か、と凍牙の脳裏に露珠を連れ戻した後に見回ったときの異様な状況が浮かぶ。考えに没頭しそうになったときに、露珠が表情を曇らせるのが目に入って、凍牙は一度考えを止めて露珠に視線を送る。


「その、私を助けに来た、という点ですが、少し、気になることがあって」


 今まで兄について好意的にしか話していなかった露珠が、初めて、兄への疑念を漏らす。曰く、銀露ではありえないほどの妖気を持っているように感じた、と。鬼と戦っても勝算があるから、堂々と正面から乗り込んできたのではないか、と。兄であることについては疑ってはいない様子の露珠に、兄を騙る偽者では、とは口に出さず「今度会ったら少し探ってみよう」と宥めた。少しほっとしたように露珠が身体の力を抜いて、感謝の言葉とともに、身体を凍牙に預けた。



 


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