十七通目
いつもパソコンから書くことが多いのですが。私はどうやらスマホで、フリック入力で吐き続ける方がよっぽど本心に近いものを引きずり出せるそうです。過去のツイートを見てふと思いました。だれも通していない、私の本音が凝縮されているあの空間。誰もあのツイートの全てを観測することは叶わない。私も。だって3000超えたあたりから過去のツイート遡れなくなってるもん( ; ; )
仕様だから仕方ないのだけどね、少し寂しいや。
過去のツイートを見てると、やっぱりその過去の自分も過去の自分と意思疎通が取れておらず。だよねぇ、やっぱ今に始まったことじゃないんだ。知ってたや。知ってたよ。
やっぱり本当は死にたいんだな、全部終わりにしたいし無かったことにしたい。そう思うけど、そう願い続けて叶わなかったのだから、今は幸せという逃げ道に縋っている。早くそれになりたい。早く。早く。早く。早く。早く。
息がしづらい時間がもう二度と来なければいい。涙を流してもキリのない苦しみが頭も目も喉も支配するあの時間が二度と来なければいい。刃物と共に寝た時間は、あの数回だけでいい。首を吊ろうとして思い出のはちまきを首に巻いたあの瞬間も、二度と来なければいい。私が死んだら葬式に誰がくるんだろう、正直なところ誰も悲しまない、だった私は私が死んでも「あー死んだか」くらいにしか思えない、周りの冷たい態度から確実に私の死への冷たさが見える。でも誰かが泣いてくれる妄想をずっとしている、アホくさい自分も消えちゃえばいい。努力のできない意気地なしな自分も消えちゃえばいい。頑張れない自分が1番嫌いだと、やけに目の覚めた自分がまた苦しい思いをする時間も消えちゃえばいい。こうやって冷え切った心と指先で文字を吐き出す時間も、苦しいなら原因ごと無くなってしまえばいい。究極の理想主義で、誰とも喧嘩したくなくて、誰とも距離を空けたいな…とかモヤつくこともしたくない、けど願うだけで実際は失敗している自分は消えちゃえばいい。でも本当に仲良くしたいのです、なんて追加で駄々をこねる自分も消えちゃえばいい。
愚痴は地獄で言えばいい。




