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3/5

スパークドラゴンは激弱です!

馬車の護衛はほとんど全滅で、1人しか立っていなかった。


「おー、派手にやってくれてるね、スパークさん!」


そう言うと、スパークドラゴンの標的が私になった。


雷のボール、、、サンダーボールを投げてくるスパークドラゴン。


私はヴァルトに乗って避けながらヴァルトに指示をした。


「コールドブレス打って、ヴァルト!」


コールドブレスとは、氷のブレスである。


【承知した。】


ヴァルトが返事をしてすぐに、コールドブレスを浴びたスパークドラゴンがカチコチに固まった。


氷漬けだ。やっぱヴァルトってすごいよねぇ。


【フィーナ、今だ!】


そして私はヴァルトから飛び降り、大剣(ラルフ家の家宝)を振り上げて落下した。


スパークドラゴンにを一刀両断し、着地した私。


それを目を見開いて見ている騎士の人。


そして、騎士の人がぽつりと呟いた。


「フィーナ?」と。


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