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異世界合宿サバイバル ー チートお嬢様たちに溺愛された日陰少女のハーレム異世界復興譚 ー  作者: こみやし
03.森林村発展編

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03-23.お留守番




 さくちゃん無事?


「うん。私は大丈夫」


 それは何より。



「これですわね」


 困ったものだね。ミーシャ様にも。



「この部屋にあったものはどこかしら?」


「隣の部屋に移っています。一応は気を使ってくれたようですね。一応は」


 まあまあ。



「ふむ。これがダンジョンか」


「一人で行ってはダメよ、凜火さん」


「うむ。用心しよう」



 にしても、まさか自宅の中にダンジョンが出現するとは思わなかったね。


「「ワクワク♪」」


 ダメだからね。行くとしても皆でだからね。



「皆では無理よ。こっちが手薄になってしまうわ」


「偵察隊を組みましょう」


 誰が行く? 凜火とさくちゃんは確定かな?



「茉白さんとアリシアさんもです」


「必要ない。ボク一人で行く」


 ダメ。いくらリーリャだからって一人は無し。


「……御意」



「一先ず四人で……いえ。今回は心愛さんに頼むべきではないかしら?」


「うち? あ♪ そっか♪ 魔物なら魅了使えるもんね♪」


 おそらくね。



「ええ。それに偵察と言えば私の力も必要よね。もちろん未来の力だって重要よ。中は迷宮になっている可能性だってあるんですもの」


「結局全員で行くのですか?」


「影裡とリーリャさん、それに巫女二人が留守番ね」


 また~?



「安全が確保できたなら連れて行ってあげるわよ」


 しゃあないな~。



「七人パーティーは少々多い気もしますね」


「前中後衛に分ければそうでもないわよ。前衛は凜火さんとアリシアさん。中衛に私と未来。後衛に心愛さん、茉白さん、灯里さんの三人よ」


 未来は一番後ろの方がいいんじゃない? 全員を視界に収めておいた方が確実でしょ?



「なら未来と心愛さんの配置を入れ替えましょう」


「了解です!」


「うちもそれでおっけ~♪」



「それでは皆さん! 準備を整え次第出発しましょう!」


「「「「「「お~~!」」」」」」


 がんばえ~。




----------------------




 ひまだな~。



「カ~ゲリ♪」


 どったん、フェアリスちゃん。


「あ~そぼ♪」


 い~よ~。何するの?


「これ~♪」


 リバーシ? ティエラが作ってくれたの?


「うん♪ そうだよ~♪」


 いいね♪ やろっか♪


「やったぁ~♪」


 先行は譲ってあげようじゃないか♪


「ふっふっふ♪ ほえずらかかせてやるぜー♪」


 誰さ。そんな言葉教えたの。


「さ~♪」


 キスイかな?


「おぼえてな~い~♪」


 そすか。



「置いたよ~♪」


 さて。


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 ふむふむ。


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 ……。


 …………。


 ………………。




 あかん。


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「とったど~~!」


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 うにゅにゅにゅにゅ~~~~!!




 ……。


 …………。


 ………………。




「もいっちょ♪」


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 ひょ?




 ……。


 …………。


 ………………。




「リーチ♪」


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 強すぎる……。




 ……。


 …………。


 ………………。




 なんてこった……。


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「カドあげる~♪」


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 これはひどい……。


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 結果は、五十一対十三。


 紛うこと無きボロ負けだ……。ちくせう……。



「カゲリよわよわ~♪」


 もう一回だぁ!!


「いいよ~♪ もっちろぉ~ん♪」



 その後も負けた。負け続けた。ぐすん……。

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